弥生の一

●3月某日: サク弁、俵おにぎり3個、肉団子の照り焼き、ひじき入り卵焼き、ポテサラ。今度、お会いする予定の方とお電話で打ち合わせ。本当に優しくてかわいらしい方〜。楽しみ。前々からぼんやり考えてたことを一気に書く。降園後、クラスのお友だちたちが遊びに来る。一人のママと妹ちゃんも一緒。彼女が持ってた炒り豆のきなこ味&キャラメル味を、子どもたち、貪るように食べてた。一緒に遊んだりひとりでおもちゃを探索したり、見せびらかしたり、思い思いに遊ぶ子どもたち。夜ごはんは、うどん、鶏と根菜、椎茸の煮物(←きのう夫が作ってくれた)。椎茸のチーズグリル。今日の夫は接待飲み会でとびきり帰りが遅くなると予告済み。サクも納得してたみたいで、すんなり布団に入った。疲れてただけかも。ひとりゆっくり『デート』を見る。

●3月某日: きのうの幼稚園の「語り合い」でそういう話が出たらしく、サク、「じぶんで じゅんびする!」と言って、コップ・箸・スプーン・タオル・おたより袋・出席ノートなど自分でカバンに詰め込んでいた。今日は終日、お母さん劇団関係の行事。まず午前中は、来年度へ向けての役員引き継ぎ。ええ、そうです、まんまと来年の役員(3人いる副座長のひとり)になったのです・・・。

1学年からひとりずつ出すんだけど、学年メンバーの中で下の子(未就園児)がいない 且つ 保護者会の仕事をしていない 人をピックアップすると、ほぼ自動的に私が選出されたのでした。現座長さんと、現副座長さん(にして、来年度の保護者会会長さん)に両腕をつかまれ、「ごめんね〜やってくれる〜? やったら楽しいから!ね」 「いのうえさん、何事も経験よ!」と両耳に砲撃くらって、「ははは・・・わかりました・・・」と苦笑したのが1月ほど前でしたか。とても断れない雰囲気だったのよ〜! ま、そんなこんなで引継ぎをして、その足で、某店へ。今度は座員全員が集まって、一年間おつかれさまでしたの打ち上げランチ。賑やか、和やかで楽しい会。年長さんのママたちがもうすぐいなくなっちゃうと思うと、淋しいなあ。春はお別れの季節だなあ。自分たちが卒園するときのことはまだ考えたくない。

サク、おひなさまの飾りを作ったらしく、幼稚園から持って帰ってきた。折り紙を折って、顔の中身を描いて、ハサミで切って、貼りつけただけの簡単なおひな様。でも、全部子どもたちが自分でやる。その素朴さがこの幼稚園らしくて、かわいい。飾ってあげると、「おかあさんのぶんも つくってあげようか?」といって、手早く複製してくれた(笑)。


1号品にはない「ぼんぼり」を両側に描いたことに驚く。うちにはもちろんおひなさまはないし、絵本等で意識して見たこともなかったように思うが・・・? 幼稚園で何か見たのかな? サクに聞いてみると、「おひなさまのよこに、あるんだよ」と言うだけで由来はわからなかった。