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水無月の一

日々

●6月某日: ケータイ会社のショップに行く。最近、ネットしてるとスマホが熱くなる。そろそろバッテリーが劣化してるのかもと思って。それはいいんだが(保証パックに入ってるのでバッテリー交換はタダなのだ)、代替機にメモリを移すのにだいぶ時間がかかって自分に落胆。「ケータイショップに駆けこむときは、いらんメールやらを削除しまくってから!」という鉄則はわかっていたはずなのに・・・。ま、文庫本持って行ってたんだけどね。カウンターの椅子に座ったままで、腿の上に広げて、頭を下げて読んでた…。50ページぐらい読めた。ところで、最近は、ノートPCもすぐに熱くなる。こちらは、「これがダメになったら、もう、タブレットにしようか」と夫は言うが、テキスト打ちまくる私としては断固反対である!! サク、昼寝からの寝起きがクッソ悪い。絵に描いたような逆ギレに、むしろ笑ってしまう。うい奴じゃ。夜、夫が「プロフェッショナル仕事の流儀」を見始めた。本田圭祐。15分拡大で、しかも2回連続だ。超大物。

●6月某日: 朝、子どもを送った足で、園の一室で夏まつり委員の打ち合わせ。夜店で売る手作りの飲食物・手芸品等について話し合う。豆腐入りのチキンナゲット、おからクッキー、バナナゼリー、匂い袋つきネックレス、ガムテバッグ、くるみボタンでヘアゴムやピン、小物入れ・・・などなど、試作品etcをたくさん持ってこられている方がたくさん! 私? 手ぶらでいきました、ふっ。ママたちでのこういった集まりって、「みんなおとなしくてなかなかアイデアが出ない」 or 「みんなやる気があってアイデアがいろいろ出るけど、出過ぎたり、細かいことに逐一こだわりすぎたり、なまじ仲が良いので雑談風になる」というパターン(その複合パターンもある。特定の数人がよく発言する or まったく発言しない)とがあって、どちらも「まとめにくい、進めにくい」という事態に陥りがちだと思うんだけど、当委員の委員長は、強烈なリーダーシップをとるという雰囲気でもないのに、サラッとまとめてて、「流石、優秀な人(私の上司ね)は奥さんも優秀・・・」って感心してしまった。きっとお昼までかかるんだろうな〜、と思った集まりが、1時間半足らずで終わったのだ。みんな「ずいぶん早く終わったわね」と言ってる中、当の委員長は「え、時間かかって申し訳ないなーと思ってた」。彼女は45分で終わらすつもりだったらしい(笑) 頼もしすぎる!! 帰りにこっそり園庭を見ると、サク、ニコニコ顔で「おっぱーーーーい!」と叫びながらクラスメート数人と疾走していた…。