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卯月の三 / 羽生善治×佐渡裕 / まーくんMLB初登板

●4月某日: 土曜日。朝10時、夫がほうれんそうを水にさらし、重ねて切ったハムを1枚1枚剥いでいる。「お、それお昼? 何作ってくれると?」 「エミはパスタ」 「え、自分は?」 「きなこ餅」 「サクは?」 「オムライス」 め、めんどくさかろーもん…! 「しょうがないでしょ、今、みんな食べられるものが違うんだから」確かにポリープ除去後のため、夫はしばらく消化の良いものを食べなければならない。だからって、私なら、全員、餅にするよね…! それか、「俺は餅食べるけん、おまえらはおまえらで適当に食べな」って言う。てか、それ以前に、「ポリープ取ったばっかりだし、今日は私がお昼ご飯つくるよ☆」って言うべきなんだろうけど、だって朝10時からお昼の準備してくれてんだもん…! 結論。パスタ、超(いま、「ちょう」って打ったら「腸」って変換された、はははポリープ・・・・)美味しかったです! サクはパパのきなこ餅をだいぶふんだくってた。雨の一日、ウォーキングしたり、サクの衣替え&古い衣類の整理をしたり、雑事や読書が進んだ。肌寒いし、夜は鍋にする(そのつくね団子を作ったのも夫…w)。

羽生善治佐渡裕の「スイッチインタビュー」再放送の録画を見る。羽生さんが喋るのってほとんど初めて見た気がするんだけど、軽みがすばらしい…! 今んとこの生涯勝率は7割ぐらいだとか。もちろん図抜けた数字。年間60くらい対局する(思ったよりすごく多い)が、そのうち、「良い打ち方をしたな」と思えるのは1局か2局なんだって。そして、必ず「感想戦」(振り返り)をするが、勝ったときより、負けたときのほうが、次につながるものや、得るものが多いんだという。「1,000単位の手を読もうとすると、30分とか1時間はかかる」って言葉に絶句。1時間かけたら読めるんか…!もちろん羽生だけじゃなく、名人とか竜王とかいう人はだいたいそんなレベルってことよね。ひょえ〜。

田中将大ヤンキースで初登板。先頭打者ホームランを打たれ、2回で3失点するも、3回から立ち直って7回まで。97球、無四球、8奪三振。「流石の修正力、精神力」「成熟した選手」と称賛を浴びる。うれしい。