弥生の七

●3月11日: 車で実家に行ってみる。行けた! 車って便利・・・! 母も驚く。

夕方、成瀬さんのポスティングちょっと。サクに何日か前に「3月11日って何の日か知ってる?」と聞くとわからなかった。ヒントを出して、「ああ、東日本大しんさい」と。今日は学校で放送があったらしい。

夜ごはんは、豚の生姜焼き、ポテサラ、レタスとブロッコリーなど。夫は飲み会。サクと久しぶりにダイヤモンドゲーム。辛うじて勝って心底うれしい! 見よ、これが大人の本気だ!


●3月某日: 午前中、小学校の読み聞かせボランティアのミーティング。来年度の計画や役割分担など。いろんな意見が出て面白いところもあり、このままで大丈夫かなと思うところもあり。やはり、子どもが学校に行っている時間は大人が仕事をする時間でもあるわけで、そこで子どものためにボランティアをするというのは年々難しくなっていく面があるのだ、うちの小学校に限らず。

そのまま、昼休みのお話会。『くんちゃんのだいりょこう』を読む。これは本当~に何度読んでもすてきな絵本だし子どもたちの反応もかわいくて、3学期にぴったりです。

くんちゃんのだいりょこう

夜ごはんは、サバみそトマトドリア、ごろごろ野菜のコンソメスープ。日曜日のイッテQの録画、宮川探検隊すごかった。巨大ネズミの丸焼き、コウモリの串焼き、そして羽アリの生食につかみどりからのつみれ…。


●3月某日: 車でユニクロに行ってみる。行けた! 車って便利・・・! その後、成瀬事務所でお手伝い。ポスティングしながら帰宅。今日は夫が午後休で、サクのスイミングの送り迎えも担当。夫もサクの気持ちのいい泳ぎを見て驚いていた。疲れを感じて思い切って早寝。

弥生の六

●3月某日: 9時半~11時、成瀬さんと辻立ち。成瀬さんは今朝の毎日新聞に取材記事を掲載されていた。告示前なので、名前や顔がわかる写真は出ないのだけれど、良い記事だった。

お昼、家族で回転ずし。サクが途中で気持ち悪くなる。朝からちょっと体調が良くない感じだったけど、やっぱり。・・・ということで午後はおとなしく。

夜ごはんは、夫お手製の焼き鳥&豚バラ&イカ串。イカを串にさすのが超うまいな…。お好み焼き。大人用に、砂ずりと野菜の辛~いトマト煮も。辛い!うまい! 食後にトランプで「ページワン」。家族史に残るクソゲーとなるw 終わらんwww 


●3月某日: 今日は六本松のTSUTAYA出口治明さんの面白そ~うな講演会をやっているが、あいにく時間がだだかぶりで子ども会のお別れ会です。某所でボーリング。みんな去年よりうまくなってる。子どもの1年の成長ってすごいね。サク、ストライクチャレンジに成功してた。景品はうまい棒w 

夜ごはんは、たいの干物、みそ汁、ポテサラなど。『いだてん』ストックホルム編、おもしろい!! しかし三谷幸喜が「自分は保守左派クドカンは革新右派」という理由がわかるな。

弥生の五 / ウィメンズマーチ / 「I have a dream」

●3月某日: 午前中、ポスティング。今回、ちょいちょいポスティングをお手伝いしてると、ほんっとうに興味深いというかざわざわするというか。いろんなポストがあり、いろんな家があり、いろんなこと考える。小説が読みたくなる。

夕方、国際女性デーのウィメンズマーチに行くことにする! 迷ってたけど、直前に、参加予定していた人たちが何人か「行けなくなりました」とfacebookに投稿しているのを見て、やっぱりこういうの(デモ)は1人でも多くの人が行ったほうがいいと思って! 夕方以降にサクを一人で留守番させるのはできるだけ避けてるんだけど、それが私の行動の足かせになるのも違うなと思って、友だちの家から帰ってきたサクに事情を話して天神へGO!!

facebookより)

3月8日 国際女性デー
「天神を歩いて福岡を変えよう!」マーチに参加

息子待ちで家を出るのが遅くなり、走って追いついて追い越して、前から回りこんで撮った写真
みなさんとてもいい顔!!

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怒りのデモもとても大事だと思うけど、
日本、特に地方では、デモ文化の育ちはまだまだだから、
笑顔のマーチはとてもいいと思った。
そして、成瀬さんが手にしていたミモザの花束!
本場(?)イタリアを始め、国際女性デーは、女性にミモザの花を贈る風習があるんだよね。
旗やプラカードが どうしても ものものしくなりがちなのに比べて、
お花や風船はピースフルでハッピーな雰囲気を作ってくれる。
女性たちのマーチにはぴったり!

