ライティング承ります

こんにちは。ライティングの募集について、note に(やっとこさ😅)まとめました。

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プロフィール文章、事業や活動の紹介、社長・社員・お客様へのインタビュー‥‥

書くのは苦手・書く時間がもったいない・文章化して整理・共有したい‥‥などなど、「書く」にまつわるお困りごとは、ライターにおまかせください。

取材では気軽におしゃべりしていただき、人柄や思いまで汲み取って、読者の心に届く文章にすることを得意としています。
派手に「盛る」のではなく、誠実に真摯な発信をしたい方におすすめです。

また、インタビュー&ライティングは、心のマッサージやデトックス、整理整頓にもとってもおすすめです♡

時間をとって話すことで、自分にとって大切なことを整理したり、思い出すきっかけになります。

お話から思いをくみ取って文章にまとめてお渡しします。その場で話すだけでなくアウトプットが形に残ると、さらに自己効力感が上がります。

ご知人ご友人にシェアすると、周囲から良いフィードバックも得られますよ。
(もちろん、シェアせず、ご自分だけ・ご家族だけの記念や宝物にされても!)
パートナーやご友人、チームメンバーなどに「インタビュー&記事プレゼント券」を贈るのもすてきだと思います♡ 

詳しくはリンク先の記事をごらんいただき、お気軽にご相談ください😌

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こちらmoonshineは、イノウエの備忘録的なブログとなります。どうぞどちらもよろしくお願いいたします^^

神無月の三 / NHKスペシャル、ナベツネ

●10月某日: N事務所出勤。電話かけたくさん。優しく応対してくれるみなさんありがとう。夫、午後は在宅勤務。夜、白ワインを飲む。


●10月某日: 原稿。今日も私の文章が冴えわたっている。息子、スイミング行く前に家で検温すると37度1分。すこぶる元気だし、子どもにとっては微熱ってほどでもないが、チャリで言って非接触型で検温して弾かれたらブルーよね~‥‥ってことで休んじゃった。夜ごはんはぱりぱり皿うどんごぼうの味噌汁など。


●10月某日: N事務所出勤。残り物で即席チーズハンバーグドリア風にして食べたらめちゃくちゃ美味しかった。夜ごはんは豚とごぼうの柳川風(っていうの?)。ナベツネのNスペを見終わる。

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神無月の二

●10月某日: 土曜授業の日で、朝7時半の通りは賑やか。1年生がカマキリつかんで大騒ぎしながら登校していたりして、ほのぼの。

私は久留米の講演会に行く。開始前のランチに誘われてバタバタ出発。腰がかなり良い。小走りできるくらい。コナズ珈琲、めちゃくちゃ賑わってた。みんなハワイが好きなのか‥‥? 瀬地山角さんの話、とてもわかりやすい。リアルで参加する講演会ほんとうに久しぶりで、前後で友人知人と話したことも含めて、いろ~んな意味でとても興味深かった‥‥。

夜ごはんは、お好み焼き、砂肝とキャベツ炒め、サラダなど。


●10月某日: のんびり日曜日。息子、散髪に行く。3日前、一昨日とあんなに苦しんだのはなんだったんだろうというくらい腰が治り、4キロ弱ランニングしても平気。で、夜遅くまで椅子に座って書きおこし。


●10月某日: 読書会をすることにして会場をとり、イベントページを立ち上げる。某ショップでたっぷり迷って洋服選び。数日前、圭子さんが「秋冬はくすんだ色しか着ちゃいけない法律でもあるのか…?」とつぶやいてたのを思い出しておかしい。くすんでない茶色を買いました。茶色だけどw 夜ごはんは、ハンバーグ、スパサラ、ひじき、サラダ。

神無月の一 / 松本さんインタビュー

●10月某日: 朝、本格的に腰をぐきっと‥‥。「あ、やばい」と思ってから1時間ほどでじわーーーーっと痛みが広がり、ほんとに仕事休もうかと思ったけどがんばって行く‥‥。そして給食前に早退することにしていた子どもの迎えにも行く(迎えに行かないと早退できないしくみになっている)。がんばってのぼったよ、3階までの階段‥‥。

