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霜月の十

●11月某日: 二日酔いー。一緒に飲んだ夫は軽症だったのでサクの面倒をよく見てくれて助かった。一日、家にいる。私の中で、Twitterの第何次かのブーム。大学の面白いゼミのようだ。夜ごはんまでには回復して、軽く飲む(懲りない)。

 

●11月某日: 「きょう、イムズにいくひだね」とサク。天神のショッピングビルのこと。何日も前から「いきたいなー、いきたいなー」と言って夫に連れて行ってもらう約束をとりつけていたのだ。「ママも行こうかなー?」と言ってみると「あ、ママもいく? いいよ。いくね? パパにいってくるからね」と嬉々として話を運んでくれた。なんか前にパパと2人で行ったシャレオツな店でランチしたかったらしく(贅沢な5歳児だこと)、オープンカフェでポークソテーとかオープンサンドとか頼んで3人でシェアする。サク、サフランライスもばっくばく食べてた。シャレオツな本屋さん「ソリッド&リキッド」に長居。

(facebook投稿より)

福岡の街の秋を彩る楽しいイベントのひとつ、ブックオカ。『福岡の書店員が選んだ激オシ文庫フェア~この本、3回は読んでます~』から3冊購入。さすが書店員さんたちが選んだだけあって、絞るのが難しいくらい “ツボを心得た” ラインナップ。めちゃくちゃ悩んで、夫と息子を超待たせてやった。

梨木香歩の『春になったら苺を積みに』が入っていて、「そうそうそうそうなのよ!!」と激しく頷く。私も余裕で3回は読んでる!ぬ。今ネットを見たら、このフェア、書店ごとにラインナップが違うらしい。なんと心憎い。よそのも気になるー

 

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それにしても、イムズ、人が少ない。市役所前広場でやってたラーメンのイベントは、黒山の人だかり。夫も興味があったようだが、食券を買うだけでも何十分か並ばなきゃいけないようだから、断念。サクが「ちょっとどこかブラブラして、もう1かいきたら、すくなくなってるかもよ」と具体策を講じるので笑う。「いや、この調子だときっと減らないよ…」という親の見通しに憮然としていた。夜ごはんは、焼きサバ、春雨と野菜のサラダ、味噌汁など。お弁当の仕込みなどもあり、寝るの遅くなる。