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皐月の七

日々

●5月某日: サク弁、ごはん、ひき肉とひじき、キュウリのカレー炒め、ソーセージ、のり卵焼き、りんご、パプリカ。登園路、ちょっと前から計画してた、近道を通ってみる。というのは某小学校の中。けっこう、そこ通ってきてる子たちもいるようで、行ってみたいとサクが言う。手を繋いで裏門から入る。「うわー、どきどきするー」とサク。折しも、運動会の練習を始める体操服姿の小学生たちがわらわらと校舎から出て来るのとすれ違うことになり、ドキドキも最高潮だったようです。幼稚園の、こちらも裏門から入って先生に「おはようー」と声をかけられるとホッとしたようであったw 

今日は夕方、どんぐり文庫へ。冬の間、体調不良だ極寒だなんだでご無沙汰していて、久しぶり。サクも行く前から楽しみにしていて、「どんぐりぶんこって、すごいよね! あれが、いえなんやもん。きで できとうとよ?! おみせみたいに えほんがいっぱいやし」と力説していた。木のすがすがしさにみちた家、今日も心地よく、梶田さんはあたたかく。お話(語り聞かせ)は「世界で一番きれいな声」、猫や犬やあひるや牛の鳴き声が素敵だなーと思って真似をしてもすべてうまくいかない鴨の子が、やがてお母さん鴨の鳴き声を上手に真似てハッピーエンド。鳴き声のたびに子どもたちから笑い声。サクに絵本5冊、私も1冊、絵本関係の雑誌を借りて帰る。

夜ごはんは、親子丼、キャベツとミョウガのごまだれ和え、きゅうりとひじきの酢の物。昇級の面接を受けた夫、ストレスは溜めやすいほうか?という質問に「はぁ、よくわかりませんが、家族によくしゃべって寝つきがよいと言われます」と答えたそうな。

 

●5月某日: 自由登園期間中につき、今日は午前中だけ園に預かってもらって、昼に母を呼ぶ。サクには朝告げた。喜んでた。12時前に迎えに行くと、園でも話していたらしく、先生に「おばあちゃんがいらっしゃるんですってね。楽しみね」と言われた。子どもたちは、昼ごはんの準備をしているところ。テーブルをわっせわっせと運ぶ子、ふきんを濡らしに行く子など、みんなで動いてる。一緒の部屋で食べるらしい年中さんは、壁際にカバンを持って並んで座って待っている。どちらもかわいい。

さて母も、頼んでいたピザも無事に到着し、昼ごはんー。サク、ひとしきり食べて「もうこれぐらいでおなかいっぱーい。ごちそうさまー」と言ったあと体重計に乗りに行き、大台まであと一歩という計測結果が出ると「やっぱりもうちょっとたべる」と食卓に戻って来る。なんかの選手みたいw 母とサクが遊んでいる間に家事雑事も多少片付き、駅まで送っていった帰りに買い物を。夜ごはんは、豚バラ、キャベツの千切り、ズッキーニとトマトのマリネ、きゅうりの浅漬け、トマト。

 

 

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皐月の六

日々

●5月某日: サク弁、炒り卵と唐揚げの照り焼きごはん、チクワ入りきんぴらごぼう、さつまいも煮、りんご。自由登園期間は正式な保育期間ではなく、よって給食もないので、預けるときは毎日お弁当持参になります(泣)。でも正式な保育期間ではないから、冷凍食品も果物も入れちゃうぞ!!という私はお気楽人間。

迎えの時間は雨で、近所のママが数人を一緒に車で連れて帰ってきてくれた。帰宅後、サク、「おにたいじゲーム」を一生懸命工作。そりゃもう力作なので、夕方の忙しい時間だけれども付き合わないわけにはいかない。

夫が飲み会なので夜ごはんは簡単に。ピザの具と台が残っていたので、ピザにした。大根と鶏ハムのサラダ、トマト、さらし新たまねぎにポン酢(私だけ)など。夫は博多駅に開業したばかりのKITTEでもう2度目の飲み会。好きよのうw 帰宅後、2次会と称してちびちび一緒に飲みながら、東出くんの「家族に乾杯」の録画を見る。