子どもは早退するのでちょっとした注目を集めいろんな子が私にも子供にも話しかけに来る。4年生、まだかわいいものですね‥‥。夫が午後イチの会議を終えて帰宅し、在宅ワーク(もとからそういう予定だった)。夜ごはんとかやってくれて助かったー。

●10月某日: 県庁上階の穴場「うまいもんカフェ」にて、松本さんにインタビュー。おもしろかった。しかし腰がまだ悪い。立って歩きだす時が特につらい。いつものバッグがなんと重く感じることか、電車から地下鉄までの乗り換えがなんと遠く感じることか(笑)。夜ごはんは鶏手羽、肉まん、かぼちゃ、ピーマン、オクラ。

 

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長月の十四

●9月某日: 新井紀子『AIに負けない子どもを育てる』読了。ベストセラーを斜めに見るくせのある私だが、時折息つぎして気持ちを落ち着かせる必要があるくらいすばらしい本だった。収録されているRSTの例題を出すと10歳の息子もけっこう解けることに驚き、また納得もする。夕方ランニング7キロ。風が強い。夜ごはん、焼き鮭、タケノコ、みそ汁、小松菜、トマト。


●9月某日: 冷え込む朝。腰が軽くぐきっとなる。今考えると前哨戦だった。インタビューの原稿やって夜中にリリース。次のインタビューの準備。夜ごはんは豚の生姜焼きなど。


●9月某日: 腰の調子よくなる。12時半、学校から連絡が来て息子の具合が悪いと。そういえば昨日の夜も今朝も食が進んでいなかった。保健室に迎えに行くと元気そう。考えてみれば入学以来4年目にして初めての早退でちょっとコーフンもしていてよくしゃべる。が、食べ物の匂いを嗅ぐとへなへな。気持ち悪くなるらしい。夜はうどんを半玉弱くらい食べてた。大人は、チャーシュー、かぼちゃグリル、スパサラなど食べながら

『MIU404』の8話を見る。がまさん回。コヒさんがキャスティングされている時点で、ほのぼのキャラで終わるはずがないことはわかってたけどー! 伊吹に志摩がいてくれてよかった。『アンナチュラル』のUDIラボが登場。


●9月某日: 息子が学校を休んだことに伴って私もお休みモード。午前中はきつそうだったけど昼は「白めし」のおいしさに感動していた。夜ごはんのポークビーンズを作っているときも「今日の夜ごはん何? いい匂い」と。

長月の十三 / 大学生にインタビュー / 誕生日

●9月某日: 某事務所にインターンに来ている大学生女子3人にインタビューさせてもらう。私にとって大学生って一番会う機会がない人々。とても貴重で興味深かった。ありがとうございました。

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今日は私の誕生日です。「ごめん‥‥あさって誕生日ってことをすっかり失念して飲み会を入れてしまった。行ってもいい?」と、夫が切り出したのが一昨日の夜。先週の件もあったからか、かなり神妙な様子。

「えーっ、それはちょっとどうなん」
と息子10才が声を上げた。
「あ、それは全然だいじょうぶ。」

もともと、お祝いは週末にする(美味しいごはん食べに行くのだ)ことにしてたし、プレゼントももらうし。問題ないです。10回目の誕生日じゃないんで。40回超えてるんでw 

今日は学校から帰ってきた子どもが、たんじょうびおめでとうカードをくれました。飛び出す仕様としては伝統的なケーキ柄(笑)。図工が「幸せを運ぶカード」という授業だったので、お母さんの誕生日にちょうどいいなと思ったらしい。

ところが、
「ありがとう~~~かわいいね~~~」
と、私がひとしきり喜ぶ様子を見届けたあと、
「はい、回収します」と言ってランドセルにしまうではないですか。
「?!」
「まだ表紙と裏表紙ができてない。今度の授業で作るけん」
「あ、そ‥‥」
折り紙の小鳥もくれました。

ということで夫が不在の誕生日ごはん。マグロ刺、タコ刺、アジのたたき、鶏のマヨソテー、息子が作ったサラダ。ええ、「楽してうまいもんを食う」がテーマです。「あつ森」に久しぶりにログインして、動物たちにお祝いしてもらった~。息子からもプレゼントがいっぱい置いてあった~。