堂々とする
声を上げる
目を合わせ、手をふって、言葉をかわす

それは
楽しいこと 気持ちいいこと
恥ずかしくない びくびくしなくていい
仲間がいるよ

男性たち、
旅行客と思われる外国の方たち、
車の中のご家族や、
制服姿の女の子・男の子たちも
たくさん手を振ってくれた、笑顔で。

ジェンダーの問題を考える日々。
51歳の若さで亡くなった少女小説の名手、
私のジェンダー観の形成にも多大な影響を与えた氷室冴子
キャリアの後半に残したエッセイ集『いっぱしの女』を読み返していた。

 

『カラー・パープル』という映画についての一編がある。スピルバーグの映画にしては、日本ではあまりヒットしなかったらしい。私も未見。

14歳で父に強姦され2人の子どもを産み、その後は無理やり嫁がされた夫に様々な性的肉体的精神的暴力を受ける黒人女性セリー。
以下、「 」内は、氷室さんの文章を引用。

「たくましい息子の妻ソフィア、いとおしい妹ネッティー、そして女王のように生きたいように生きる、輝く女性歌手シャグへのあこがれが、夫にこづきまわされて鼠のようだったセリーを少しずつ変えてゆく。」

「女が女にあこがれ、そのあこがれが生きる力になってゆく、泣きたくなるような思い。私はそういう感情が好きだし、いくつも経験している。」

「女が女に、その社会的成功や美しさだけではなく、その魂において、生きる姿の強さと凛々しさにおいて、心を揺さぶられるほどの感動をもらうことはあるのだ」

この一編、実は「レズについて」というタイトルだ。

「レズというと、男の人が興味をもつのは肉体のカラミ的なものになってしまうが」
「女と女の間の愛情もまた、普遍性をもった感情のひとつであり、ひとりの人間を救う力にもなりうるものとして描かれていた」

けれど、評論家ウケはしない作品だった。特に日本では。
「女性同士の情感を評論の場にのせるだけの土壌が、まだ日本にはないんだろうか?」

その疑問のあとが、作家の文章展開のふるってるところ!!

「(同じく黒人のサクセスストーリーである)『ルーツ』に感動しながら、この『カラー・パープル』を綺麗ごとのメルヘンだと切り捨てるなら、そこに欠けているのは想像力。夢を見る力だ」

そして、キング牧師の有名な演説【I have a dream】を引用し、

「“私には夢がある。” この世で一番うつくしい言葉のひとつだ。」

「映画『カラー・パープル』は、キング牧師の夢の向こうにある世界だった。差別された黒人社会、その中でもさらに差別されてきた黒人女性が、女同士の愛情によって到達しうる、うつくしい夢を描いていた」

 と結ぶのだ。1992年の文章。

四半世紀以上前、良くいっても「個性派」、ややもすれば「イロモノ」ととられがちだった「女性同士のチア、情感」の表現について、王道であるキング牧師の名言とつなげた提示が鮮やか!

どういった種類だろうと、女性同士の愛情、刺激、励ましあいって、あると思う。別に男性を排除する意図ではなく。

堂々として楽しそうな女性を見たとき
世間のものさし関係なく、自分らしく生きている女性を見たとき
「こういうの。ありなんだ!」
と思わせてくれる。
その姿に感動できる。
一歩、踏み出させてくれる。

女性同士の連帯が到達しうる地点は、今はまだ、この国では美しい夢にすぎないけれど、私たちは夢を見る力を持って、歩いてゆきましょう!

拙ブログより 「氷室冴子少女小説は私を励まし続ける」

emitemit.hatenablog.com


18:50ごろ帰宅。サクは言いつけを守って、18時過ぎにちゃんとお風呂をためて入っていた。餃子を焼いて、出かける前に作っておいた鶏手羽ポトフと一緒に19時半に夜ごはん。

弥生の四

●3月某日: 朝、雨がひどい。サクが家を出て10分後くらいに激しい雷も。まぁ、通学路は子どもたちでにぎわう時間なので、けっこう盛り上がったらしいが。国会の質疑、ちょくちょくネットやラジオで聞いている。

