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葉月の三

日々

●8月某日: 今日は朝早い予定もないしちょっとのんびり・・・のはずが、サク先生6時起床です。えらい。でもしんどい・・・。昼、ホットケーキ作り。材料も道具もサクがすべて自分で揃え、粉と卵と牛乳をボウルに入れ混ぜて、お玉でそろーっとフライパンに落として焼いてくれる。火の世話はさすがに私がするんだけど、ひっくり返すタイミングをはかるのも、ひっくり返すのも、サクがやってくれる。なかなか立派なホットケーキマスターなのである。続けて3枚。集中力の持続もなかなか立派。



サク、野菜スープを2度もおかわりしてた。



「3びきのくま」はメジャーな(だよね?)「女の子側」からの語り口ではなく、くま側からの視点で語られていて、興味深かった。確かに、くまにしたら、勝手に家に入られておかゆ食べられて・・・怖いよね。文庫からお借りしたのは、『王さまと9人のきょうだい』、『ものぐさトミー』『くった、のんだ、わらった』『にんじゃあまがえる』『むしむしだあれ?』の5冊。「王さまと・・・」は、以前も手に取ったことがあるけど、そのときは「サク、怖がりそうだな・・・」と思ったのだった。今は「これ、今のサクにぴったりだ!」と思い、梶田さんも「それ、すっごく面白いのよ」と後押ししてくれて、実際にサクは大うけしておりました。

王さまと九人のきょうだい―中国の民話 (大型絵本 (7))

王さまと九人のきょうだい―中国の民話 (大型絵本 (7))

 


夜ごはんは、鶏となすのしょうがオイル焼き、ピーマンとツナの混ぜ混ぜ、きゅうり&オクラ、野菜スープ。

 

●8月某日: 3日前、友だちの家に遊びに行ったとき近くの川で捕った小さい魚(のうち持って帰った2匹)を、リリースに行く。川岸に降りられるポイントまで、サクの自転車で行けば15分以上かかる。当然今日も酷暑。「とおいなー、とおもった」と言っていたが、途中でへばることなく行けました。ありがとう、元気で大きくなってね、とリリースしながら、何となく複雑な面持ちのサク。「さみしい?」と聞くと「うーん、そうだね」。もちろん、数日の間に死んでしまった子もいた。つかまえて、飼って、死なせたり。こういった一連のことって何となく大事な感じはする。

さて、その近くの大きなスーパーで買い物して帰る。普段は車でしか来ないところに自分の自転車で来た!ってことでアガるサク。昼ごはんは、水切りした豆腐や切干大根、オクラをのっけた冷やし蕎麦。午後、内祝いでいただいたブレンダーでバナナシェークを作ったり、暑中見舞いを書いて郵便局で切手を買って投函したり。夜ごはんは、ズッキーニとお中元ウインナーのチーズ焼き、きゅうりととうもろこしとちりめんじゃこの混ぜ寿し、ゴマアジ・しょうがオイルと薬味を混ぜ混ぜしたもの。夫は飲み会だったが帰宅後しばらく一緒に飲む。