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神無月の十六

日々

●10月某日: 午前中、6kmちょっとラン。川沿いから路地裏へ。夫が作ってくれたお蕎麦ランチ食べながらロンプク淳。




なんっか、ちょっと、体調イマイチかも。倦怠感というか。体のふしぶしがしくしくするような。筋肉痛とかになるほど走ってないのに。

と、思いながら夫の実家へ帰省。着くとサクがさっそく、「おかあさんのじゅんびが おそかったけん、おそくなった」と義母に言う。ふっ、やめてくれろ。夜ごはんは義父による天ぷら祭り~! の他に、目玉として馬刺しがあった。最近、地域の区長会の視察で熊本に行ったらしい。益城町や熊本城の様子など見てきて、「結局はお金を落とすのがまず手っ取り早くできること」と、他に辛子れんこんやワインや、くまもん印のスイーツなどいろいろ買ってきてた、そしてそれらの相当部分を私たちがいただいた。

日本シリーズ、第6戦@広島。空気を読まずに・・・ってわけじゃないけど、なんと4連勝で日ハムが日本一に!! 

 

●10月某日: 義実家泊。サク、外泊すると早起き。私もそういう子どもだった。

じぃじ・ばぁばも一緒に、地域の文化祭に行く。地域のいわゆる「ハコモノ」が会場なんだけど、周辺に設置された駐車場も含めて軒並みほぼ満車というものすごい人出にびっくり。一大イベントなのね。子ども用にくじ引きやらゲーム(ボール掬いとかマニュアルなパチンコとか)。ハコの中では、地域のサークルなどによる展示、絵や写真や書道やら陶芸やらで、これが想像以上に見るの楽しくて、ふだんこういったものに興味関心の薄い夫までけっこう楽しんでた・・・けど、ヒマしてる6歳児がひとり。

「そりゃサクちゃんは陶芸見ても楽しくないわよねw」(by 義母)ということで、ほんとは併設のステージやら、町立図書館やらも覗きたかったけど、露店コーナーでいろいろ買って、その場の飲食スペースも盛況で座れそうになかったので、家に戻って食べることにする。これが、たこ焼きとか焼きそばとか炊き込みご飯とか焼き鳥とか、いかにもお祭りの露店っていうメニューなんだけれども、どれもこれも美味しい! 値段もさほど高くない。こういうところに小さな町の良心を感じるなあ。

帰路でお店に立ちより、サクの靴を買う。7月におろした靴、ほとんど履かないままで(平日も休日も草履が基本スタイル)サイズアウトだ。いいよいいよ、しょうがないよ。夜ごはんは、アジの煮つけと味噌汁、マカロニサラダ、トマト。