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霜月の十

日々

●11月某日: クラスのママ友たちと、Kちゃんちでおうちランチ。渡辺通の「デリ マシェリ」で買い出ししてきてくれた。韓国料理のエッセンスが加わったお惣菜…とのことなんだけど、めっちゃ美味しい! 切干大根とか、春雨サラダとかも、ちょっと新鮮な味。私は黒棒本舗で米粉ロールケーキをお持たせに。これもすごく美味しいのですよ…。赤ちゃん充、ちっちゃい子充もして帰宅。サクは降園後、友だちの家に遊びに行ったので、帰ってくるまで勉強する。

夜ごはんは、鶏むね肉のグリル、野菜いっぱいサラダ、それから豚まん。野菜が相変わらず高いんだけど、買うしかないと思ってるんだけどやっぱりちょっと躊躇してしまう(買う時も使う時も)んだけど、今日はパーッとレタスとかブロッコリーとかトマトとか放出しました。

ところで今週、ついに幼稚園にもPPAP上陸。世間で流行り出してから、だいたい2-3ヶ月後にやってきますね、こういうものは。本物を(テレビで)見て、なおかつみんなの前でやって見せる子が源になり徐々に広がっていくんだが、今回、ラッスンゴレライのときより斉藤さんだぞのときより、明らかにスピード感と爆発力があったような。ピコ太郎おそるべし。うちのさくたろうさんもすっかり虜で、そうなると私も一緒に言っちゃって、夕方のスーパーでの買い出し中なんかにもついついどちらからともなく口ずさんだりしてハッとします。ピコさんが「しゃべくり007」にゲスト出演した録画を今夜見せたら、めっちゃ食いついてた。そして自分でもなんか創作してた。喉からくる風邪。苦しいので早く寝る。ビールは飲んだ。

 

●11月某日: あまり飲まずに早く寝たので、朝も割と早く目が覚めた。雨も上がったので、走る。7.5キロ。調子は良い。でもこういうときはガマンしたほうがよかったのだろうとあとになって思う…。夜中、ものすごい喉の痛みで目が覚めて1時間以上眠れなかったのよね。

午後、サクの希望でマリノアシティに行く。このところ何度か、夫とサクの2人組で行ってて、私も一緒に行くのは久しぶりだったので、「いろいろおしえちゃーけん、うしろから けんがくしていいよ」とめっちゃ上から目線で張り切るサク。しかし絶賛車酔いでダウンする6歳児。着くと割とすぐ立ち直った。うろうろ買い物、ゲームセンター、クレープ。帰りも絶賛車酔いする6歳児。早く三半規管が強くなるといいね…。

夜ごはんは、豚テキ、かたくちイワシ、野菜サラダ、かまぼこ。友だちから内祝いでもらった練りものセットの。さすがにうまい! ブラタモリ真田丸SPとか、嵐にしやがれ高畑充希が出てるのとかをワーワー喜びながら見て(←私、高畑充希ファン)、サクを寝かしつけながら一緒に寝る。

 

霜月の九 / 幼稚園懇談会で聞く、子どもたちの日常のドラマ

saku 日々

●11月某日:




















そのまま降園になり、園庭で遊んだあと、遊びに来る友だちを連れて歩いて帰宅。珍しい女の子が来たので男子たち、はりきる、はりきる(笑



NHKの本気をひしひしと感じますが、いくらなんでも発表速すぎやしませんかw 西郷どんがなんだかかわいそうになってくるぞw 

 

●11月某日: サク弁、豚とピーマンと玉ねぎの焼肉ダレ炒め、ソーセージ、のり卵焼き、こんにゃくのおかか煮。ごはんもぎゅうぎゅう詰め。食後に、クラスの子のおうちからの差し入れでみかんも食べたらしく、「きょうは たりた」とのこと。なんか・・・なんかな・・・(←朝ドラ『べっぴんさん』ヒロインの口癖)喉が痛い。気にしないようにしながらいろいろやる。