 





●5月某日: 夫が有休をとれたので、サクも幼稚園を休ませる。昨日のログにも書いてるけど、今週・来週は工事の関係で自由登園期間なので。今日はお母さんもお弁当を休むのだ(この期間は給食がない)。朝起きたら、昨日から引き続き雨降ってる。

放送大学の学習センターに所用を足しに行くついでに、近くのラーメン屋で昼ごはん。とんこつ原理主義の福岡には珍しい味噌ラーメンのお店だが、夫のリサーチ通りたいそう繁盛していた。味噌といっても、北海道・信州・名古屋・関西(?)そして九州と5種類の中から選べる。味噌の効能についての説明も豊富で、並々ならぬこだわりの店らしい。私と夫は北海道の、サクは甘いのがよかろうということで九州味噌を選んだ。麺は(たぶんスープも)同じなのに、味は全然違いました。どちらもとても美味しかったです。人気のはずだ、ズズー(スープすする)。

さて放送大の学習センターは、私が学生時代に通っていたキャンパスとは違うけど、九大の施設の中に間借りしているので、懐かしい感じがある。謎の施設(炭素なんちゃら研究センターとか、国際アジアリーダーなんちゃらとか、とにかくいろいろ)がいっぱいあるのも、建物や内装が非常にそっけないのも(笑)。夜ごはん、鶏手羽の照り焼き、アジ南蛮など。ビール、白ワイン飲み、家族して早寝。

 

【“ママじゃない私” ポートレート  更新情報】

ネット

(あらっ。こちらでの告知、またまた忘れてたわ。1ヶ月近く前にリリースしてましたの…)

 

こんにちは、外は梅雨空が続いていますね。(※梅雨空が続いてくる頃にfacebookで更新告知してたのデスw)
どうぞ、「ママじゃな」で初夏の空と緑を感じてください♪...

私(インタビュアー・エミ)の幼稚園のママ友で、
ポートレートのvol.17に登場してくれた茉莉子ちゃん。
彼女が、長男を出産した産院で出会って仲良くなったのが今回のモデルのみどりさんです。広がる人の輪がうれしいです(^^)。

私はプロセス(過程)やディテール(詳細)のお話が好きなんだなー、
とあらためて感じた今回の取材でした。

みどりさんにしても、
小さい子が3人いる中で、バランスボールの資格を取って教室で教えていて・・・
「すごい人だなあ、特別な人なんだなあ、私なんかと全然違う」
って思いがちじゃないですか。

でも、「すばらしい結果」だけを見るんじゃなくて、
それが達成されるまでのひとつひとつのプロセスを聞いてると。
ひとつひとつは、私にもできるかもしれないって思えてきます。
小さな決断、小さな勇気、小さながんばり。

できることから、ひとつずつ。
そんなプロセスの積み重ねが、何か大きなものにつながっていくんですよね。

 

mamajanaiwatashi.hatenablog.com

 

 

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皐月の五

日々

●5月某日: 午前中、走る。ゆうべはあまり飲まなかったし(当人比)、なんだかやる気で、今日はちょっと遠くまで行ってみようと目的地をさだめる。結果。遠かった~。復路も、家まで遠かった~(笑)。10キロ以上走ったのは3か月ぶりくらいかな、しかもそのときとは気温も10度以上違うしね。でも心地よい疲れと充実感。精進しましょ。

夕方、サクが「おかあさん、ふろそうじ、やってあげる。」と申し出てくれる。「よつばと!」のよつばちゃんの真似っこでやりたがるようになり、何度かやってもらったんだけど、まぁ正直まだ力不足(比喩的な意味でなく、こする力が弱い)だし、必要以上にびしょびしょにしたり自分もなったりしてちょっと面倒だったりもするんだよね。もちろんそのプロセスを経ないと上手にならないんだけど、ちょっと急いでたのもあり「いいよ、今日はお母さんがするよ・・・」と逸らそうとしたら「いいよいいよ、やってあげるよ、”ははのひ” だし」と説得されたのでやってもらったお母さんです。

夜ごはん、あじの塩焼き、わかめの味噌汁、大根おろし、たけのこ煮、トマト。『真田丸』ついに昌幸が上洛!! 

