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朔太朗的日常: 満3才10か月 その3

とにかく、基本的に遊ぶことしかしない幼稚園だし、徹底的に遊ばせるし、かといって「あれをしなさい」「これはダメ」と強制することがないから、お母さんと離れるのは淋しくても、「幼稚園でやることが嫌い、馴染めない」って子はほとんどいないように見受けられる。「入園後は、まずは“ここは自分の居場所だ”と思えることが大事」と先生はよく言うし、実際、そういう雰囲気作りがなされていて、そんな感じになってきてるなー、と入園1か月後の保育参観でも思った。

幼稚園に自分の居場所があって、先生も友だちも好き。遊ぶのが楽しい。現段階・・・っていうか、幼稚園時代なんて、それだけでもう十分だよなって思う。

・・・・思うんだけど、ちょい待ち、ってことがwww 入園前だって、育児サークルやらプレクラス、私の友だちの子どもたちやら、他の子と一緒になる機会が少ないってほどでもなかったと思うのだが、やっぱり入園後の友だちの影響たるや、すごいね。マネっこがすごい。

ある日、摘み取った花の花びらを1枚ずつむしりながら、おもむろに「すき、きらい、すき、きらい・・・」と花占いを始める我が子を見たときは、「んまぁなんてかわいらしいこと☆」とほのぼのしたものだが(年中か年長のおねえさんがやってたらしい)、最近は卑語がすごいwww 中でも大好きなのは「おっぱい」と「うんち」。もうね、朝起きて一声目が「おっぱい」だったりするからね。意味とかないの。とにかく言いたいわけ。言うだけで楽しいわけ。1日100回くらい言ってるわけ。

それらの単語を独立して発語するのはもちろん、これまた無意味な複合語を生み出すのもものすごく楽しいらしく、「おっぱいママ」とか「おっぱいおふろ」等々。とりわけ大のお気に入りが「ウルトラマンうんち」。なんかよくわからんけどすごく強そう、大きそう。どんどんエスカレートして、「へそまがりウルトラマンうんち」とか「ウルトラマンアタックネオうんち」」とか「あっぺんちゃい(←意味不明)ウルトラマンうんち」とか謎の語彙が・・・。

親が「やめなさい」的に過剰に反応すると、面白がってますます言うんじゃないか、と思い、なるべくシラーッとするようにしてるんだけど、もうこっちの感覚もマヒしてきて、夫ともども「はいはい、ウルトラマンうんちね」とか「ウルトラマンうんち、出たか?」とか普通に言っちゃったり、注意を引きたいときに「はい、ウルトラマンうんち、こっち来て〜!」なんて、もはや我が子を“ウルトラマンうんち”扱いしてみたり、もう、家の中のお下劣度がハンパない。いつか外でも普通に口にしてしまいそう。助けて・・・!wwww