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霜月の十二 / 絶賛風邪っぴき

●11月某日: サク弁、豚バラと野菜のケチャップ炒め、卵焼き、麻婆豆腐、こんにゃく炒り煮。サク、起こされる前に自分で起きて、朝のしたくも順調、いつもより少し早く家を出て、クラスで4番目に着いた。先に来てた3人の子、「サクだー!」「4ばんはサク!」「かみきった?」「はァぬけた?」など元気。

・・・と、調子のよいスタートのようですが、風邪です。わたくしが。くしゃみと鼻水が止まりません。ティッシュ100枚くらい使った感。2時に迎えに行って、そのあと、お母さん劇団のリハーサル中の託児。園庭で遊ぶ子どもたちを見守ったり、未就園児を抱っこしたり。今日もこの時期にしては気温が高いはずだったけど、外で2時間。すっかり体が冷えたみたいだ。近所の子も連れて歩いての帰宅、芝生をすべり降りたり、どんぐりを拾ったり、川で鴨を見たりと存分に楽しみながら帰る子供たちはかわいいんだけど、寒くて寒くてだな…。

夜ごはんは、鶏と大根の煮物、麻婆豆腐、サラダ。帰宅後、私の風邪具合が思わしくないことに気づいたサク(ごみ箱のティッシュの山に驚いていたw)、

「おかあさん、ごはんがんばってつくったな」と労わってくれる。
「うん・・・お父さんが麻婆豆腐つくってくれてたしね」
「とーちゃん、えらいな」。

ほんと助かった。夫は残業で9時半ごろ帰宅したらしい。そのとき私すでに寝てました。

 

●11月某日: いやー、絶賛、かぜっぴき中です。夫が早起きして豚汁作ってくれてた。そんな今日は1122、”いい夫婦”の日。サクを幼稚園に送って(途中で友だちと会って、遊びながら歩いていく…大事な時間だと思うけどこういう日はしんどい 笑)、その足で病院に行って、「とにかく鼻が」と訴える。「熱もないし、いわゆる鼻炎の症状ですよね」とお医者さん。そうです。単なる鼻の症状です。それがきついんだけど。

で、朝ごはんのときにうすうす気づいてたんだけど、帰ってあったかいハーブティ淹れて気づいた。鼻づまりその他で嗅覚と味覚が死んでいる・・・。プリン食べたいなーと思って作ったけど味が分からない。胡椒の蓋を開けて鼻を近づけても、梅干しの瓶を開けて鼻を近づけても、まったく匂いがしません!! ううー。

鼻かみすぎてるからか、鈍い頭痛も抱えて、幼稚園に迎えに行き、しばらく園庭で遊ぶのを見守り、友だちの家に遊びに行くというサクを夕方また迎えに行く。しんどいが、具合の悪い母と元気な子供の2人でずっと家で過ごすのもそれはそれできついけんな。料理はパス。味がしないから。ということで、唐揚げを買って帰り、豚汁の残りと、あとはきゅうりとかで適当に食べさせる。夫は飲み会。今日も子どもと一緒に早寝。