 

●5月某日: サク弁、ごはん、しゅうまい、ピザの具、卵焼き、鶏ハムときゅうりのサラダ。ピザの具は、ひき肉や野菜をトマトソースで煮たのに、チーズをかけてトースターで焼いたものです。

今日から2週間、幼稚園は今学期2度目の自由登園期間。園のすぐ横(ぐるりと団地に囲まれた園なのだ)の棟を壊す工事をするので、粉塵や埃がNGな人もいるので、正式な保育期間には含めない。でも大丈夫な人は預かりますよ、という期間。たとえば料理とか、工作とかみたいな保育活動はないけど、先生たちはみんな来ていて一緒に遊んでくれる。今日はサクのクラス(年長さん)、6割くらいの登園だった。一日中、小雨が降ったりやんだりな日だったけど、広い部屋でやった大がかりな「電車ごっこ」がものすごく楽しかったらしく、帰宅後サクから詳細な報告があった。

帰宅後、週末にNHKでゲットした「真田丸」のポストカードで私が友人にハガキを書いていると、サクが自分も書きたいという。ちょうど同じものがもう1枚あったので(というか1枚を私が、1枚をサクがとったのだった)あげると、おばあちゃん(私の母)に出すという。

ずいぶん時間をかけて書いたのを完成後見せてもらうと、よく電話で話してるけど真田丸を見てること、NHKに真田丸(の巡回展)を見に行ったこと、それから大濠公園に行ったこと、よつばとの絵などが書いてあった。切手を貼って、ポストに投函。「いつ、ばーちゃんちにつくの?」「明後日かな」「あさってつくよ、って、ばーちゃんにでんわしよう」そして「てがみだしたけん、ついたらでんわしてね!」と言っていた。ほう・れん・そう完ぺき。

夜ごはん、ドライカレーふうのもの(ひじき、豚ミンチ、たまねぎ、えのき、きゅうり)、焼きネギ、トマト&パプリカ、アジフライ(スーパーのお惣菜)。夫に、「えみの料理でこれが一番好きだなー」と言われ、やや憮然とする。超手間のかからない料理なんですけど・・・・。まあ、確かに美味しくできたけどさ。

 

『真田丸』 第29話 「異変」

大河ドラマ

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もちろん面白いんだけども、実はけっこう視聴ストレスをかける回だったなーとも思う。カタルシスがないのはもちろん、思いきり感情移入できる人物(たとえば前回の秀次のような)もいない。不穏な秀吉、不穏な豊臣家、かわいいけど謎な新妻、子を授かったものの2人とも幸せなのかな?ってな信幸の妻たち、不穏な真田家、なんといっても信幸・信繁兄弟。これがピークじゃなくてこの後にどんどん不穏を増しますよーっていう作りなのが何とも重い。そんな内容だけど、TLに視聴ストレスを訴える声は少なくとも私は見なかったのが、すんごいなーと思う。

大坂編(秀吉編?)もラストに近づいてきて、多様な登場人物の影にややもすれば隠れがちだった信繁に、私の中でぺかーっとライトが当たった。兄信幸の重ねての質問に、同じ答えを返す信繁。秀吉の容態を伝えない信繁。

かつて「真田のために働きたい、叔父上のように兄を支えたい」とキラキラした目で語っていた少年が、こうなったんだなーと。でも、そうだよねって思う。秀吉の周りでいろんなものを見ていろんな人と接して仕事してきたわけだから。何も知らなかったころと同じじゃいられない。「真田のため」という目的意識に立てば、つまびらかに情報開示すべきだけど、その目的意識がそもそも正しいのかどうか、っていう話、何のために働くのか、それは上(父や兄)から決められるべきことなのか、それが唯一無二なのか。

一方で、今の信繁が秀吉に(豊臣に)心酔しきっているかといえば全然そうではないわけで、秀吉の残酷さも、茶々の危うさもよくよく見てきているし、豊臣の中で出世したい!というような願望もなさそうに見える。

