2015-07-01から1ヶ月間の記事一覧

皐月の十四

●5月某日: サク弁、ごはん、鶏つくねバーグ、こんにゃく、きんぴらごぼう、きゅうり、卵焼き(ねぎ)。特に頑張っているわけでもないが、詰め終わると「ふーっ、ひと仕事おわり!」という気分になる。あと返ってきた弁当箱がからっぽだとやっぱりちょっとう…

『海街diary』

多分だけど、この映画を好きになれるかどうかって、幸が「鎌倉に来ない? 私たちと一緒に暮らさない?」と言うシーンで決まってる気がする。時間にしたら、30分もないくらいか。父が浮気相手と家を出て行って産ませた子ども・・・腹違いの妹を、初対面で引き…

『民王』 第1話

#民王 1話、おもしろかったー! 役者さんってすごい。これ見よがしに半沢いじってくるなーと思ったら原作者おなじだった2015-07-25 13:15:10 via Twitter Web Client #民王 エンケンさんは(同じくコワモテでブレークした松重さんと違って)舞台出身じゃなく…

皐月の十三

●5月某日: TLは荒れがちだが、「まれ」を至極楽しく見ている私です。楽しめるってすばらしいことだわ~と大河を見る苦しみを味わっているからこそ噛みしめる(じゃあ見るなって話ですね、ええ)。サクを送っていったあと、陰からこっそり動向をのぞいている…

『街道をゆく 11 肥前の諸街道』

街道をゆく (11) (朝日文庫) 作者: 司馬遼太郎 出版社/メーカー: 朝日新聞社 発売日: 1983/02 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (4件) を見る 福岡・博多に生まれ育った人間にはなじみ深い場所から始まる一冊。30数年前、司馬遼太郎は福岡空港に降り立ち…

皐月の十二 浅田真央復帰会見!

●5月某日: 週明けのサク弁、ごはん、たまごやき(ネギ入り)、ポトフ、マカロニサラダ。赤ちゃんが産まれて間もないママの代わりに、お友だちの分も作ってあげる当番だった。もちろん内容は同じものです。小雨の降る中、平尾のスラッシュカフェで旧知の友人…

「life is mine」 vol.8  「風林火山と夫」

前回書いた 「綾瀬はるかと私のおっぱい」 では子どもが登場したので、次は夫かなーと思って書いてみたわけです。 人に歴史あり。夫婦に歴史あり。そして、歴史ドラマにも、歴史あり・・・ <a href="http://lifeismine.me/archives/2206" data-mce-hr…

皐月の十一 めちゃイケに綾野、DASH測量、大阪都構想住民投票など

●5月某日: 朝早くから空いているパン屋さんのイートインスペースでモーニング。という珍しい休日の朝を迎えた。「ママじゃな」を見てメールをくださった方とお会いしたのである。たまたま近所に住んでいた。初対面だけどいろんな話をしてあっというまの1時…

映画 『海街diary』 見てきた。

子どもが林間保育に行く日、朝7時に送りだしたら15時まで時間ができる。何しようかなと思ったときに、出産してから一度も行ってない映画館はどうだろうと思いついた。是枝監督好きだから、『海街』は見たいなと前から思っていて、調べてみたらもう公開終了間…

『花燃ゆ』 29話 「女たちの園」

わたし本日、映画『海街diary』を見てきて胸がいっぱいなんですけどね。「あー、花燃ゆの感想書いてなかったなー」と帰り道に思いだして(思い出してしまって 苦笑)、「吉田松陰の妹の人生も、ちゃんとした脚本で見たかったなー」ってふと思った。歴史的に…

【“ママじゃない私”ポートレート】 【Life is mine】 それぞれ更新しました! and 関連記事いくつか

「ママじゃな」史上初、男性への取材です!だいたい夜にライブハウスで会うのが定番だったサニーさんを、お昼に呼び出して、しかも屋外で撮影してみました。 約半年の産休(笑)を経て復帰したちひろちゃんのロケハンがバッチリだったのもあり、すごくかっこ…

皐月の十

●5月某日: サクを幼稚園に送って行ったあと、そのままお母さん劇団サークルへ。6月の誕生会でやるペープサート(紙人形劇?)の配役決めと、色塗り。15人くらいの参加? 汚れてもいい服で、絵の具よりももっと強そうな顔料(?)で、ダンボールを切り取った…

皐月の九 / はてなブログに移行した日

●5月某日: サク弁、ごはん(のりまぶし)、ハンバーグ、卵焼き(ネギ入り)、かぼちゃサラダ、たけのこ、にんじんスティック、小松菜&薄揚げ。おかず多いみたいだけどどれもちょこっとずつです。最近、ほったらかしになっていた銀行や証券口座のチェック。…

『お話を運んだ馬』 I.B.シンガー

お話を運んだ馬 (岩波少年文庫 (043)) 作者: I.B.シンガー,工藤幸雄 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2000/06/16 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 3回 この商品を含むブログ (6件) を見る どんぐり文庫の梶田さんにお借りした本。「エミさんは面白…

皐月の八

●5月某日: 5月だというのに強い台風が沖縄から四国・本州へと向かっていて、その影響かこちらも雨。そして気温が低い。今日はサクにも長袖を着せて、割と激しく降る中、登園。さて、今日もやることはいろいろあるが、メインは本の感想を書き留めておくこと…

