Interview & Writing 『カンバセーション・ピース』

今さらですが…

わたくし本年より、フリーライターを名乗っています。細々と(笑)。
屋号は『カンバセーション・ピース』
ロゴマークロゴタイプもできました。

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現在は、対面でのインタビュー → 文章作成 をメインに請け負っています。
そんなインタビュー記事の一部を note のページに上げています。

それからドラマや本の感想なども、こちらにちょこちょこと。
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☑️お仕事や活動の紹介、イメージアップとしての発信に
☑️HPなどプロフィール文章へのご活用に
☑️ライフヒストリーの棚卸しに
☑️自分を発見したり、いたわったりするきっかけに
☑️語りたい、伝えたいテーマについての掘り下げや発信に


ご自分のこと・ご自分のお仕事や活動のことは、
本来ご自身がいちばんわかっていらっしゃる…のですが、
忙しい日々にまぎれて、フワッとしていたりカオスと化していることも…。
おしゃべりと文章化で すっきりとした輪郭が見えてきますよ。

日ごろ忙しいみなさんこそ!
私を通じて、自分との対話を楽しんでください😊 
アウトプットまでをお手伝いいたします。

文月の七 / ゆるマジ「せやろがいおじさんに学んで言いたいこと言おう」

●7月某日: ゆるマジ~。facebookではなかなか反響あり。今回、3分に編集したver.をyoutubeに上げてます~!

www.youtube.com

配信後、あこさんと15年ぶりくらいにジョリー・パスタに行ったら存外おいしくて、デザート3種盛りまで食べてしまったw 

サク、消しゴムのカスを集めて練り消しを作るのに凝っていて、消しカスを出すために大量の落書きをしている… 大きくなった練り消しにうっとりしたり、おへそにハメて「へそが黒くなった~!」と騒いでみたり、あげく「おれは、消しカスを愛し、消しカスに愛された男~!」とサンシャイン池崎ばりに絶叫したりもしています。

夜ごはんは、チャーハン、豚バラ串、サラダ。寝る前、『ペンギンのヘクター』をサクと一緒に読む。おすすめ。

ペンギンのヘクター

文月の六

●7月某日: サク、ポーカーにハマってる。1日何十回も対戦してやってる夫も偉い。私はせいぜい5,6回。

夜ごはん、カンパチ刺、冷しゃぶ、マーボナス&ピーマン、うるめいわし、サラダ。夫、串打ちとともに刺身を引く技術も上がり、週末の我が家の居酒屋度が年々上昇していくw

●7月某日: ランニング7.5キロ。7月に入っていると思えばさほどの気温ではない。しかし、走ると大変に暑い。午後、夫がゴルフの練習に行くと「よし、2人でいちゃいちゃするか!」と目をらんらんとさせるサク。イチャイチャ=乱闘のことなんですが…(疲)

梅シロップ、だいたいできた気がするので(テキトー)取り出して煮沸して瓶詰め。梅干第2弾をシソ漬け。

夜ごはんは、イワシの干物、みそ汁、きゅうり、大根おろし。『いだてん』人見絹枝回。料理をしながらチラ見程度だった夫だが、最後「(人見は)この2年後に亡くなった」というラストに「ええっ!」と衝撃を受けていた。だよね。

●7月某日: 午前中、キュリアス・マインズさんを訪問。住む場所・働く場所の環境を整えてくれる一級建築士さんやインテリアコーディネーターさんの会社だ。初対面のワクワクドキドキ!(あ、家を買うとかじゃありません)。

サク、最近、パソコンで初めてのネットサーフィン。「里山のカブトムシやクワガタ」とかいうサイト(個人の方が作っている)を見るのに凝ってる。中でも「観察日記」というコーナーがお気に入りで、「日記を読んでおもしろいと思うってすごくない?」とメタ発言をしていた。

夜ごはんは、鶏とナス・玉ねぎのグラタン。しょうがきゅうり。トマト。グラタンは、ゆうべ夫とサクが下ごしらえしといたやつだ。

天皇陛下バンザイ by 嵐 in 国民祭典

おえー。純粋にたずねたい! ここmoonshineを見てくれる方の中にも嵐好きな人はぼちぼちいてると思うんですけど、あの祭典。彼らが議員や閣僚と並んで天皇皇后を「見上げながら」天皇陛下バンザイバンザイと繰り返す姿は大丈夫なんですか? 