信繁は何となく「場当たり的」に見える。茶々を怖いとは思いつつ、固辞せずに一緒に武器蔵に入ってやる。三成にも刑部にもある種の敬意を抱いている。秀吉の振舞いがおかしいと思えば策を講じてみたり度胸よくぶつかったり(前回のたかの件)、利休に相談してみたり、けれど利休の所業を告発したり、家康に頼まれれば氏政の説得にも全力であたり、秀次付きになれば力を尽くして支えようとする。

いっぽうで、家族に対する愛情が変化したわけではなく、父への真心もあり(「瓜売」)、兄に子ができたことも心から喜んでいる。真田を飛び出したいなんて気持ちは毛頭なさそう。

で、きりに対する態度はどうだろう。いくらきりちゃんがうざいとはいえ、ひどいよね。って思うよね。

仕事熱心で正義感も責任感もあり、度胸や知恵もある。気が優しくて、人の痛みを感じ、人のために動くことができ、でも他方では近しい人(きり)に残酷な態度をとってたりする。「真田のため」という目的意識や「あわよくば独立したい」みたいな大志は、ない。

信繁って、「仕事ができてそこそこモテてコミュ力もあって、要するに光るものがあるけどイマイチ突出できないサラリーマン。人を平気で傷つけている部分もある」って感じの造形だなって思えてきた。その場その場の仕事には一生懸命だけど、跡取り息子とか起業家みたいな強いものはない。それって、視聴者の平均像かも。その彼が、いかにして「己のさだめ」を見つけ、動くか。って話なんだなあ。梅のハリキリワーキングウーマンみたいなのも、秀次の合わない仕事で発したうつも、秀吉ほどの人物でも老いて認知症に至る姿も、いろいろが現代に似てるよね、っていうツイートを見た。だからこそ、信繁がこういう造型なんだな。

それにしても兄弟そろって周囲の女に甘え過ぎなんじゃないのかな、って状態でかなりの回数が過ぎてるのが、そろそろ気になる。稲が自分からガバーッていったのも、尊厳を尊重された真田丸の女らしい行動だったけどさ、お兄ちゃんあんまりなし崩しじゃないのかな。きりちゃんのキリスト教傾倒、そんなのきりちゃんらしくないよって思って見てたしゆうべもそういうツイートしたけど、もしかしたらきりちゃんの己のさだめは「祈る人」になるのかな。そう一筋縄じゃいかないとは思うけど・・・。春と話して「私とお梅ちゃんのいいところを併せ持ってる!」って、ちょっとそんじょそこらでは出てこない名言でありました。

 

 

『とと姉ちゃん』 第16週 「『あなたの暮らし』 誕生す」 ツイートと追記: 間違っても貶されても駆け続ける人

ドラマ

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あの焼け跡のバラック街で、「もう、間違えないようにしませんか」と常子は言ったけど、それは「間違えないために行動しようじゃありませんか、立ち止まって後悔しているばかりではなくて。」ということだったんだろうと思う。

実際に行動すれば、人は細かく間違う。迷惑かけることもある。どうしても、何度でも。それでも凹んで反省して失いながらも行動することをやめない人だけが為せるものがあるんだと思う。正しく空気を読み間違いを避け、危ういものには寄らず触らず、それだけでは事態は何も変わらない。何もしないくせに人のことにツッコミ入れたり批判したりすることだけはいっちょまえなのは世の中悪くするだけ。

ここ数年そんなふうに思って生きてるので(大げさ)、常子たちのこと超応援したくなるし励まされる。何やかんや難癖な勢いで批判され貶められているのを見ればみるほど、「それでもがんばって」って思うし実際がんばってくれる常子たち超尊い。物語に対する視聴者の反応(の一部)が現代の世界を炙り出してて、炙り出しながら物語は自分たちの道を進んでいって、ほんと面白い作品になってる。10年後に再放送したら全然違う反応に・・・って、そんな世界になるといいな。

 

 

皐月の四 / 「真田丸」 巡回展

日々 大河ドラマ
●5月某日:


