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みなさまありがとうございます!(2015年メールくれくれ企画御礼・後)

ネット

御礼前編の続きです。前後編やってる時点でお礼どころか失礼かもしれませんが…


ママじゃない私ポートレート」や「ライフイズマイン」も読んでるよー、って方がけっこういてうれしい!

「“ママじゃな”で本名で出てるモデルさんが多いので、私も本名を書きますね」という方もちらほらおられました。おー、そこに目を留めてくださったなんてうれしい! それに、「ネットの世界でも本名で」という潮流はやっぱりあるんだなーとも思います。

「ママじゃな」については、「ママとしてはダメだなと思っている自分にとっては見やすい企画」というような感想もあり、「みなさんキラキラしていて眩しすぎ(て少々しんどい)」という真逆の感想もありました。どちらも、ナルホドと思えます。

ここでちょっと裏話をすると、モデルさん探しってやっぱり難しいんですよ。私自身は「すごいお仕事や特別な趣味や変わった経歴を持っているわけではない、ご自分では【なんの変哲もない私。地味な私。冴えない私】ぐらい思っておられるようなお母さん」に多数アプローチしたいのですが、モデルにお誘いして断られるケースも多いです。承諾してくださるのは、やはりどこか積極的で、物怖じしない面のある方が多いんですよね。

有難いことに「ママじゃな」もモデルさんは20人を数え、登場してくれたモデルさんのお友だち等、私&相方ちひろちゃんが直接知らない方から自薦他薦をいただくことも増えてきたのですが、そういった方は、やはり、趣味やお仕事等、何か「わかりやすいポイント」があったりして・・・。

取材する側としては、どんな方にお会いしても、見るべきもの聞くべきことはたくさんあって、すごく面白いんですけどね。

ともかくも、私たち企画者や、モデルさんの知人友人というわけではない、まったくの第三者な方々にも、見てくださってる方はいるのだなー、とわかって、すごく励みになりました! 基本的に「ママじゃな」のアクセスは、「moonshine」の10分の1もあるかどーか、ぐらいなので(笑)。うれしくて何度も読み返したくなるようなご感想もあり、よかったらそのうち、「ママじゃな」ブログのほうで、シェアさせていただけたらなと思っています!


さてさて、ここからはドラマの話。

さすが類友っていうか、みなさん花燃ゆは脱落し、真田丸を楽しみにしていらっしゃる(笑)。みなさんは同志です!(再) あと2か月半の辛抱です!!

ここで複数いただいたご質問に答えたいのですが 

●『花燃ゆ』の感想はもう書かないのですか?

→ すみません、視聴自体が30話くらいで止まってしまいまして…。高杉が死ぬまではがんばろうと思ったのですが四境戦争と同時に高杉妻が浮気のどーの言い出すとネットで見た瞬間に「もう無理ぽ」と匙を投げました。その後、高杉臨終回は(随時、早送りしつつ)見ましたが、なんで高杉と美和が手を取り合うんだよおおおお! 美和と楫取の関係といい耐えられないほど不快なもんがあり、おそらくもう見ない・・・と思います・・・。

でも、「もう書かないのですか?」って言いながら「書く気にならない気持ちはわかります」って同時に書かれてたり「けちょんけちょんにクサしてるのを読むのが快感だったので・・・」って書かれてたり、みなさん「花燃ゆ」というドラマ自体には何の期待もしていないようです(笑)。

去年の官兵衛は40話近くまで見たので、個人的に去年以下の作品ってことになりました。

●好きな大河ベスト3は何ですか? 

→ 聞いてくださってありがとうございます!! うーんうーん(必要以上に深く考える)

1.武田信玄
2.風林火山
3.八重の桜

次点: 平清盛太平記

といたします!!