降園後、文庫で本借り、のち園庭遊び。7,8人で「いろおに」とかやって楽しそうだった。こういうのを見守る時間は非生産的だけど、和むっちゃ和む。夜ごはん、さんま、豚汁(キャベツ、ごぼう)、大根おろし、トマト。さんま、旬の脂たっぷり。vs嵐に松ケン。映画『聖の青春』の宣伝でいろいろ出てて、こないだは『TOKIOカケル』でも見たけど、ほんと自然体な人で小雪の好感度まで上げるなあ。ところで、なんか・・・なんかな・・・喉…いや何でもない、と思いながら録画を見返したり本を読み返したりして、寝る。

 

『夏目漱石の妻』 最終回

ドラマ

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ずっと書きそびれていたのだけど、↑の講演会のすばらしい内容とすばらしいまとめを読んだら興奮が蘇ってきたのでざっと書く。

以下に、ドラマ見た翌日のツイートも再録。








房子が「人には個性がある、女にもある、鏡子さんを見ていてそれがわかりました」と言う。「?」という顔の鏡子とバツの悪そうな漱石、そして娘時代を終え嫁ぐことが決まった房子の若く生き生きとした表情など、それぞれに素敵ですごく好きな場面なんだけど、房子の言葉自体には、そのときはあまりピンとこなかった。

鏡子は確かに強い女性だけれど、ようは一家の主婦であり、夫に忍従する(或いは母性豊かにすべてを受け容れる)妻で、わざわざセリフで言及された平塚らいてうの如き「新しい時代の女性」とはちょっと違う気がしたのだ。

それが、ラストシーン、鏡子が「『坊ちゃん』のキヨは私でしょ?」と言い出し、漱石が笑うやりとりで、何だかいろいろつながって、腑に落ちた気がする。(てか、このエピソードは原作なり、巷説なりにあるのだろうか? キヨさん=鏡子説。)

鏡子の本当の名は、鏡の一字で「キヨ」という。鏡の占いを信じて漱石と結婚した鏡子だが、鏡とは鏡子そのもので、(もちろん鏡子にとっては占いなのだが)つまり彼女は己に問い、己を信じて漱石を選び、添うてきたということではないだろうか?

病室で結婚を後悔しているのだろうと言われた鏡子は、「占いを信じている」と答える。時々は迷うけれど信じていると。鏡子にとっては占いだけれど、その本質は、「時々迷いながらも自分の選択や意思を信じている」ということなのでは。

夫を愛し、夫を信じてついてきたのではない。鏡子は、夫を選び、夫を愛する「己」を見つめ、「己」を信じて生きてきたのだと思う。妻は夫に従うという、前近代的な価値観じゃないということ。そこに鏡子の屹立する「個」がある。だから、殴られても、愛されていないかもしれなくても、抑圧されない。疲れたり泣いたりすることがしょっちゅうでも、変わらず強い。その姿を称して房子は鏡子の個性と言い、そこに新しさを見たんじゃないかな。

美しい壇蜜なんかと違って(出番は一場面でも、本当に婀娜で良かったね、壇蜜)、小説には書いてもらえなくても、「自分はキヨさんだ」と言って納得してる。坊ちゃんの美点を理解し、彼を誰よりも愛しその孤独に寄り添い、同じ墓に入りたいと懇願する人。(このドラマ中の)漱石は、多分そんなつもりで書いてないと思うんだけど、鏡子は勝手にそう言い張って満足げな顔をしている。「私は愛されてきたんでしょうか?」そう尋ねて泣くこともあった。でも鏡子は結局、自分がこうだと思えばそれで納得、それで満ち足りるのだ。相手ありき、(夫が上、妻が下のような)前近代的価値観ありきでの自己認識じゃない。

キヨさん=自分説を唱える鏡子に対して、漱石がはじめ、「君は、どこまでも、君だね」と応えるのは、そんな鏡子の「個」を彼も認識し、肯じているのを示したセリフだと思う。「そういうことにしておこう」は、彼女の勝手な思い込み=「個」を尊重する思いがあるということ。こういう鏡子だから、漱石はやってこられたんだろう。