私、嵐も菅野よう子岡田恵和松本白鸚も “ そこそこ好き ” ぐらいのレベルでもけっこうつらかったんですけど。小沢健二があの壇上万歳連盟の中にいたら、先日のMステ録画もしばらく封印しちゃうと思う。

こういうのも、許容範囲って微妙に人それぞれだと思うんだよね。
「こっからは気持ち悪い」という自分のラインを意識しとくのって大事だと思う。
そして、そのラインが動いていないか、その都度、確認すること。
動いてるとしたら、「私が変わったのか? 社会が変わったのか?」と考えてみること。

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無批判な敬意やお祭り騒ぎのムードを作るのは歴史上の権力者の常套手段で、それはそのムードに「下々の民」を巻き込むことで彼らに「得」があるからなんだよね。ちなみに、この場合の「権力者」は天皇皇后本人を指しているのではないですよ。

もちろんこの「下々の民」には今現在の私たちが含まれている。たとえ自分個人は万歳三唱しなくても、まわりの1億人がバンザイするようになったら、そのムードの中で自分を貫けますか?無理だよねー。…っていうの、最近の『いだてん』でもやってた。まさに「バンザイ」のシーンでね。

皇室の方々に対して親しみや好意、さらにいえば何となくの敬意をいだいている日本人は多いと思います。
でも、ここまで「上下関係」みたいなものをがあからさまに見せられると、非常に強制的なものを感じる。

政界・音楽界・芸能界・スポーツ界などなど、各界の人気者がそろって天皇陛下バンザイバンザイと言い、深々と頭を下げる。でも天皇の側は、国民バンザイと言ったり頭を下げたりしないですよね。とても不均衡な関係。

天皇に向かって頭を下げる首相や人気者たちは、「自分たちは国民を代表するものだ」という形。いわば天皇の権威を身にまとっている。
Twitterでは、「あの(権威ある)式典に出た(権威ある)嵐のファンである私」というふうに、権威に帰属することに(間接的に)誇りや喜びを感じる人たちのつぶやきがいーーーっぱい流れていました。

日本国の象徴であり日本国民統合の象徴。それって、こんなふうに何層もの権威構造を作り出すことなのか?と思うのです。

私より若い世代になるとあまり記憶してないかなとも思い、書きますが、
平成10年、20年、30年にも、それぞれ「天皇陛下在位○周年を祝う国民祭典」というのがありました。同じ場所、同じやり方で。

平成元年にはなかったのです。
平成の代替わりは昭和天皇の喪の行事と並行していたので歌舞音曲の類は自粛されていたし、昭和の時代には戦争経験者もたくさん生きていたので、あからさまに天皇バンザイという国民行事は基本的になかったのです。
(正月や天皇誕生日一般参賀や春秋の園遊会は別ね。「国民祭典」のことです)

だから、平成10年に初めて皇居前広場でこういう式典が行われて、YOSHIKIが自作の曲を弾いたりしてテレビで流れたとき、私に限らず、多くの人が「こんなことやるったい」という驚きを持ちました。
人々は日の丸の旗や提灯を掲げたし、同じように天皇バンザイもあったはずです。

「皇室もオープンになっていいね」
と思う人もいれば
「なんか、皇室が通俗化してヤだ」
と言う人もいれば
「これは天皇を政治に利用しているじゃないか、危険だ」
という人もいました。

感想はいろいろですが、とにかくみんな、あるていどびっくりしていたんです。
初めてだったから。

平成20年の式典ではEXILEが目立ってて、あの人(名前忘れた)が「さすがに天皇陛下の前だから」なんつってサングラスをとってパフォーマンスしたのが話題になりました。

平成30年の式典には再びYOSHIKIが登場しました。

そうやって、ディケイドごとの祭典その他を通じて、
芸能人が登場したり、
芸能人のパフォーマンスに日の丸の旗を振ったり、
総理と一緒にバンザイバンザイすることに、
私たちは知らず知らずのうちに徐々に慣れてきてるんです。

だから、改元というビッグイベントの今回、
まんをじして、
さらに予算も規模もどどーんとパワーアップしても、
さほどの違和感を持たない人が増えてきてるんです。私はそう思います。

それって、どういう意味をもつんでしょうか?
そこまでお金と労力をかけてやる意義があるからやるわけですよね。

文月の五 / たんじょうび

●7月某日: サニーさんとの対談記事(後編)を公開。けっこうリアクションある。

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家族で話し合った結果、今年の誕生日プレゼントは夏休みに入ってから授与することに。しかし当日、何もないのもな…と思い、前夜ふと思い立って、お祝儀袋を用意してみました。

