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師走の十六 / クリスマスイブ

●12月某日: 祝日ー。9時過ぎから走る。大丸パサージュ広場。サングラスも帽子も忘れた36歳がすっぴんで失礼しました、てへ。8kmちょっと。8度くらいか、空気がキリッとしていて気持ちいい。夫とサクは車の不調を解決しにいって、昼は外でちゃんぽんを食べた。サクがもくもくとよく食べる。午後は年賀状を印刷。窓ふき。師走である。サクはハンバーグ作り。先週の餃子に続き、自分の食べるものを自分で作って・・・えらいぞ。「ごめんね青春!」の最終回を見る。祝祭感を描かせて間違いのない脚本家である。錦戸君と満島ひかりという、一見ミスマッチのように思えるカップルがすごくよかった。それにしても、ぬーべーより視聴率低いなんて・・・や、ぬーべーのほうは見てないんで何とも言えないんだけどさ。

●12月某日: 冬休みー。郵便局、スーパー、ちょっと遠いスーパー・・・と徒歩でいろいろハシゴしたあと、「○○くんが持ってるみたいな自転車、サクもほしい? 自転車屋さん行ってみる?」とふと聞いてみると、「いく」。歩いていかなくちゃいけないから(もし買ったらママチャリには乗せられないから)少し遠いよ、と念押しするも、意志は固い。ヘバることもなく普通に歩く4歳児。はたして、買ってしまいました、キッズ用ランニングバイク(ペダルがついてない、足で地面を蹴って進むバイク)。冬休みの外遊び対策だ。母と子2人で公園に行っても今や盛り上がらないので、道具を使うのだ。幸い、私はこういうのを追いかけての小走りがまったく苦にならないタイプでもある(笑)。

夜は、クリスマスイブの宴。チキンと〜(ちょっといいスーパーで調達)、バケットと〜(パン屋で調達)、ミートソースパスタ(さすがに作った、子ども仕様で甘めの味付け)。ときのこたっぷり野菜サラダ〜。といういかにも手抜きな内容だが、キリスト教徒でもないし別にいいのだ! 美味しいワインを仕入れてるから良いのだ!(←結局それがメイン) うちらはケーキを食べないので、子どもだけにカットされたのをワンピース買った。

「パーティだね、パーティ!」と、準備段階からうれしそうなサク。今朝までは「クリスマスちがう、もう終わった」と、「幼稚園のクリスマス会をもってクリスマス終了説」を頑なに唱えていたくせに、乾杯の音頭で夫が「メリー・・・」と言うと、「クリスマース!」とめっちゃ自然に盛り上がってたw 子どもの寝かしつけを挟んで、スパークリング→白→ビール…と、「何でもいいから酒持ってこーい!」なノリで夫と飲み続け、かろうじて子どもへのプレゼントをアマゾンの段ボール箱から開梱して(したのは夫だけど)窓際にセットし、寝る。