長月の十二 / ミニマガジン発行 / Nスペ藤井聡太さん

●9月某日: カンバセーション・ピース名義で初めて有料noteを書いた。オンラインミニマガジンっていう体裁。

読むコーヒーブレイクをしながら視点をきたえる
カンバセーション・ピースのオンラインミニマガジン “EYE”
https://note.com/conversation_p_f/n/n24f1a5c723cf

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◆ コラム1.「あつ森」で考える自己肯定感
◆ コラム2.やっぱり有働さんが好き! ~自民党総裁3候補との対峙から
◆ コラム3.ぶっコミュニケーション@クラス懇談会
◆ おすすめの書籍の紹介 『コロナ後の世界を生きる―――私たちの提言』
◆ おすすめネットの記事のクリップ集

さらっと目を通せば15分くらい? いろんな記事をじっくり読み込んでいけば、1時間以上楽しめるはず。
冒頭の無料部分からおためしください!

コーヒーブレイクということで、お値段は、スタバのラテよりお安くなっております Paypayでも決済可です。

夜ごはんは、鶏つみれと野菜のスープ、ギョウザ、サラダ。Nスペ藤井聡太くん。

・将棋基本的ルールくらいしか知らん私が見てもすごかった。本当にすごい人なんだなあ(語彙死)。対局を見てる人たちの密とざわめきと盛りあがり。か大濠公園での2日間の対局の封じ手のとことか、お相手に感情移入しちゃったわ‥‥。

・目隠し詰将棋?とか、ノートに手を書いていくとか、子どもの将棋教室ってすごいことしてるんだね。「手を読む」ってことが、本当に想像できない。あの樹形図みたいなのが何らかの形で頭の中で繰り広げられてるのか‥‥

・見てたら、息子小4が「疑いは発明の父」と言った。いいこと言うね、どこで聞いたの?というと、ガリレオ・ガリレイの言葉なんだとか。ケシカスくんと伝記からの知識を披露した今日の息子であった。

長月の十一 / 麒麟あれこれ

●9月某日: 見事な秋晴れ。警固にランチにしに行く。バスを早めに降りて、ぷらぷら歩く。ピザ釜で焼くイタリアン。自家製レモネードも美味しかった。天神まで歩き、以前見てすてきだな~と思った腕時計を探す‥‥が、お店が見つからない! 名前も場所も思い出せない。手帳にも書いてない。私としたことが~。
夜ごはんは、アジ刺、牛すじとタケノコの煮物、ポテサラなど。今日のポテサラ、お店に出せるくらいうまかった(夫がつくった)。

●9月某日: 夫と息子、海釣り公園で豆アジを山ほど釣ってきた。半分は唐揚げ、半分は南蛮漬けにする‥‥と思う。夫が(笑)。連休最終日、実家へ顔を出す。母は若者(?)向けのドラマや映画、大河ドラマもほとんど見ないが、事件の前から伊勢谷友介を知っていたらしい。いせやんすごい。夜ごはんのあと、息子が「きりん見らんと?」と言ってくる。そうそう、休みの最後に大河ドラマを追っかけ視聴するのが私のルーティン。一昨日録画したやつを再生。

・先週から松永久秀が最高。息子の暴走を止められなかったのは道三と同じだね。てか、自分が与えた鉄砲という武器で撃たれるのも辞さない(撃たれるはずがないと信じてる)って愛が重いw この人、愛妻家で、伊呂波太夫をマジめに口説き、十兵衛ラブ。持ってる愛の量がすごい。

・食えない君主ぶりで浪人十兵衛を泳がせたつもりが梯子を外されて「えっ‥‥」な朝倉、お忍びでなく見張りにせっつかれながら町人の家に来るマイペースすぎる関白、そしてついに本音の一端をのぞかせた伊呂波大夫など、見所満載。義輝最期の演出よかった。今後十年義輝といや向井さんだね

・道三に「大きな国をつくれ」と言われ信長にその器を見て、殺されるのも辞さない愛を松永に示されて(違)「正念場だ」と言われた十兵衛だから、「覚慶は任に非ず」には何か大計があるのかなーと思いきや、結局ほんとに正直さしかない気もする。十兵衛の愛されキャラの定着すごいな‥‥