ぼよよんと起きてきた息子に見せると、シャキーン!と目をひらき
「100円だろ! 100円だな?!」
と断定。

開封して、
「500円ーーーーー!」
と驚嘆。
400円、安く見積もられていた母の愛でしたw

そもそも、硬貨が入ってるのは透けて見えなかったはずやし、ましてなぜお札が入っていないと決めつけるのだ(笑) 手紙=便箋を入れてたからスカスカだったわけでもないのに。ま、その手紙(ほろ酔って1分くらいで書いた)もウケてよかったです(笑)

あとは、(主に夫が作った)美味しい夜ごはんを食べ、マヌカンピスで調達したバースデイケーキをフーしたくらいですが、次の日の朝、起きてくるやいなや

「あー、次のたん生日まであと365日もあるのか…364日プラス、来年はうるう年だから…」

と計算してブルーになっていたところを見ると、
子どもにとって誕生日ってよくよく特別な日ですねw
9歳もゆかいにやってくれぃ。

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放課後、友だちの家に遊びに行き、手作りキーホルダーやおやつなどのプレゼント、それからそれからカブトムシをもらって大感激のサクであった。はい、この夏もカブトムシ始めました。毎年どこからかやってくるのよね…。

あと、クラスの女の子にかわいい手紙ももらってきてた。
サク「ガチなやつやで」←なぜか関西弁

夜ごはんは、お寿司(テイクアウト)、唐揚げ、ポテト、生ハムとマスカルポーネチーズと野菜のサラダ。今日は私たちの結婚記念日でもあったので、美味しいワインをあける。

 

文月の四 / 「前年比95%」の政治を突破するイマジネーション

●7月某日: サニーさんとの対談記事(前編)を公開。おもしろいと思うんだけど。サニーさん撮影の写真が記事を格上げしてるし!

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午後、読み聞かせボランティアのポスター描きからの、授業参観。「夏の楽しみ」という国語の授業でなかなか面白かった。子どもに忖度させない内容だったからすごく見やすかったし、今年の担任の先生、若いんだけど何だか余裕を感じる。人間力というか。そのせいか?クラスものびのびしていてよい雰囲気。

サクの絵が踊り場に貼ってあることを教えてくれたり、クラスで飼っている虫をいろいろ教えてくれたりする子たち。

夕方はどんぐり文庫でストーリーテリング『エパミナンダス』をやる。久しぶりだったけど子どもたちの反応が良くてホッとする。サク、お誕生日のろうそくを吹き消す。ここでそうさせてもらうのも、もう5回目くらいか。

夜ごはんは、さばの煮つけ、豚汁、きゅうりとオクラ。

 

文月の三 / 映画『新聞記者』

●7月某日: 朝いちばんで映画を見ようとキャナルシティまで。ぐぬぅ…雨の朝の渋滞ナメてた…1時間もかかった…結局、電車+徒歩がいちばん早いのね。 

本編の冒頭を5分くらい見逃して『新聞記者』。ぐぬぅ…これは…なかなかなかなかニントモカントモだった。おもしろかったけど、俳優陣はすばらしかったけど、なんというか、映画のミラクルが感じられないというか。バッドエンドだからじゃなくてね。題材があれだからハッピーエンドにもっていけるわけないし。何かが足りない…

松坂桃李はすばらしい役者だと再確認。いろいろ難しかったろうに、田中哲司北村有起哉岡山天音・本田翼とメジャー級の役者たちが頼もしかった。キャストしたほうもされたほうもナイス。高橋和也が出てるのは何の違和感もないw 

シム・ウンギョンシム・ウンギョンも良かった(初めて見た)。誰かに似てるなーと感じて、割と早い段階で「イモトだ」と気づく。異論は認める。私の人物認識にはどうも多少のゆがみがある模様w しかし、できれば吉岡役は、日本の女優で見たかったのが本当のところ。韓国人(日本人の父と韓国人の母の娘)という設定がダメというわけじゃないけど、その設定でなきゃいけない必然性もなく、やっぱりどうしても「日本人は誰も引き受けなかったかー」と思っちゃうから。

