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如月の十三

日々

●2月某日: 朝、サクが珍しく本格的にグズグズして家を出るのが遅くなったが、おかげで雨がやんで自転車で登園できたので結果オーライか。私はそのまま、お母さん人形劇サークルの練習へ。年度末最後は、人形劇ではなく「人間劇」をやるのが恒例らしい。メンバーのうち年長児ママは基本的に全員が出演する。私は今回ギャラリーなので練習の立ち合いやキャストの下の子ちゃんの遊び相手など。書き割り、扮装、小道具などがものすごくよくできてる。萌えー。

少し早めに抜けて所用へ、雨がまたポツポツ降ってきた。すませて帰って急いでカレーライスの残りで昼ごはんをすませながら今朝の「マッサン」を見て、幼稚園の迎えに行く。今日は図書の日で、借りたあとに、お母さんの読み聞かせを聞いて帰る。迎えに行く頃から偏頭痛がしてきて、やがて耐え難いほどに…。思わずサクを誘って昼寝してしまった。45分後にアラームをかけてたのに全然気づかず、子どもと一緒に1時間半も寝てしまった。ま、体が欲していたということで。夜ごはんは焼きそばならぬ焼きちゃんぽん、水菜と大根のサラダなど。夫は飲み会。珍しく連日。

●2月某日: 今クール、『デート』は最高に愉快なのだが、『問題のあるレストラン』もすごく面白い。「デート」とは対照的に痛々しくて気持ち悪くなるところも多いのだが、見終わった後のあとを引く感じ、くせになります。サクッと書こうと思いつつ、ブログもついつい長くなる。

降園後、お母さん人形劇サークルによる「人間劇」のリハーサル。今回、サークルメンバーのうち年長ママは基本的に全員出演することもあり、キャストがとても多い。リハーサル中、キャストの子どもたちは、未就園児や赤ちゃん含めてキャスト外のメンバーで「託児」するのだが、園庭にあふれる子ども、子ども、子ども・・・こんなにいたのかっていうぐらいたくさんで、壮観。晴れ間ものぞく小春日和の午後だったのは幸いで、子どもたちはおおむねのびのびと遊んでいた。まだ1歳ぐらいの子たちは、ママと引き離されて大泣き・小泣きあるけどねー。サクもそうだが、園児になるとほとんど母親の姿を確認することもなく遊びに夢中。

夕方帰宅してからも、遊びスイッチはまだまだ継続中で、折り紙&キッチンペーパーのお寿司やら、幼稚園からもらった「おたんじょうかいだより」のレプリカやら何やら、もりもり作って持ってきては「ごっこ遊び」に励んでた。夜ごはんは、ハンバーグ、キャベツやニンジンのコールスロー、切り干し大根。金曜日だが珍しく休肝。これはこれでのんびりした週末の夜だ。