・メタ解釈からいっても池端俊策の脚本で尾野真千子が演じる役(しかも架空人物)がちょい役のわけないんだけど、「とことん戦ってどっちも滅びればいい」「私たちは武士じゃない、それだけのこと」の伊呂波太夫の表情すごかったですね。こりゃカギになるセリフだわという確信をもたせる。

・駒、東庵、菊丸、伊呂波太夫、覚慶(僧)、関白そして天皇まで、意識的に出してるんだよね。藤吉郎の下層民時代を描いたのも。武士以外も周縁ではなく、武力権力に翻弄されるばかりではない、個々の顔と強さを持っていたという描き方。網野善彦的な「百姓」観、中世観というか。

・伊呂波太夫がキーセンテンスをぶち上げるのと時を同じくして、松永が「幕府あっての我ら、人は将軍の威光で動く」と言い出すのがいい。従来のシステムはやはり強固で、だから後継争いも熾烈になる。でも「半分」なんだよね。半分は迷っている。

・戦国大河はお決まりのように「新しい世」といい「平和な世」をめざして戦うけど、#麒麟がくる の「大きな国」とは誰が武士の棟梁になるかなんて話ではないし、麒麟を連れてくるのは一番強い武士じゃなく「武士同士を戦わせてみんな滅ぼす」武士以外の者かもしれない。という大きな絵が見えた今回だった

長月の十 / キャンプへ

●9月某日: キャンプへ。土曜授業(4連休じゃねーよ! 3.5連休だよ!とぷりぷり怒っている)の息子の下校を待って出発。車中から見ても、東峰村の景色がもう、言葉にできないくらいすばらしいです。でも、キャンプ場を目指してどんどんどんどん車が山道を昇っていくごとに、どんどんどんどん高まる私の不安。

前回のキャンプの寒さトラウマがひどく、ホットコットのインナー2枚、レギンス、長い靴下&レッグウォーマー、とっくり(言い方)、ストール、手袋に帽子‥‥など、思いつく限りの防寒具を詰め込んでいきましたが、肝心の

 ロングジャンパー

を忘れました。
夕方4時、あらやだ既に寒いわね、と荷物を探って気づきました。

戦意喪失。
帰りたい。

夫に泣きつくと、こともなげに「俺のコート着ていいよ」と言ってくれたので安心。

ちなみに今回、電源つきの区画サイトを予約した夫です。
「私があまりに寒がるから」と言うけど、半分は、奴がIHクッキングしたかったからだと思う。
いや、ふつうに炭火も起こすのよ。
新しい燻製器も買って持ち込んでいた。
どんだけ料理すんねん。。。

というわけで、今回はホットカーペットも持参!
後部座席まで荷物があふれてて、もはや乗り込めないかと思った。
「あら乗れないわね、お母さんは留守番しときましょうか?」って口から出かかったもん。
こんなに大量の荷物を持ち込むって、キャンプの初心を忘れてる気がする(笑)。キャンプ用品の沼、すごいよね。今はグランピングも流行ってるしね。年々充実するサービスよ。
「自然を楽しむ」なんてテーマも、資本主義にかかればあっという間に飲み込まれるのだ‥‥。

‥‥と言いつつ、これだけの荷物を持ち込んでも、「忘れ物!」とか「家、サイコー!(帰宅後)」とか言ってるのがコワイ。

テントに関しては、組み立てから撤収まですべて息子小4に司令塔をまかせています。折り紙に凝るだけあって、トリセツを解読したり幾何学を把握したりする能力が高い‥‥のかもしれない。知らんけど。

私と夫は完全に指示待ち人間と化し、
「はい、ペグ打ちます」
「あー、先にこれを接続せんと」
「こっちが前」
「お父さんがこっち、お母さんがここをもって、こっち側に折りたたむ」
と息子に言われるがままに動くだけの簡単なお仕事です。

今回は、夫の同僚たちと4家族。
子どもは小6から3歳まで、全部で8人だったかな?
これぐらいの人数がいると、リーダーシップをとる子やムードメーカーの子など、何となくちょっとした役割ができて、うまくいくね。
ごく自然に密になる子どもたち‥‥。
この自然な姿を制止するのは切ない。

