読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

長月の十六

●9月某日: 土曜日だが夫は終日出勤。サクと実家に行く。サクと2人で、最寄りの駅から実家まで歩いたのは初めてだったかも。1キロちょっとぐらいの道のり。ま、4歳にもなるとスタスタ歩いてくれるもんです。途中でJRの踏切があり、ここがまあ、よく閉まる踏切でイライラさせられるんだけど、「踏切閉まった=電車来る!」って感じでワクテカしてる子どもを見ると和む。子育ての楽しさってこういうところだよねえ。近い割に(近くていつでも行けるから、という腹があるので、逆に)、それほど頻繁に行くわけじゃない実家だけど、サクは母と遊んだり、実家に置いてるおもちゃを漁ったり、気ままに楽しんでたもよう。

夕方、帰宅。最近、電車に乗る時はサクに切符を買わせ、持たせているのだが、今日、初めて、紛失した。改札くぐろうとしたら切符がなかった(泣)。実家を出る前にトイレに行かせるのを忘れてて、車内でちょっと気もそぞろになってたようなので、落としちゃったのだろう。やっぱりもっと気を付けてやらないけんね〜。

夫、お刺身やら買って、ビールいくつかもらって帰宅。今日はなんでも、「小唄の会」なるイベントのスタッフだったそうで。福岡の企業のおエラいさんやら、中洲のママさんやらで賑わっていたそうだ。「こういう仕事はいつもと違って疲れるっちゃ疲れるけど、終わるころのみんなの団結力がすごいのが面白い」とのこと。缶ビールでのささやかな打ち上げ、「カンッパーイ!」の声にも力がこもるそうだ。学祭みたいやねw