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霜月の二

日々

●11月某日: さあ、今日も幼稚園はお弁当の日。いっちょがんばって作りますか、でもその前に寝てるサクちゃんの検温・・・あらーっ、38度7分。

さすがに本人も超きついらしく、目が覚めても起き上がれない。たびたび「おちゃのみたい」といい、きつくてウトウトするけど、きつすぎてぐっすり眠れない様子。トイレに行くのもやっとこさで、トイレであまりのきつさに泣いてた。吐き気がきてるけど、吐くまでは至らないって感じ。かわいそうに。でもなんかちょっとかわいいっていうかおかしい。ゆうべまでそれなりにちゃんと食べてたから、急に衰弱することはなかろうと思って甘く見てるのかもしれないけど・・・。

やがて2時間近くまとめて寝て、13時過ぎに起きたらだいぶすっきりした顔になっていて

「あー、なんか、ぞうすいたべたくなってきたー」

はいよ。おかわりしつつ、食べる。「ようちえんに、おやすみしますって、でんわしたの?」なんて、そんなことも気にかけられるくらい回復してる(笑)。

それからはもうちっとも寝ないで遊んでて、「あー、おなかすいたー。もっとなんかたべたーい」と言うので、すぐ近くのパン屋さんにでも行ってみる?と提案すると「いく!」と即諾。4時半には最近お得意のパトカーのサイレンの真似(すごくうまい)も飛び出して、本格的な回復調子だなとひと安心した。夜ごはんは、鯛の煮つけ、さつまいもと椎茸etcの味噌汁、ちくわとキュウリ炒め、トマト。

 

 

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