最終回のラストシーンでそんなことを思ってたので、前掲のリンク先、脚本家の「漱石夫妻の捉え方」を読んで、うんうんと頷いた。

神経症のヒステリーを起こしまくる漱石、それをいなす鏡子。実家の父に向って言った「夏目と毎日戦っているんです」を聞いて、ちょうどその頃読んでいた、『村上春樹河合隼雄に会いに行く』で村上が書いていた

夫婦とはお互いの欠落を埋めるものじゃないかと思ってきたけど、最近になってそれはちょっと違うのかなと考えるようになりました。それはむしろお互いの欠落を暴きたてる過程の連続に過ぎなかったのではないかと。


を思いだした。ラストシーンの穏やかさはひとときのことで、漱石と鏡子の生活にはまた嵐が訪れるんじゃないかと思う。何度も何度も。己をさらけ出して傷つけ合ったり疲れきったり折れたりしながら、でも根っこのところでは曲げず、譲らず、屹立した己と己で生きていく。2人はそんなふうに生きて、そしてそんな生き方は「明治という熱い時代を共に生きぬく」ことでもあったってことかな。

やはり屈折した生まれ育ちで、社会主義的な理想を掲げつつチンケな振舞いに終始する荒井は対照的で(しっかし満島真之助、怪演だったのではないでしょーか!)、小説みたいな素敵な家庭なんて遠くても、欠点だらけで無様で満身創痍でも、自分を見つめ、自分をもって相手とぶちあたる。何か確かなものが生まれるとしたらそこからでしかありえない。・・・なんて、漱石ってホントに現代とも全然つながるのかもしんない。

 

『おんな城主 直虎』 第2話 「崖っぷちの姫」

大河ドラマ

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だって前回のあの、「なんかいい土産を買ってきてやろう、ガハハ~」は死亡フラグのお手本のようだったのに、今回こんなオマケがついてくるとは思わないじゃないですか! 

小野和泉守、息子の内面まで見えてるうえでの「(おまえが断るなら)弟のものになるだけだが?」が良かった。戦国の武士たるもの、こわっぱに負けてちゃいかん。でもこの人、弔い酒の席にドヤ顔でやってきたはいいけど、前田吟が抜刀したら腰抜かして怯えてたよねw 肝っ玉は大したことないとみた。

おとわの父・直盛は、前回、大きな花を活けてるシーンもあったよね。小さな国衆の一族でも当主クラスになるとそれが教養だったのか、それとも本人が意外にそういうのが好きで、今川から嫁してきた妻に習ってたりするのか、なにげないけど気になるシーンだった。井伊家の館は、質実剛健な中にもそういう華やぎがあっていい感じです。

直盛の、それなりに国衆の当主をつとめてるけど(感情を優先して今川に背くような短慮はしない、つらい話でも亀にすぐ父の成敗を告げるなど)、娘にも強く出られないし、これじゃあ戦国をわたっていけないよな~っていう父親像はうまい。杉本哲太、森下脚本『天皇の料理番』でも主人公の父親を演じてたけど、また違った味を出してますね。

森下脚本で主人公の母を演じたのは財前直見も同じで、こちらは『ごちそうさん』と同じく賢いお母さんだけど、今回の「あほう~~~?(ピッキーン)」でけっこう激しいところがあるのね、と。今川の血かしら。この人は、今川のどこらへんの出身なんですかね。




思えば初回の最初のシーンで、おとわは川に飛び込み、ご初代さまの井戸の謎についても「第三の答え」を示したのだよね。同時に、序盤の2回ですでに強調されているのが、「運」。子ども相手にも「亀はきっと生き延びますとも」とは誰も言わない。「運の強さ次第」「神様に祈るしかない」。井戸の中から見つけられたという井伊の初代も運の強い人だったんだろう。