『花燃ゆ』 第28話 「泣かない女」

”「花燃ゆ」後半へ” URL 土屋P「これまで杉家のホームドラマを描いてきたが」 いや、描けてない 「『大奥編』では毛利家というスケールの大きなホームドラマとなる」 幕末維新で忙しいってのに一大名家の奥御殿のどこにスケールの大きさが?2015-07-07 23:1…

皐月の七 / サクことば 51 おしゃべりもりもり

●5月某日: 良い天気の日曜日。思いつきで糸島に行くことに。奮発して都市高速に乗り、スイスイと西まで行ったのはよかったが、市街に入ると、す、すごい混んでる・・・! なんとか海沿いへ出てからも、食事の店は開店直後から並んでいるところが多い。おそ…

皐月の六

●5月某日: 今日は午後からPTAの総会があるので、子どもを迎えに行ったついでに幼稚園で一緒に弁当を食べて開会に備える。ロールパンサンドを3種類作った。卵サラダと、ウインナー&玉ねぎと、昨日のチリコンカン。教室でクラスの女の子が「さくたろう~いっ…

『天皇の料理番』 終わりました!

はあ・・・終わってしまいましたねぇ・・・(←篤蔵の口調で読んでね) 淋しさや虚脱感も拭えませんが充実感と余韻を噛みしめながら書いていきたいと思います。とにかく、よく練られ構築された脚本だったなあと。ロジックと情とが見事に並び立っていて、唸り…

皐月の五

●5月某日: 朝。「今日、ちょっと寒いかもしれない。長袖と半袖、どっち着ていく?」と起きて少し経ったサクに聞くと、「・・・・」という沈黙のあとソファに顔を突っ伏して「きょう、ようちえん おやすみする」と言った。そーだよねー、連休明けって大人だ…

皐月の四

●5月某日: ゴールデンウィークのキャナルシティ博多前。ゴールデンウィークの渡辺通り交差点前。・・・等を、走り抜け、駆け去る。朝ラン8.2キロ、天気は良いけど風はひんやりしてるし、体も調子よい。今夜も美味しい酒が飲めそうだ(笑)。昼すぎ、夫の実…

『天皇の料理番』 11話

悲しすぎて、見終わって一両日は何も書けない、書きたくない気分だったんだけど、落ち着いてくると、やっぱり振り返って言葉にしたくなる魅力的なドラマ。開始早々、新太郎が帰国、再登場。再会の場面、これ絶対一言目に「おまえさああああん!」がくるな、…

『歌舞伎の中の日本』 松井今朝子

歌舞伎の中の日本 (NHKブックス) 作者: 松井今朝子 出版社/メーカー: 日本放送出版協会 発売日: 2010/03 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 7回 この商品を含むブログ (7件) を見る まずもって「はじめに」の文章がすばらしい! この本の目指すところが…

皐月の三 / ブラタモリ など

●5月某日: 「酒が残ってる・・・」と朝起きた夫が再び布団に戻っていく。うむ。そうであろう。私は、朝メシ前軽く7,8キロ走れそうなくらい元気。でも、今日は雨だ。サクを連れて傘をさして散歩がてら近所で買い物や立ち読み。サクに「好きなの1冊だけ買って…

『花燃ゆ』 第27話 「妻のたたかい」

何はともあれ、東出昌大さん、おつかれさまでした。ご自分でも何を演じているのかよくわからなくなったのではないかと推測しますが・・・あるいは、今の東出さんにはこのような等身大の久坂(と名乗る人物)が精いっぱいかもしれないけれども、でもやはり、…

「life is mine」 vol.6  「綾瀬はるかと私のおっぱい」

なんだか「釣り乙」なタイトルですみません。 あ、「釣り乙」なんて、facebookのリア充な皆さんには意味わかんないかなー?*1 てか、リア充な皆さんには「リア充」の意味もご存じないものなんですよね(笑)。『海街diary』は映画、マンガともに未体験です。…

皐月の二

●5月某日: 朝、夫と交代でランニング。私は今日はウォーク30分弱に、ランは1km(6分)くらいにしといた。昼ごはんは夫作のイカゲソパスタ。うまー!! サクの仲良しのナオくん一家をお招きして一緒に夜ごはんを食べるので、午前中からチョコチョコと掃除し…

『天皇の料理番』 第10話

はぁー、とんでもない力技を使ってくるドラマですね(涙を拭きながら)。関東大震災で親子/夫婦の絆・・・これを堂々とやってのけるのは何気にハードル高いですよ。ほんと、横綱相撲をとりにきますね。即位の礼の晩餐という一世一代のようなハレ仕事を終えた…

卯月の十八 ・皐月の一

●4月某日: 昨日は暑かったけど今朝は肌寒い。登園の自転車をこぎだすと、半袖のサクも「きょう、ちょっとさむいね」と言った。でもまあ、子どもは遊び始めればすぐにあたたまるだろう。今週までの登園でお引っ越しするクラスメートに寄せ書きを書く。3月の…

卯月の十七 / 『ファミリーヒストリー』 サンドイッチマン 伊達みきお

●4月某日: 「あと○にちで4がつおわりやん! 5がつになるやん!」とサクがよく言ってる。長期休み明けでも、連休の谷間でも、鼻水出てても、毎朝元気に幼稚園に行ってくれてうれしい限り。登園すると、年少組のベテラン先生が骨折してしまわれたらしく、腕を…