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師走の十二

日々

●12月某日: 日本列島に爆弾低気圧が到来。天気図の等圧線がハンパじゃない。なんなのこれ。福岡にも暴風雪警報が出ている。ゆうべから、「これはもう、タクシーで登園するしかないのでは・・・」と思っていたが(クリスマス会直前で、子どもも親も練習なので、極力、登園したいのである。西鉄のバス停からは4歳児の足で10分以上かかる距離だし…)、朝、起きてみると、あれ? まだ風、そんなに強くない? 空も晴れ間が多い? ってことで、近所のママと打ち合わせつつ(もしものときは連れションならぬ連れタクシーしようと思ってた)、普通どおり自転車で行く。最近、やっと自転車の子どもカゴをサドルの前→後ろに変えたのだが、乗る人の乗り心地も、漕ぐ人の漕ぎ心地も違って互いに不安をもっている。重心が変わるって大ごとなのね。道のりで2度ほど、大きく強い風が吹いてグラッとしそうになってびびった。

サクを送って、そのままお母さんサークルの練習。ブラックシアターもついに明日が本番です。なので練習にも気合が入りつつ、なぜか同時にピアスとか脱毛とか毛じらみとかの話で超盛り上がる。私って人生経験薄いんだな…と思ったひととき。耳に穴を空けたことも、永久に脱毛したこともありません。あっ、有難いことに毛じらみもね(笑)。

サク、「あした クリスマスかいをやるから、おかあさん、きてね」と言う。かわいいヤツ。お母さんはそのために20日前から超練習してるのだよ!! 「うたとか、がっきとか、するんだー」と言うので、「ちゅうりっぷ(組)さんは、何を歌うの?」と聞くと、「ぼくも、まだわかんない。」とひどく真剣に答えられた。年少さんは、「クリスマス会だから!」という特段の練習を積むのではなく、普段からの流れで発表します、と先生が言っていたとおりのようである。夜ごはんは、昨日にひきつづき、おでーん! 今日は夫も一緒に食べた。昨日よりさらに美味しくなってる・・・!