大規模な天災や人災で相次ぐ犠牲者を見る現代の私たちは、運の強弱が本人に起因しないことをよく知っている。きっとこれから多くの死や敗北が描かれるだろうこのドラマでの、それらに対するスタンスがちょっと見えるような。生き延びていく者にはそれなりの理由もあるのだろう、生まれ育ちに恵まれているとか、人と違うことができる(=第三の道を探せる)とか。でも結局は「運」なのかなーと思う。そして、生き延びた人間の背負うものは大きそう。なんたって、命は己の才覚次第じゃないから。道途上の死は自己責任じゃなくて、ただただ運が弱かっただけだから、無念でしかないよねえ。・・・と、森下作品を振り返ると早くもそんなことまで考えてしまったり。





「鶴は悪くない! 鶴を恨む筋合いがどうしてある?!」「おとわ・・・」

からの、

「ところで夫婦約束の件じゃが」「うん!」「どうにかして反故にできんかのぅ」

の流れ、上げて落とす感ハンパない。。。。鶴がんば!! 

んで、おとわちゃんは、今のところ完全に「亀がかわいそう」一点張りでがんばってるんだよね。かわゆいのう、と思ってた仲良しの幼なじみ(「かっこいい」じゃないのだよ)と婚約セッティングされてまぁいっか、と思ったところで、彼の運命は突然暗転。かわいそすぎる。だから鶴との結婚は呑めない。だから家出する、出家する。

そこには、「亀にキュンとときめいた乙女心」みたいな要素はないんだよね。でも、そうやって「亀、亀」と思い込み続けることで追慕の思いが積み上げられていくんだろうな。どちらかというと、恋に恋する、に近いのかな。鶴、がんば・・・。

お姫様が家出して総出で捜索の末に見つかり「皆にどれだけ迷惑をかけたと思ってる!」バチン!てのは大河の子ども時代で割とオーソドックスなエピソードなんだけど、それが病身の家族にためとか淡い恋心とかじゃなくて、ひたすら「あの子がかわいそうだから」っていう理由なの、なんか新しいw そして、とわがこの調子で、好き放題やってるようで実は人のことばっかでいろいろ背負ってくんだろうなーというのも見える。



まあムロさんは手クセの範囲内で演じてるなって感じもあったけど、「解死人」の説明ゼリフをうまく面白くこなしてくれたりするのホント安心する。帰館したおとわがすぐにムロを庇わなかったのは、あれやっぱりムロのやり口に怒ってたんだよね。袋詰めも、おそらくだまし討ちみたいにされちゃったんだと思う。おとわが寝たところで高級品にキャッキャしてるシーンもあったし、多分あれ全部いただいちゃったはず。今の人生から抜け出すための必死さや逞しさでもあり、手段を選ばない豪腕さ(ゲスさ、危うさ?)も描いてたってことかな。

てか、放送後のTLに「首を返してくれるなんて今川は優しい」とか「武田なら一族主要人物皆殺しのうえ武田の縁者を送り込んで乗っ取り完了」とか「昌幸ならこんなことで悩まない」とか、どんどん流れてくるんですがw 





今川家くるー! 楽しみすぎる。

 

霜月の八

日々

●11月某日: サク弁、鶏唐揚げ(エアじゃない)、大根のそぼろ煮、卵焼き、マカロニサラダ、枝豆。病院で4年目の検診。9時の予約ギリギリにチェックインして受付番号が245番。8時40分診療開始なのに、大病院はすごい。診察は割とスムースに済んでも、そこから会計呼ばれるまでが長いんよなあ。ま、待ち時間を利用してやるこたぁいろいろあるんで。

降園後、サクは友だちの家へ。帰宅すると、猛然と西鉄の路線図を書き始める。友だちんちで電車ごっこしたらしい。お風呂で「ダウンロードってなに?」と聞かれた。う、うーん。「情報をとってくること。写真とか音楽とか」と苦渋の回答に「ふーん」ととりあえず納得したので、よし、と思ったら、続いて「アプリってなに?」と聞かれた。う、ううううーん! 