今日、学校に行ったのが自分だけと知り、息子、またぷりぷり。
土曜授業をやってるのって、この辺じゃ福岡市だけなんですね。
(ほかは、筑紫野市糟屋郡の子たちだった)
その代わり、福岡市は夏休みが長かったんだよね。
それでも土日合わせて19日間だったけど。

夜は花火もした。
「夏休みが短すぎて、夏らしいことしてなかったよね~」
と親同士も話す。
2年生の女の子といっしょに来た、ぬいぐるみのミーちゃん。
昼間はイスで日向ぼっこ、夜になるとテントに帰ってゆくミーちゃん。かわいい。毎日いっしょに寝てるんだって。
夫さまのごはん美味しかったです。


●9月某日: 寒くて暗い夜が明けて、日が高くなってくると何とまぶしくあたたかいこと。朝日のパワーを体で感じるのはキャンプの醍醐味。朝ごはんは米から炊いた雑炊。卵とねぎを入れて。うまーい! 子どもはカップラーメン。朝から野外で食べるカップラーメンが子どもにとって至福なのは理解できる。

8時ごろともなると、子どもたちはもうテンションマックスで遊んでる。風がないのでバドミントン日和。

帰り、道の駅やらで小石原焼きが見たかったけどものすごい渋滞。山道を迂回するとラビリンスにはまりかけた。やっと見えたコンビニが希望で輝いていたよw 

お昼、地元の釜揚げうどん屋さんに入ると麺が手打ち。「このふぞろいな感じがいいね~」と息子がしみじみ言う。

夕方、ランニング5キロ。夜ごはんは、ラムともやし炒め。サラダ。ししゃもとめざし。

 

長月の九 / 夏の終わり

●9月某日: facebookより

つい先週まで、毎日せっせとオクラを食べていた。大好きだと公言(?)しているので、オクラが集まりやすい我が家だ。家族は安くて良いのがないか目を光らせてるし、実家や友だちがくれたりもする。

おととい、ふとジャガイモが目に留まって炊いてみた。夏の間ほとんど見向きもしてなかったのに。自分の気分に季節の移り変わりを感じる。いや、季節の移り変わりが私の気分を変えるのか? タマゴが先かニワトリが先か?(違)

窓の外から涼しい風と虫の声。さっき生放送で森山直太朗も『夏の終わり』を歌ってた。「森山さんの声は胡弓のしらべのようですね~」と詩的な表現で称える、司会の谷原章介

ただ貴方に会いたくなるの秋の声  エミ


N事務所出勤。バジルペーストをいただいた。ものすごく美味しい。夜ごはんは、牛肉とピーマン、もやしでチンジャオロースふう。切り干し大根。サラダ。息子10歳、「進捗」の漢字が読めたり「understand」の意味がわかったり、子どもってすごいね。


●9月某日: 在宅ワークの夫と、私がおすすめの韓国料理屋でランチ。子どもと3人ではなかなか行けんけんね。店に入ると、さっきまで車で聴いていたItzyの「wannabe」が店でも流れてたw 朝、首の筋を違えて炎症が広がる‥‥つら‥‥。スイミングの送り迎えを夫がしてくれて助かる‥‥。夫は、在宅ワークの日は、朝も帰りも息子たちの行き帰りを見物に行く。気持ちわかるわー。見たくなるよね。夜ごはんは、カツオのたたき、手羽先のから揚げ、サラダ。


●9月某日: N事務所出勤。3つめのコラムをあらかた書き終える。がんばった‥‥。これから推敲。小学校、昼休みが始まってしばらく経ち、体育などグループ活動も少しずつ増えてきた。近いうちにミニミニ運動会もするらしい。夜ごはんは親子丼、みそ汁、大根ときゅうりのサラダ。


●9月某日: 美容室。あっというまに3か月経ってた。連休前でお客さんが多い。考えることはみんな同じ。モールで子どもの羽織ものなど物色。夜、ひさびさに夫にムカついてぶつぶつ言うと、夫が素早く路線転換し、ストレートに機嫌をとってくる。合理的な人じゃのう‥‥(すぐ機嫌をなおす)。息子のリアクションがまた良かった。夜ごはんは、お好み焼き、野菜炒め、なすの焼き浸し、サラダ。