私が初めて見た大河は独眼竜なのですが(当時小2)、完全に「大河の沼にハマッた」と自認したのは翌年の「武田信玄」なのです。まだ録画等もしない時代ですから、そのとき以来、きちんと再見したことはなく、記憶も完全ではないのですが、それでも子どもごころに受けたインパクトは甚大!! 激しいしエロいし重くて暗い感じだったのに、まだ歴史を良く知らない小学生にとってもめちゃめちゃ面白かった! 私の原点ですわ。

反対に、「風林火山」は、近年きちんと完走した大河の中で、一年間を通して非常に楽しませてもらった大河です。大河とはかくあるべし、という私の(勝手な)基準に沿っていたといいますか。重厚なものはないんですけど、燃えて笑える痛快戦国エンタテイメントでした。一年間、ちゃんとブレずに書かれてたしな(重要)。

そこへいくと「八重の桜」は、京都編になってからの凋落ぶりが顎が外れるレベルだったので本来こんなところに位置できないんですけど、会津編がそれを補って余りあるすばらしさだったのですよ…。悲惨な籠城編に1ヶ月かけた意思もすごければ、そこでまんをじして爆発する主人公も見事、そのあとにある夫との別れも忘れ難く・・・。容保・慶喜・そして西郷という幕末の有名人たちの「政治的な姿」を見事に描き切ったのも、21世紀の大河ドラマには稀有な力量でした。

平清盛」は私の中で八重と競っているのですけど、で、(視聴率とは裏腹に)このドラマの熱狂的なファンがたくさんいるのも知っているし私も大好きなんですけど、大河ドラマとして評価したときに、やはりストーリーに弱さがあり「壮大なネタドラマ」化した面が玉に疵なんですよね。すごく楽しませてもらったし、中世大河の実現という高い志を見せてもらって感無量だったのは確かです。OPに関しては歴代で一番好きかも。

太平記」はその点、格調高く歴史を描いていたドラマだと思うんですが、いかんせん、これも小学生時代だったうえに後半はとびとびでしか見てないので、やや記憶が薄くて…。正面切って評価できる状態じゃないので、ここらへんになってしまいました。

で、「あれ?入ってなくね?」と思った方もいるかもしれませんが、そうです私、「新選組!」も完走してません。っていうか多摩を出る前に脱落してます!! はたち前後のころって、リアル生活が忙しくてテレビほとんど見てない時代なんです。あーもったいない。


●今期のドラマは何を見ますか? 毎期、始まる前に、見るドラマを教えてくれませんか?

 今期は、今日現在で『掟上今日子の備忘録』『コウノドリ』の初回を見ました。録画してるけどまだ見てないのは『下町ロケット』『おかしの家』です。

きっと良作だろうとは予想しつつも、あまりハードだったりシリアスだったり大号泣しそうだったりするドラマで消耗するエネルギーを思い、敢えて見ないって選択をすることがよくあります。今回の『コウノドリ』の初回もそうでした。ふと時間ができてTBSオンデマンドで見たんですけど、すごーく面白くてすごーく泣いたんですけど継続するかどうかはわかんないかなー。

天皇の料理番』も、始まる前は、「絶対に見よう!」とは全然思ってなくて、むしろ見るか見ないかハーフ・ハーフぐらいの気持ちで録画して、しかも初回2時間なのでハードルが高くて、実際に見るのはだいぶ遅くなったんだけど、見てみたら面白かったので継続しているうちに右肩上がりにのめり込んでいったドラマでした。

というわけで、私、視聴予定ドラマって自分でもよくわかんないんです。基本的には、出演俳優さんとスタッフ(特に脚本・演出)と枠、そして雰囲気で吟味してます。サラッと見られて、なのに深い、みたいなドラマに惹かれることが多いかも。


さあ今回も長くなりました。あ、ブログタイトル「moonshine」の意味は かつてここらへんに書きましたのでリンクしておきます。言っておくがイタいですよ!! 中2ですよ!! ↓


今年も、ネット上の不思議でうれしいつながりを感じられる、そして、いろんな方の人生を垣間見せてもらう、メールくれくれ企画でした。人生にはいろいろな局面があり、私もいつどうなるかわかりませんが、とりあえずは「だいたいいつでも開いてるよ~」って感じでブログやっていきたいと思います。みなさんのご健勝をお祈りいたします。これからもよろしくお願いいたします。エミ拝。


追伸: 最近もメールちらほらいただいてます。順にお返事いたしますね。年中いつでも、気が向いたときに使ってください。 ★メールフォームはこちらです★