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卯月の十二 / 菅田将暉くん@スタジオパーク

●4月某日: 幼稚園2週目の週明け。あと10分したら起こそうかな〜って時間に、自分で起きてきた。園に着くと、少し所在ない様子。どこで、何して遊ぼうかな?って迷ってるような様子。1週間がんばったけど、土日を挟んでまた少し気持ちが「おうちの子」に戻ったせいか、他の子も、泣いたり、ママから離れようとしなかったりの子がけっこういた。「いかないでー! ひとりにしないでー!」とハッキリ言葉にして叫ぶ子も。サクは、泣いたり私にひっついたりするまではない感じだったので、テケトーなとこでバイバイする。昨日から出ていた鼻水が悪化しているもようなので、午後からは病院に連れていく。「4月から土足になりました」てのはいいけど、「4月から土曜日は休診になりました」ってのはちょっと不安。先生もけっこうなご高齢だからかなー。夜ごはんをもうすぐ食べ終わろうかってころに、「なんかもうねむたい〜」と言ってゴロゴロしだしたサク。昼寝もしないもんねー。急いで風呂に入れたらメガシャキになったみたいで、「しんかんせんのDVD みたい」とうるさい。結局、布団に入ったのは21時で、それから寝つくまでに15分以上かかった。

さて、まだ当分、幼稚園は午前保育で、その場合、私がひとりでいる時間は正味2時間弱。洗濯物を干したり朝のお茶碗を洗ったりなど家事が20分ほど。残りの時間で、こうしてブログを書いたり、「ママじゃない私」企画のあれこれをやったり、子どもが起きてると見られない録画を見たり(「MOZU」とか怖いやつ)、ちょっとtwitter眺めたりしていると、またたくまに過ぎていきます。そして幼稚園でしっかり遊んできたはずの息子は、1時間とはいわない、45分でも、いや30分でもいいから昼寝してほしいんだが、なっかなか寝ないので、午後はかなりグダグダ。うん、でも、まあ、こういう日々もあとで振り返れば宝物なんだよね。それに、午前中にいろいろ仕事ができるのはいいことだ。

●4月某日: 朝のサク、先生を中心にした数人の子どもたちが「ダンゴムシを見つけに行こう」と歩き出すのに、あとからダーッと走ってついていってた。ちなみに、その先生は、今年から当園に来たらしい、男の先生。新人さんなのかどうかは不明だけど、かなり若いと思う。いつも笑顔で子どもと接している彼を見ると、「男性なのに、エラいな〜これからいろいろ葛藤とか出てくるのかな〜」などという気持ちが自然に湧きあがってくるんだけど、これは一種の男女差別なのでしょうか。私の心の中の偏見なのでしょうか。ちなみに、帰ってから聞いてみると、ダンゴムシはいたらしいです。ものすごくたくさんいたらしいです。

11時半、迎えに行くとき、途中の信号で同じクラスのママさんに会う。以前、裏道に入っていくのをお見かけしたことを思い出し、「○○さ〜ん。うしろから、ついていってもいいですか?」とお願いする。うん、こっちのほうが坂がなだからだし道も走りやすいかも! いいこと教えてもらった〜。彼女の息子さんは3月末生まれで、今日が3歳児健診らしい(福岡市では誕生日の約1か月遅れに健診の日付が来る)。3歳児健診。なんだかずいぶん前のことのような気がする。やっぱり、同じ学年でも、誕生日の差は大きいのだ。

今日もサクが昼寝しなかったので、夕飯の前に風呂に入れて早寝に備えたのだが、元気振り回しまくり。ようやっと布団に入ったのはやっぱり21時であった。

菅田将暉くんのスタパ、すごーーーくよかったよ!!!