風呂から上がって、パンツを出してやると「すいませんねえ、てまかけちゃって」と大仰に言われた。確かに、普段はしてやってないけどもw 夜ごはんはカレーライス。マカロニサラダ、トマト。

 

●11月某日: 少し前からスマホの液晶の調子が悪かったんだけど、タッチしても反応しない場所が増えて、いよいよ着信があっても出られなくなった(スライドできない)ので、こりゃもう無理だと修理に出してきた。本体のメモリを全部消したり、代替機にLINEの設定移したり、いろいろ説明されてサインしたり、スマホって便利だけどひとたびこういうことになるとホント面倒よね。もちろん相殺して有り余る便利を感じているから手放せないのだけどさ。



放送大学の通信指導課題をWebで提出。郵送と違って、提出を受けつけてもらえたことがすぐに確認できるし、正答や解説もすぐに入手できるので学習にもよい。今期受講しているのはやはり1科目なんだけど、前期のに比べてかなりホネがあると感じる。

降園後、業者による「冬の絵本フェア」の展示があった。サク含め、クラスの数人の男子、きょうりゅうの絵本に釘づけ。クリスマスとかお正月とか雪とかに絡めた本もたくさんあるのだが、季節感とか関係ないよね、ふ。帰宅後、ヒマにあかせて幼児用のワーク的なのをやってるサクを見て、図形の感覚がけっこう育ってるんだなあと内心驚く。

夜ごはんは、鶏と玉ねぎ、ピーマンのケチャップ炒め、ぶりカマの塩焼き、コールスロー。最近、残業が多い夫が今日は早く帰ってきて、サッカーW杯の最終予選を見る。ビール、白ワイン。サッカー(というか、自分がそこまで身を入れて見ていないスポーツ)の試合をぼんやり見ながら飲んだり、ちょっと喋ったり、スマホ見たりする時間ってけっこうリラックスになる。

 

霜月の七 / 乙女カメラ部 / 「夏目漱石の妻」最終回

ドラマ ネット 日々

●11月某日: 朝起きると、夫が発熱していた。が、大人なので昼間は一人でも大丈夫ということで、食べ物やらポカリスエットやらを捧げて、私とサクは予定通り、「福岡乙女カメラ部」の写真展に行くことに。ていうか、子どもがいない方が静かに休めるしね。

良いお天気、天神はたくさんの人。ギャラリーには先にちひろちゃん親子が来てた。子どもは、友だちがいるほうが絶対時間がもつよねーと思って前日にちひろちゃんを誘ってみといてよかった、ゆっくり見られました。企画展示「いつかの365days」は10年間のいろんなスナップが365枚! 部長ayakoさんの息子くんとは同じ幼稚園(サクの1つ上)なので、園での写真や友だちの写真もちょこちょこあって、サクも探すの楽しんでた。写真いいねえ。10年てすごいよね。

こちらにも書きましたよ。

http://lifeismine.me/archives/10087

 
で、昼ごはん食べて、無印やらお茶屋さんやらで買い物して、3時ごろ帰宅。夜ごはんは、豚とごぼうの柳川風・・・って卵でとじた鍋って感じのやつね。あと、きびなご揚げ。夫も食欲はあるようでよく食べてました。サクと「ブラタモリ」の録画見る。昼間、何かの流れでブラタモリが話に出てきたとき、「ぶらぶらして こんせきを ときあかすばんぐみだよな!」とサクが言った。

サクが寝てから、『夏目漱石の妻』最終回を見る。もう、すばらしくて、すばらしくてだな…!








●11月某日: 夫、熱が下がる。リハビリに近くに買い物に行くぐらいで、家でのんびり過ごす。『それでも、日本人は戦争を選んだ』ついに読み終わった。ちびちび読んだので3週間くらいかかったけど、本来、ぐいぐい読ませる本。想像以上にわかりやすくて、でも満足の深い本だった。おすすめです。

サクが唐揚げ屋を開店。「いらっしゃいませいらっしゃいませ、のんきからあげやですよー」って呑気を自称w 折り紙で作った色とりどりの唐揚げを、頼んだ個数、手作りのトングで紙袋(封筒)に入れてくれる。ごはんもつけてくれる(大中小がある)。客足が途絶えると、