 
そんな今日のサク弁は、ごはん(鮭フレーク)、鶏照り焼き、のり卵焼き、たけのこ煮、スパサラ、ブロッコリー。遠足が実現してたら、もうちょっとは(ちょっとだけネ)豪華なお弁当になるはずだったけど。降園後は雨の中、友だちの家へ遊びに行くサク。1日2度の送り迎え、雨の中はけっこうホネだけど、まぁ親の仕事ね。

帰ってくると、「きょうのようちえん、たのしかったー!」とサク。聞くと、初めてのゲームをみんなでやって超盛り上がったらしい。さすが、先生。遠足中止の残念さを払拭してくれる。やり方を説明して、家でもやってみた。夜ごはんは、麻婆豆腐、カツオのたたき、いわし南蛮、ニンジンツナサラダ、トマト、赤ピーマン、きゅうり。それに、安くなってたからと夫が握りまで買ってきた。

サクが寝てから、夫と、囲碁の井山裕太名人のプロフェッショナル仕事の流儀を見る。2年くらい前にやったののアンコール放送だったみたいだけど。26才で七冠を達成した記念だったらしい。囲碁ってやったことない。面積を競うゲームだというのも初めて知ったけど、面積の測り方がまったくわかんない。将棋以上に難しいんだろうなー(頭の悪い感想だw)。すごい。すごすぎる。でも、甥っ子にちょっと似ててかわいい。井山さん。これから注目するだろう。
 
●5月某日: 天気もいいし、大濠公園にでも行くかー、って話になったところ、夫が「NHK(福岡放送局は大濠公園の目の前にある)で真田丸巡回展っていうのやってるぞ」と嗅ぎつける。でかした。で、その前に、港1丁目のカフェで昼ごはん。これも夫が食べログで見つけたんだけど、港のあたりってなかなか来ないのでコインパーキングから歩いてるだけで楽しい。

店は2Fが猫カフェになっていて、1Fからは大きなふさふさの猫ちゃんが1匹、座布団のように丸まって眠っているのが見えました。「いや、あれはおざぶやろ」「ぬいぐるみやない?」と議論沸騰、サクが罪の無い子どもの顔でギリギリまで近づいて、「あそこがしっぽ、あっちがて。にくきゅうがみえた」と報告。

真田丸巡回展、無料で入れるギャラリーなので、お宝ザクザクってわけじゃないけど楽しかった。信繁・信幸・昌幸が実際に撮影で着た着物や、扇子や櫛などの小道具がありました。着物は麻っぽく、通気性良さそうだった。昌幸のモフモフの上衣と、モフモフのカバーに包まれた剣もありました。

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メインキャストのサイン色紙も陳列されていた。20人分くらいあったんじゃないかな。「大河ドラマ真田丸巡回展おめでとうございます ○○(名前) サイン」て感じに、みんな同じ形式で書いているので、比較しやすくて面白かった。役者さんの筆跡を見る機会もなかなかないしね。内野さんが群を抜いた達筆で、堺・大泉の兄弟は共に実直そうな文字。小日向さんと黒木さんは、ちょっとデザインちっくな、個性的ですてきな文字だった。

で! その展示とは別の場所で、常設されているらしいお宝を発見!!
 





 
大河ドラマは1話で1冊の立派な台本。朝ドラは、1週間分で1冊に製本してあり、どちらも、冒頭に「香盤表」っていうのかな、縦列にシーン名、横列に役者名が書いてあって出演シーンに○がついてる表がカラーの紙で折りこんである。感動だったわー! 
 
