読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水無月の八

●6月某日: 朝から蒸し暑いぜ・・・。30度を超える予報が出ている。懸案事項進めているがなかなか難しい。もっといろいろがんばんないと、と前向きな気持ちで思う。昼ごはんに納豆トーストを食べる。とろけるチーズをのせ忘れるくらいには久しぶりだった。

幼稚園の迎えに行くと、サク、いろんなママたちに、朝もっていった「むしばこ」(トマトの空きパックにビニールひもを通して首にかけられるようにしたもの)を見せている。ダンゴムシが50匹くらい入ってた・・・。ダンゴムシがつかまえられるようになったのね。よかったねぇ(棒)。いったん帰って、キッズバイクを持って公園で友だちと待ち合わせ。帰りにダンゴムシたちを公園の草むらにリリースすることを提案。「そうだね」と頷いてくれてよかった・・・。

日差しこそまだ“夏本番”感はないものの、蒸し暑い30度の中を2時間以上外にいて、けっこうへとへとで帰ると、

サク「あー、ママとクッキーつくりたくなってきたー」「クッキーつくりたーい」。

鬼ィ! と思ったが、今日も夫は飲み会だし、もう金曜日だし(←あとは野となれ山となれ状態)、作る。15枚分くらいの、少しの量。オーブンで焼いていると、サク「あー、おなかすいた。おやつじゃないものたべたい」。うん、そうだろうね・・・。ってことで豚と野菜の重ね蒸しを作って18時、我が家には早めの夜ごはんにする。サク、おかわりを繰り返してた。サクと一緒に寝そうになったけど21時、なんとか起きて自分の時間。夫は22時過ぎに帰ってきた。ちびちび飲みながら、一緒に『天皇の料理番』録画を見る。