読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

皐月の九

日々

●5月某日: 今週も4日、サク弁日となるので、今日は趣向を変えてサンドイッチにしてみた。ツナ、卵、リンゴジャムの3種類。おかずに、ソーセージ、きんぴらごぼうin ちくわ、きゅうり、りんごを少しずつ。

ていうか、登園時、すごい雨である!! 近所のママさんが乗せて行ってくれたんだけど、そちらのおうちまでの徒歩3分ほどでびしょぬれに・・・。大きなステップワゴンに子どもが5人、ちょっとした園バス状態で登園。行ってらっしゃーい。ありがとう。

さて今日は年に一度の家庭訪問なので、気張らないなりにもそれなりに掃除・片付けして、サンドイッチ作りで出た耳をラスクにしようとオーブンを予熱し、同時に私の昼ごはんにトーストを焼いていたら、プチンと電気が落ちました。電灯パソコンなどは生きてて、レンジ・炊飯器・トースターという台所回りのコンセントだけが死んでいる。書くのも疲れるので以下は割愛しますが復旧までいろいろ試みて疲れました。そして家具の裏に引っ込めてたコード類を引っ張り出すと当然埃ちゃんたちも一緒にやって来るのでまた掃除しました。しくしく。

幼稚園から帰ってきたサクに、そんな話をつらつらすると、「たいへんやったな」と夫のような相槌を打ち、夜、帰宅した夫に、上手に今日の事件を説明していた。ありがとう・・・わかってくれて・・・。そんなこんなで家庭訪問は無事に終わりました。今年は、この道20数年の、優しいベテラン先生。安心です。

夜ごはんは、皿うどん、きんぴらごぼう、きゅうり&ツナサラダ。なみなみとビールを注いだコップを夫が倒し、カーペットがびちょぬれになりました。あーもったいない(こぼれたビールが)。


●5月某日: サク弁、ごはん、豚&玉ねぎ炒め、卵焼き、ピーマンきんぴら、ツナきゅうりサラダ。本人の希望により、今日から久しぶりに2段弁当。冬からこっち、アルミの弁当箱を使っていた(冬場はストーブであたためて食べるので)ところ、今日から少し容量が増えます。帰ってから聞くと、「おかずもうすこしおおくても だいじょうぶだよ」と。昼間はしこしこ地道に。昼は久しぶりの納豆パスタ。最近、スーパーに納豆の在庫が切れていることがしばしば。こちらくるのは、熊本で作る納豆が多かったらしく、工場が再開していないということだろう。

幼稚園の帰り道、桜の木に生ったサクランボの熟したのを友だちと探してちょい食べ(笑)するのが今の季節のお楽しみ。まだピンク色の、熟してないのを小枝ごと折って、家に持ち帰って水に挿すのも楽しみ(実が1つ2つついてるだけのほんの小さな小枝なのでお許しください・・・てか市の元・沼地に生えてる桜だけど)。2日くらいで真っ黒に熟して食べごろ(?)になります。そのまま友だちがうちに遊びに来て、たいそう楽しげに遊んでおった。

夜ごはんは、鶏肉のクリーム煮(ピーマン、エリンギ、玉ねぎ)。厚揚げグリル(しょうがとネギをたっぷり乗せていただく)。キャベツときゅうりの酸っぱいサラダ、ミニトマト。サクが寝た後、夫と飲んで夜更かし。Eテレの「きょうの料理」の録画を、夫が厳しい目で見つめてぶちぶち言う(笑)。

 

蜷川幸雄、告別式。弔辞は、平幹二朗、大竹しのぶ、吉田鋼太郎、小栗旬、藤原竜也。それぞれに心のこもった・・・というか熱い文章だった。彼らにとっては本当に蜷川が見ている舞台に立つようなもんだったろうな。まぁ演出方法は昭和のアレだったんだろうけど、彼に壊された人もいっぱいいるだろうけど、そもそも舞台演劇というものがそういう非人間的なものを含んでいるんだろうなとも思う。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160516/k10010523131000.html
(リンク切れるかもしれないけどいちお貼ってみる)