水曜日(レディースでい)、9時15分の回で観客は20人ちょっとというところだったか。詳しくはこちらに書きました ↓ 

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夜ごはんは、砂肝とキャベツ炒め。サラダ。オクラ。

文月の二

●7月某日: 朝、ランニング6.5キロ。調子はいいが、この季節になると給水なしで一気に走るのはこれくらいが限界。いだてんの鬼リピが止まらず仕事と生活を圧迫している、、、

夜ごはんは、手羽元と野菜のトマト煮←チーズ入りで超うまい! きびなごの素揚げ、とうもろこし、サラダ。

●7月某日: 野田さんのインタビューを公開。今回、私プラスマイナス10歳くらいの無党派層の人たちをメインに作った記事だが、反応は上々。

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母が来て、サクに少し早い誕生日のお祝いをくれる。夜ごはんは、ピーマンの肉詰め、野菜スープ、サラダ、とうもろこし。

水無月の十六 ・ 文月の一 / 野田くによしさんインタビュー、いだてん第二部!

●6月某日: 寝坊。夫とサクはイオンへ、なんかやりたいゲームがあるらしく張り切って出かけて行った。私は昨日の録音起こしから原稿。明日の打ち合わせ。夜ごはん、アジ刺し、山芋のお好み焼き、水餃子、サラダ。夫、刺身を引く技術がどんどん上がっていく。というかうちの8才、青魚の刺身をめちゃくちゃ食うなぁ。

きのう何食べた?』の最終回。さみしい・・・。あ、そういえば朝は、サクが毎週見てた『ゾイド』のアニメも最終回だった。


●6月某日: 午後、Y村さんと待ち合わせて軽くランチがてら打ち合わせし、天神スカイホール。参議院議員立憲民主党 野田くによしさんを中心にしたトークセッションの前に、インタビューをすることになったのだ。

34才で八女市長に初当選(全国最年少市長)してから四半世紀、
貫く政治信条は「オープン・フェア・クリーン」
当時、若い市長への反発も大きかったけれど、市長の妻であり、まだ小さい子どもたちの母である夫人の稔子さんも本当に大変だったそう。その稔子さんは、今では福岡県議会議員(2期目)。

多忙な議員ご夫婦の信頼関係の秘訣は…
議会や党に女性が増えてからの変化は…

もちろん、立憲民主党の精神や、迫る参院選についてもうかがった。
社会の中で、生活の中で、弱い立場にある人たちのことをとても理解し、寄り添ってきた政治家の方だと感じる。めまぐるしいスケジュールの合間に、丁寧、ナチュラルな対応をしてもらい、短い時間でかなり良いインタビューができた気がしてる!

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トークセッションも良かった。終了後、参加してた堤かなめ議員や、ママの会の方たち、野田さん事務所のスタッフYさんなども含めいろいろおしゃべり。

夜ごはんは、かますの干物、みそ汁、大根おろしなどなど。
そして、ついに第二部が始まったーーーー!
一般ウケしなさそうにもほどがある、気ぜわしいキャラとあっちゃこっちゃな展開。
なんてインテリジェント!
最高です!!!
これでこそ、阿部サダヲが生涯たった一度、主役を張るにふさわしい大河。
下がれ下がれ視聴率。
好きな奴だけ見ればよい。
年末まで祭りじゃあああああ!!!

 

水無月の十五 / ミーハー日記 / サニーさんと対談

●6月某日: サニーさんとランチしつつ対談。with the style、久しぶりに行ったけど相変わらずちょっとスノッブでいいわw そして、パスタもコーヒーもおいし~い!

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ギリギリに帰宅し、天神へ。立憲民主党の街宣会、メインは参院選候補の野田さんで、その応援ということで地方議員ずらっと、そして蓮舫が来福!!


【イノウエエミの 今日のミーハー日記】

すすすすごい人だった、天神。テレビカメラももりっと来てた。
とてもじゃないけどツーショットお願いできる状況じゃなかった
でも、蓮舫さんと最初に握手したのは私です!
演説後、蓮舫さん、まっすぐ私のとこに向かってきたよね! だよね~、証人の後藤かおり県議!?

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いや~ すごいパワーだったわ演説。
年金について、保育について、ちゃんと政策を語ってた。力のある言葉が人々の心を動かす瞬間を見たね。すごい人気だったわ。ミーハー的に大満足

夜ごはんは、夫が買ってきた美味しいパンと、美味しいマスカルポーネチーズもトッピングしたサラダと、鶏ももと玉ねぎのグリルと、ズッキーニ。結局、時間休をとった夫がちょい早く帰ってきて全部作った~!