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睦月の七

日々

●1月某日: 幼稚園の3学期が始まった。夫の年末年始9連休を挟んだので、時間を持て余したということはなかったけれど、17日ぶりなのでやはり久しぶり感はある。サクは数日前に、ふと「○日から幼稚園」という話が出てから、毎日「きょうは何日? ○日から幼稚園だよね」と確認していて、そんなに意識してると始園日がプレッシャーにならないか軽く心配になるくらいだったが、とても普通に(普通に眠そうに)起きて、早すぎず遅すぎず普通のスピードで朝ごはん食べたり支度をして、普通に自転車に乗りこみ、普通にママとバイバイして・・・とても自然だったので驚いた。その自然さが逆に心配になるくらいに(笑)。

午前保育が終わって迎えに行くと、「あたらしいおともだちが3人きたよ! ○○くんと、○○くんと・・・」と早速、転入生の存在を報告してくれる。クラスの男子会と称して、男子ママで集まってお店でランチ。うちを含めて7組。みんな凄まじく元気。十分にあたためられていた個室に入ると、「あつい」といってどんどん脱いでパンツ一丁になるという・・・(笑)。ママ同士も、久しぶりで何か緊張するわーとか思いながら行ったけど、会ってみると特になんということはないのだった。「○○先生の顔を久しぶりに見て、なんかうれしかったね」と担任のおばあちゃん先生のことを言いあう。食べ終わった後は近くの公園で1時間あまり遊んで、そろそろ日も落ちてくるし・・・と解散して帰ったそばからサクが「じてんしゃ、じてんしゃ」というので、20分ほど付き合う。

夜ごはんは、餃子、ソーセージ、蓮根きんぴら、からし菜としめじのみぞれ和えなど。日付が変わるくらいまでテレビを見ながら、夫とダラダラ飲む。

●1月某日: 3連休初日。体がとてもダルい。二日酔いではないのに…。動いたほうがシャキッとするかな、と走ってみると普通に走れた気がしたが、その後もとてもダルい。昼ごはんに夫が作ったパスタは大変おいしくいただきました。午前中は夫と自転車乗りに行ったりしていたサクも、午後からなんとなくぐずぐずし始めて、測ると、やや熱がある。午後は家族でダラダラと家の中で過ごす。夫は高校サッカーを見ていた。夜ごはんのころに私もサクももちなおし、夫が揚げまくった天ぷらを食べまくる。ビールと焼酎。私は焼酎は1杯でやめて、あとはルイボスティー。夫と10話・11話(最終話)連続で「信長協奏曲」を見て、満足して24時ごろ寝る。