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葉月の十二

日々

●8月某日: いわゆる「バケツひっくり返し」な雨が降り続く中、夫、出勤。がんばー。その後も降り続くような予報だったがいつのまにか上がった。空よありがとう! 今日は友人しほちゃんの個展「花・テーブル・サイロの差し出す色と唄声」の初日なのだ。

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サクと一緒にアクロス天神へ。「昨日は眠れなかったけど、朝になってすごい雨が降ってるの見たら「今日はお客さん来んな」と思ってひらきなおった」としほちゃん(笑)。オープン1時間の会場では、自身ここで何度も書道展の経験あるさっちゃんが、より展示を補強するためピンとかワイヤーとか扱ってスタッフのように働いていたw この12年間の作品(テンペラ画)が時系列で並んでいて、一巡しながらじんわり感動してちょっと泣きそうになる。最近ほんと、「積み重ね」っちゅーのに弱いのよ・・・。絵って、いいね。絵を見てるときってすごく自由な気持ちになれる。あと、額ってめっちゃ大事だな、いろいろあるんだな、とあらためて。

しほちゃんと、同じく見に来てたちひろちゃんと彼女の子どもたちも含めて、地下の「パン・ナガタ」のイートインスペースでお昼を食べて、サクとゆまちゃんを天神中央公園に解き放つ。このころにはすっかり青空。夏もピークを超えたのか、気温は30度に達してない感じで木陰にいると風が気持ちいい。緑がまぶしい芝生でサクとゆまちゃん、遊ぶ遊ぶ。この2人、なかなか気が合うようである。遊具も何もない、芝生とベンチと木々しかない公園だが、なわとびを跳んだり電車ごっこしたり、蝶を追ってつかまえたり(ビニール袋でけっこう大物をつかまえていた。サク、レベルアップしたな・・・)たっぷり2時間以上。服を着たままプールに飛び込んだような汗に濡れて帰るサクであった。

夜ごはんは、肉豆腐、ナスの揚げ浸し、キュウリの漬物和えなど。ビールがうまいぜ・・・。

 

●8月某日: 午前中、幼稚園に「おあずかり」を頼む。11時半に迎えに行くと、「おべんとうがよかったー」とグズグズ言っていた。今日はサク以外は全員フルタイム(といっても14時まで)の預かりだったらしい。

その足で小児科に連れていく。数日、寝つきと朝方に咳が出ている。「エアコンなんだよね、要するに」と先生。ええ、そうだろうなと思ってました・・・。「どこのお宅でも、お母さんが『消そう』と言っても、お父さんが『暑いからやだ』って言うんだよね」 先生、さすがよくわかってらっしゃる。 

もらった飲み薬(シロップ)がいつもより大きい容器にたっぷり入っている。「ちょっとおおきくない?」とサクが言うので、「5歳になったから薬も大きくなったんじゃない?」と答えると「ふーん、5さいになったって、わかるんだ」と不思議そうにサク。す、すごい、鋭い、良い疑問だ!! 夜ごはん、焼き鮭、さつまいもとさつまあげ・まいたけの煮物、きんぴらごぼう、きゅうりとちりめんの酢の物。ミニ冷奴。なんやかや、こまこました献立になった。旅行の前にひと段落しておきたいことがいろいろあって、寝るの遅くなる。