読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

神無月の十九・霜月の一

●10月某日: 良く寝た。『あさが来た』を見て、ひとしきりTLも見て(自分でもツイートして)からランニング。途中、お散歩がてらの買い物帰り、ってていの友だち親子と遭遇。私が走ってるの知ってるし、割と近所だから、いつか会うよね~いつ会ってもおかしくないよね~と前から話していたのだが、ついにそのときがきた!(笑) 「今日はどこまで行くと?」「○○神社めざしてる」「あー、あそこ、散歩で行ったことあるよ」で、そこから10分少々走って無事に小高い神社に着き、ぽつねんとお参りして、じろじろとあちこち見回って、帰途へ。計8.5キロほどか。高架下のアップダウンも割と楽しく走った。

昼は、前々日にサクが残してたさばみりんも投入したチャーハン(を夫が作ってくれた)。家事雑事ノンストップでがんばって(←私レベルね)午後、夫の実家へ出発。途中、穏やかな道20分ほどハンドルを握って運転練習。ほんと、道がどこでも穏やかならばね・・・。てか、わかっちゃいたけど着いたら寒いな! この秋いちばんの寒気が流れ込むという週末にまんまと寒いこちらにお泊りする我々である。ダウンのベストとか持ってきてるからね。準備した流れで17時半ごろから早、夕飯となる。ゴマアジとカキフライとイワシ天(すべて義父による)が、う、うまい・・・! 

 

●11月某日: 夫の実家にて、サクが一番に起きた。朝食を終えて、今日のメインイベント! サクの七五三の着つけの練習である。こういう行事ごとに熱心でない夫婦なので忘れたまま冬を迎えそうだったが、双方の両親が注意喚起してくれた(笑)。

夫が5歳の時に誂えた着物があるというので何の否やもなくそれを着せることに。夫5歳のときは同居していたおばあちゃんが着せてくれて、名古屋の孫のほうはそちらで美容室を頼んだので、「私も着せたことはないのよ」とお義母さん。インターネットの動画を見ながら一緒にやってもらう。襦袢を着せて、着物を着せて、おお~サク、着流しが似合う! そこに袴を・・・うわ、これピシッと着せるのけっこう難しいわ。女の子の着つけよりは簡単だろうから自分でやろうと思ってたけど・・・。

「美容室に頼んだ方がいいかもね。昔の人とは違うんだから、自分で着せられなくても、ちっとも気にしなくていいのよ。私も着せてあげられないし…」とお義母さんから優しく賢明なお言葉をいただく。ええ、不器用ですから私。しかしお参りの予定は明後日・・・! 急いで検索して家の近所で着つけしてくれる美容室を探す。スマホ便利! 21世紀便利! 

家の庭(大きい砂利の上)では縄跳びがうまくできなくて拗ねてたサク、広場に行って靴を脱いでやってみると実力発揮できて超回復。キッズバイクを乗り回し、ボールも蹴りまくり、私が「3人でリレーやってみる?」と持ち掛けてみると即諾。なわとびの持ち手でぐるっとトラックラインを引き(けっこう大変)、私は1周を3人で回ろうとしたのだが、「ひとり1しゅうだよ」と幼稚園の運動会方式を持ち出すサク。うん、そうだよね…。サクが自ら第1走者&アンカーのダブルヘッダーをつとめた。多分これも、運動会で年長さんのAくんがやってた(当日お休みが出て人数が足りなくなったので)ことのマネっこだと思われる。年長さんたちがやってたリレーに比べるとやっぱりまだまだゆっくりだけど、がんばってる姿がなんかおかしい、っていうかかわいい。私ももちろん全速力で走った。楽しい。自分の想像よりはるかに遅いけど(笑)。

で、昼ごはんになったんだけど、サクの様子がちょっとおかしい。元気ない。熱を測ってみると、38度。あらーっ。でも、本人は認めたくないみたい。夜は37度台前半。