夜ごはん、ピザ、いわしの丸干し、生わかめ&サーモン、キャベツのコールスローにごぼう&にんにくチップ乗せ、トマト。なんかむちゃくちゃなメニューだけど家だからいーのです! ピザは、昼間、夫が「なんか急に食べたくなった」と台を買いに走ってソースを作ったもの。鶏ミンチと玉ねぎ、きのこをトマトソースにしたのをベースに、さつまいも&かぼちゃチップスを作ってトッピングし、チーズをたっぷり。ピザ作りは子どもも一緒に楽しめるのでいいですね(私は一緒に楽しんでませんがw)。

サクが寝た後、プロフェッショナル仕事の流儀、スーパー高校生特集とやらを見る。ピアニスト牛田智大くん、ボクシングの松本圭祐くん、すてきだった。まず顔つきがもうプロフェッショナルだし、言葉もとてもわかりやすく、深い。

松本くんのコーチでもあるお父さんも印象深かったなあ。茶髪で眉毛の細い、元ヤンの雰囲気ぷんぷんのお父さん。もちろん一生懸命教え、相手になるけど、いわゆるスパルタお父さんではなくて、しばしば「大丈夫か? もう少し○○するか?」とセーブを持ちかける。子どもを心配するお父さんの顔をいつも見せていて、それで松本君は、「お父さんはああ言うけどストイックにやらなきゃ」「(試合前)お父さんはああ見えて繊細だから、大丈夫だと伝えるためにミット打ちしよう」なんて思ってるんだって。番組スタッフが、試合後(その階級の高校生クラスで日本一になった!)そんな松本くんの言葉をお父さんに伝えると、「そうですか」と笑った後、目頭を押さえて沈黙し、「いや、そんなこと考えてるなんて、思わなかったもんですから・・・」と声を詰まらせていた。
 
 

皐月の三

日々

●5月某日: 午前中、走る。5.5キロくらい。日陰を探して走る季節になったが、11時にもなるとすっかり日も高くなっている。所用ついでに自転車散歩をしているサクと夫に途中会う。昼ごはん、チャーハンとミニうどん by 夫。部活を終えた学生みたいなメニューを食べてしまった…。

昼下がり、夫の実家に出発。途中運転していく。今日は車が少なめ。だが、風が異様に強くてちょっと怖い。着くと、家でたくさん印刷してきた写真を1枚1枚解説しながらじぃじ・ばぁばに見せるサク。夜ごはんは今回も義父の振舞いで、おなかいっぱい。アジ刺がとても新鮮、かんぱちのアラ煮も超おいしかった。サクは鶏の唐揚げをバクバク。

義父は4月から、地区の区長をつとめることになったそうで、先月はたいそう忙しかったそうだ。義母いわく「何でも真面目にする人だから」わかる。ここ何年も、中国・韓国からの団体観光客が大挙していた近くの南蔵院(巨大な涅槃像がウリ。)だが、熊本大分の地震以来、彼らを乗せた大型バスがぱったり姿を見せなくなったという話が印象的。

 

●5月某日: 朝ごはんを食べるとさっそく庭でシャボン玉、広場で自転車やボール遊びをするサク。よく晴れて、今日は風も弱まったようだ。ここからほど近い「樹芸の森」に行ってみようということになり、義父の車にみんなで乗り込む。結婚して8年になるけど初めて行く場所。篠栗耶馬渓、ともいわれている豊かな森林公園で、途中の広場に駐車。バーベキューをしたりテントを持ち込んだりしている人たちもたくさん。巨大な鳴淵ダムも一望できた。

そこから「展望台」という矢印に沿って登り始める。特に距離が明示されていないのはすぐそこだからかと思ったら(広場でもかなりの高台なのだ)、えらく先が長く、ちょっとした山登りになる。義母が大丈夫かなーと、進むべきかあきらめるべきか迷い迷いだったけど、マイペースでゆっくり上ってこられてよかった。サクはひょいひょい。坂道や階段になると子どもは強いですね。体重も軽いしね。道はかなり手入れされていて、その分ワイルドさは減じるけれど、足に心地よい芝も敷いてあり、快適なハイキングだった。3,40分で展望台に着いたかな。これはすばらしい景色で、一同感嘆。海ノ中道とその向こうの志賀島。能古島、奥には糸島半島も見える。眼下の町並みは久山、その向こうは箱崎と香椎。「篠栗から海が見えるなんてね」と義母。

降りて、昼ごはんを食べにいくついでにと、萩尾地区というところに寄った。







数か月前、松っちゃんとパンクブーブー黒瀬が番組で来たという定食屋で遅い昼ごはんを食べる。義父は昔からの馴染みで、例の日、店がわは、黒瀬(この町の出身)がもう一人芸能人を連れて来るとは聴かされていたけど、それが松っちゃんだったとはびっくり仰天だったとか。

 

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『とと姉ちゃん』 第15週 「常子、花山の過去を知る」 ツイートと追記 :ついにどでかいカタルシス

ドラマ

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ついにやってきたカタルシスの大きさよ。常子は花山を求め、花山も常子を求めたのだと思う。常子だから再び踏み出すことができた。年齢もキャリアも違いすぎる、しかも異性の2人の、このバディ感!

