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如月の十六 / 弥生の一

日々

●2月某日: 友だち親子を招いて遊ぶ日。片付け、掃除、料理、通院。バタバタ。こういう日に限って病院の待ち時間が長ーーーい! ひやひや。バスを乗り継いで来てくれた友だちから、ベーグルのセットや、ビールや(笑)、おつまみなどいろいろ提供を受ける。かんぱーい。こないだの「餃子の会」で撮った写真も現像して持ってきてくれた。やっぱり一眼レフっていいなあ! もちろん、撮る人がうまいからなんだろうけど。その場の雰囲気が、ものすごく蘇ってきて、しかも「かけがえのない一瞬」として切り取られているようで、うれしい。子どもたちは、レストランごっこや、お弁当づくりや、それを持ってのお出かけごっこ、などなど。そして今日のメインイベント(?)、年末の紅白歌合戦の録画再生ーーーー! お互い初見じゃないんだけど、だからこそ、「ここがいい、あそこがダメ」と勝手気ままな意見を出し合って、必要以上に盛り上がる。もういい感じでほろ酔いになってきたころだったし。子どもたちもマイク持ち出して歌ったり踊ったり。サク、最後、一眼レフで試し撮りさせてもらうの、ものすごく喜んでた。

●3月某日: 先月から「カラオケいこう、いきたい」と、なぜか張り切っていたサク。1年に2、3回しか行かないのに、そんなに気に入ってるなんて変ね、確かに2,3か月前に行ったときは楽しんで歌ってたけど…と言いつつ、親子3人で出かける。前夜からすごく楽しみにしていたサク、スキップ&鼻歌ってな勢いで家を出てバスに乗り、あてがわれた部屋に入るも、そこから急にトーンダウン。そんなに暗い部屋でもなかったし、音量も絞り目にして、サクが知っていて、家でよく歌っているものから選曲していたんだけど、3,4曲目でほぼ石化。「サクちゃん…かえったほうがいいかな?」と聞いてみると、こっくり。オーダーしたフライドポテト&たこ焼きは食べる、というので、それを平らげてから早々と家路についたのでありました。帰宅するや、すっごく元気に弾けまくる。何だったんや…。何かしら、「ちがう」「これやだ」って思ったんだよね。かわいそーに。夜は、消防車やら地下鉄やらの特集をやってる番組(爆問がMC。当然、見たがったのはサク)と、「めちゃイケ」SPとを交互に見つつ、飲む。タモリとランチする「モリタ食堂」の豪華さがハンパない。