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霜月の十三

日々

●11月某日: 有休の夫がサクをチャリに乗せて行く。サク、「パパが休みなのに自分は幼稚園」にも、「パパとふたりで登園」にも、特に違和感を示さず元気に出て行った。私は美容室へ行って散髪。昼は夫とランチに行く。夫が見つくろっていたイタリアンは予想以上の人気で、予約がないと入れなかった。じゃあ、と近くのビストロに行くと、今日は店休日。「あー今日は私らにとってそういう日なのねー」と言いながら、ちょっと歩いてピザ屋さんに行く。開店まであと10分て感じなので、軒先のベンチで待つ。。。。が、やっぱりパスタが食べたい。ということでさらに移動していると、この辺に住んでる友だちとバッタリ。疾走していたチャリを止めてしばし立ち話。今日は午前保育で、今から迎えに行くところだったらしい。すったもんだで結局、平尾「リングラッチェ」へ。こないだ私は友だちと行ったばかりだったけど、夫は初めてだし、なんせ味はすばらしいので、最終的には満足であった。なんだかんだでよく歩いたのも軽い運動にはなったであろう。にしても、夫婦だけで外でランチってパターン、出産以降、なにげに初めてかもしれん。そのまま幼稚園に迎えに行く。夜ごはんはいわしの煮物、里芋煮、お吸い物など。

西島秀俊が結婚。16才年下の一般女性。驚かない。ふっ・・・って感じ。

●11月某日: 今日のサク弁。そぼろごはん、ネギ入り卵焼き、こんにゃく、里芋煮。今日は「ママじゃな」の取材で那珂川のほうまで行くのだが、家を出る直前に、住所を間違えて把握していたことが判明。うわー土地勘もなければ方向感覚もないのに、これは痛い! しかもちひろちゃん(妊娠8か月に突入!)と一緒に徒歩でウロウロ迷うわけにはいかーん! 時間がないのでとにかく家を出て、合流したちひろちゃんに焦りながら報告し、焦りながらとりあえず乗ったバスが思ってたのと違う路線で焦りまくるも、なぜか奇跡的にモデルの彩ちゃんちの最寄りのバス停に着き、目と鼻の先におうちを見つけた。すごい結果オーライ。もう1回やれって言われてもきっと無理。とにかくそこからは楽しい時間、彩ちゃんお手製のパスタやチョコパイ(!)までいただいてお腹もいっぱいに。帰りは彼女の運転で駅(ちひろ)&幼稚園まで送ってもらって、至れり尽くせりでしたー。

とてもうららかな陽気で、子どもたちは降園後も園庭や公園で遊ぶ遊ぶ、2時間近くも。んで、夜ごはんを食べたら崩れ落ちるように寝た。夫は飲み会。平尾「剛呑」だったらしい。いいなあ。