もうちょっと早く花山と出会って組んで・・・って意見。うーん、でもここまで見てきたから、あの常子が奇才・花山と出会って、こんなふうに強い瞳・強い表情で説得して「常子さん」になるなんて!っていう万感があったように思う。いろいろな出会いがありいろいろな別れがあった、でもまたここで出会い(再会し)、始まる。この焼け野原跡のバラックが2人の原点。

常子と花山との対峙にとにかく迫力があって、だから高畑充希の・だから唐沢寿明のキャスティングなんだなーと。充希ちゃんの演技力は知っていてなお、「唐沢寿明とバディって、そりゃいくらなんでも年の差ありすぎでは?」とキャスティング時から思っていたものですが、唐沢相手に一歩も引かない堂々たる高畑充希の演技に感嘆。なんという女優さんでしょう。唐沢さんがインタビューで「演技も歌もうまくて、絶対的な自信を持っている」と答えていたのもわかります。若い娘さんの、その実力に見合った自負心が心地よく、常子にぴったりだと思います。

そして唐沢寿明ってやっぱり魅力的な俳優ですね。スターというのとはちょっと違うけど、すごい存在感だなあ。大工の場面といい第1号へのダメ出しといい、小橋家の女たちとの相性もまったく問題ないどころか楽しくてびっくりした。常子と五反田のサシ飲みとか、花山と五反田のサシ飲みとか、「このドラマはキャラ萌えを誘発しない」って思ってたのにめっちゃ萌えるじゃないですかー

 

 

皐月の二

日々

●5月某日: 朝起きた夫、「おおおー筋肉痛がーーー」と悶える。今まさに新しい筋肉が生まれているんだよ、と適当に励ます。サク弁、ごはん、豚肉とネギのしょうが焼き、かぼちゃ煮、卵焼き、ツナと人参サラダ、ピクルスのきゅうりとパプリカ。

送って行ったあと、そのままお母さん人形劇団。今年度第1回目の活動で、新しい座長さんを中心に近いスケジュールの打ち合わせなど。降園後はサクの友だちが遊びに来る。新しいおもちゃで盛り上がっていた。彼が帰るのに合わせて私たちも家を出て、花屋さんで母の日の予約をしたり。18時、バスで居酒屋へ。夫と待ち合わせ。海老と生ハムサラダ、串盛り合わせ、餃子、牛ホルモン鉄板、アジフライなど、居酒屋らしい料理を堪能しお酒を飲む。

 

●5月某日: 1日雨。朝いちばんでスーパーに買い出しに行った(買い出し好き)夫、「風が強いからサクは外には連れ出さない方がいいかも」。そっかーそうだよね、と思うのと同時に、1年後にはこれぐらいの風でも小学校まで自力で歩いて行かなきゃいけないんだよなとも思う。

昼ごはん、そばと夫・作の野菜かき揚げ。ドラッグストアに行くついでに本屋に寄ってじっくり立ち読み。いったん帰ってサクを呼んで、傘をさして近くに出て、近所の川がすごく増水しているのを見る(ちゃんと安全なとこからですよ)。午後は、夫がちょっとした大掃除・・・中掃除くらいかな?をして、サクもすごく手伝ってた。そんななりゆき上、私もちょっとだけがんばって掃除しました。中の下・掃除くらい。夜ごはんは、一口カツ、あさり酒蒸し、ネギちぢみ、野菜サラダ。ビール、白ワイン。サクを寝かせながら一緒に寝てしまい、翌朝悔やむ。

 

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