「たいしょうがひとりでやってる のんきからあげやは だいこうひょう。まちのにんきものです」

と呼び込み。エア唐揚げめっちゃ食べた。ほんとの夜ごはんは、焼き鮭とか味噌汁とかマカロニサラダとか。真田丸45話「完封」。

 

1/5付 毎日新聞、山崎正和 「”単純化” 招く電子社会」 メモ他

世の中

 

霜月の六 / メール事件

日々

●11月某日: サク弁、ひき肉と野菜のカレー炒め、ソーセージ、たけのこ煮、ふかしいも、おでんのこんにゃく、枝豆。けっこう目一杯詰めてるんですがいかがでしょうかサクさん。今日はこの秋いちばんの寒さ! さすがに「長袖シャツの上にベストを着て、靴を履いて行くように」と指示する。今日は小学校にて就学前検診もあるし…



で、いったん帰宅後、おやつを食べさせてる間に夕飯の下準備したり布団敷いたりして、ふたたび寒いお外へ…。





お話会が終わった後、折り紙コーナーでカメラを作ってたサク。教本を見てもわかりにくいちょっと難しいところがあり、四苦八苦してると、利発そうな女の子が「かして」と手を差し出して、ササッとやってくれた。全部やってしまうんじゃなく、一工程だけやって戻してくれて、サクが理解できないところはまたパッと教えてくれる。お姉ちゃんだなあ。聞いたら4年生だと言ってた。

今日文庫でお借りしたのは、『バナナのはなし』『みず』『ぼうし』『かぜはどこへいくの?』そして『いやいやえん』の5冊。

バナナのはなし (かがくのとも絵本)

 みず (かがくのとも傑作集) 

 『いやいやえん』は幼稚園で1学期に先生が1章ずつ読んでくれた本。当時も「めちゃくちゃおもしろい」と言ってたけど、帰ると、ごはんの準備をする私の傍らで熱心に読んでる。ひととおりお話を知ってるからってのもあるけど、一人で読むようになったのね。

 

●11月某日: 朝、サクを送って帰ろうとすると、某ママさんに呼び止められて、「ね、昨日メール送ったんだけど届いてる?」と聞かれる。へ。届いてない。「最近、何度かあって・・・」ええー!

もしやと思って確認すると、ほ、ほとんどのメールがここ2週間ほど、迷惑メールフォルダに振り分けられている事案が発生しているではないですかー! なぜ・・・。彼女にも平謝りし、帰宅後、スルーしちゃってた数人にも謝罪メールをば・・・。ぜぇぜぇ。これがメール全盛期ならすぐに気づいたんだろうけど、最近ではLINEのほうが主流だから、全然メールが届かなくても気に留めてなかったのよねん。

昼、今週2度目の納豆チャーハン。近所の友だちも連れて一緒に歩いて帰る。途中、公園の前の芝生でひとしきり「草すべり」をして楽しむのが最近の彼らのブーム。夜ごはんは、鍋! 豚こま、鶏つくね、ごぼう、キャベツ、豆腐、しめじ、えのき。キャベツは1玉357円だったけど、買うよ! 食べたいもん。3570円じゃないし。



だから、餃子も、鶏つくねも、ごま油なしで作っているでやんす。

 

霜月の五 / 縄跳び編み / 米大統領選開票

saku 日々 世の中

●11月某日: 朝、友だちと一緒に歩いて登園。




サクは、緑を2本、赤を1本選んだ。クリスマスカラーねw















 

サクは割と集中力が続くほうだし、私の子にしてはなかなか器用っぽいので、巻くのも編むのもけっこうスムースにいってた。いったん帰り、2時にまたお迎え。・・・までの間、米大統領選の開票状況をちょいちょいネットで見る。トランプか!! 友だちが遊びに来るといい、歩いて帰宅。夜、子どもが寝た後も、ネットやらニュースやら、さすがにいろいろ見る。










 

1//4付 毎日新聞紙上、「開かれた新聞委員会」議論より、大統領選、首相のメディア選り好み、天皇退位など

世の中