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如月の七

日々

●2月某日: 午前中、夫と交代で走る。私は8キロ。6-7度くらいで寒いが、風が許容範囲で存外走りやすい。西長住のほうに行った。このあたりには寺社仏閣の類がまったく見られないのだが、新しい住宅街ってことか。

夫、「昼はちゃんぽんな」と言って材料を切りそろえてから走りに行ってついでにスーパーに寄って帰ってくるも、「おわっ! ちゃんぽん麺買い忘れた!!」 皿うどんになりました(皿うどんのパリパリ麺は我が家ではたいてい常備されているのです)。食べた後、夫とサクは新幹線見物に博多駅へ。私は家事雑事いろいろであっという間に時間が過ぎる。2人は2時間半ほどで帰ってきた。新幹線のシール絵本を買ってもらったサクはご機嫌である。おみやげの美味しいたい焼きを分け合って食べる。

夜ごはんは、サバの煮つけとお味噌汁、野菜など。鉄腕DASHを見ながらサク、「やったーゼロえんしょくどう はじまった。ぼく、これがすきなんだー。さいしょに、みちのえきのスーパーにいって、たべものをみて、それからやさいをつくっているひとのところにいって、はたけでやさいをもらうんだよね」。う、うん、ぐうの音も出ないほど正しい。読みかけの本を読み終わったり新しい本をネット注文したり家計簿をつけたり針仕事をしながら「花燃ゆ」を見たり。サクは今年も大河のオープニングテーマが大好きで、夫がハミガキに誘っても「うたがおわってから!!」と画面に釘付け。夫はおでんを仕込んでいる。