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きのうの補足にして蛇足

きのうの記事ですけど、後半あれこれ書いたのはあくまで「夢想」であって、そうそうスムースに親が望むような子ができあがるわけじゃないことは、もとより自分を顧みてもよく承知してます。あと、「子どもがどうだろうと関係なく楽しそうな親」について、もちろん親だから子どもが楽しそうならうれしいし、子どもがつらそうだったら胸が千切れそうになるわけですが、あそこで書いたのはそういうことじゃなくて、うーん何というか、親であっても、基本的には自分の人生、そして夫婦としての人生が充実するような日々を過ごしたいというか。それはエゴ的な意味ではなくてですね(それもあるかもしれないけど)、子どもに過度な圧力をかけたくないってのもありますし、「人生は楽しむものだ。日々の小確幸は自分で作れる部分もある」ってふうに思ってほしいな、とも思いますし。ま、「むやみなポジティブ人間UZEEEEE!!!」って思ったりもするけどね。子どもは大変って書いたけど、年をとればとるほど背負うものが大きくなったり、あるいは老いや病との直面など、自分や夫にしたってこの先の人生、大変なこともあろうかと思うので、そんな中でもどこか楽しむことを忘れずにいたいなあとも思うのです。