『3年A組』録画、追いつく。残るは最終回。図工で作った「びっくりハウス」なるものを持ち帰ってきたサク。「別荘」なるものがたくさんくっついているw 

夕方、どんぐり文庫。『うぐいすホケキョ』『ラチとらいおん』、ストーリーテリング「おいしいおかゆ」。『ウグイスホケキョ』懐かしい。我が家でも昨春、ブームになった絵本。サクはそのころ口笛にものすごく凝っていたのだw

ウグイスホケキョ ちいさなかがくのとも 96号

 

emitemit.hatenablog.com


サク、K田さんや、今日この絵本を読んでくれたNさんたちの前でウグイスの鳴きまねを披露し大いに喝采をあびていたw 

夜ごはんは、焼き鳥(←出張から直帰した夫が買ってきた)、麻婆豆腐、ザワークラウトなど。

中村洋子さんにインタビュー: 不自由を自由にしたい、楽しく!

あら。あらら。紹介しそねてました💦

中村洋子さんにインタビューさせていただきました!
体育大学出身で香蘭女子短大の准教授、また障がいをお持ちの娘さんの子育て経験から、「地域での子育て・人育て」「恩返しではなく“ 恩送り ”」などのテーマでの講演も多数されています。
 
(目次)
◆「ハイジみたい」と言われます
◆ グランドマネージャー出身、戦略家?
◆ 理想は「詠みびと知らず」
◆ 原点、日々忙しかった「バン」時代
◆ 気づいたら 違う地点にたどりついていた
 
写真は「ママじゃな」の相方、橘ちひろちゃんです。
どうぞごらんください表情にこにこ


note.mu

弥生の三

●3月某日: インタビューの聞き起こし、ライブ企画の件、運転の練習など~。昼、久しぶりに納豆チャーハンを作って食べた。ああ、懐かしい味。これって、おふくろの味でもなく我が家の味でもなく「私の味」。私が自分のフィーリングで作って私だけで食べる、小さな幸せ。

夜ごはんは、豚とキャベツ、しめじの中華炒め。みそ汁。ブロッコリー。「弁当男子」の夫、かつ丼弁当を作って持っていってたが、会議弁当が出るのを忘れてたとのこと。でもちょうど残業だったので、会社で夜ごはんとして食べたらしい。


●3月某日: 「ゆるマジ」配信~。卒業式のこと、入試のこと、里子ちゃんの4か月検診についてなど。今日は電波の調子が悪く? 途中、画面が反射しちゃったり、何より最後、接続が切れた形で終わってしまった💦

「あれ?」「ちょっと待てよ?」という違和感に気づいて、それを話題にする仲間を増やしていきたい(思っていてもなかなか言えないということもありますよね)。そんな「ゆるマジ」でいたいですよね😆
…といい感じにまとめた部分が接続切れで映っておりません~~~


【ゆるマジ】卒業のシーズンですね 2019.3.5 配信

その後、あこさん&里子ちゃんも一緒に、お昼ごはんを買って後藤さんの事務所へ顔を出し、チラシ折りなど。夜ごはんは、鶏むねのピカタ、ポークビーンズの残り、ブロッコリーなど。サクに「案ずるより産むが易し」とか「イメージトレーニング」とかを伝授する。面白がっていたw


●3月某日: 美容室へ。その場の思いつきでけっこう短くしてもらった。超眠くて、前髪を切ってもらうために目をつぶった瞬間…ぐらいの勢いで意識が遠のくw 帰りに成瀬さんの事務所に顔を出す。ちょうど、成瀬さんもいた。

一日雨で、サクのスイミングにも電車で行く。2月は寒さと感染症対策でまる1か月休会していたので1か月ぶり。進級後のワッペンを急いで帽子に縫い付けた。1か月ぶりでもやっぱり体は覚えているのか、魚のように気持ちよさそうに泳いでいるサク。ヘルパーを外して初めて挑んだ25mも普通に岸までたどりついていた。

夜ごはんは、カレーライス、ザワークラウト

吉岡忍さん「なぜ、彼は人を殺したのか」 メモ その2

ノンフィクション作家 吉岡忍さんのめちゃすごいインタビュー、
「めちゃすごいけどめちゃ長いので備忘のためにまとめてみる」の後編。
まとめだけどちょっと長い(そして、備忘録なので雑)。

子どもの生育環境や、若者の労働環境の変化。
社会の「排除」の空気。情報と知識の違い。
本当に一読の価値あると思う。以下、要約。。
でも本当に一読の価値あると思う。以下、要約。

www3.nhk.or.jp

少年が殺した児童の遺体の一部を校門に置いた「酒鬼薔薇事件」。
事件が起きたのは神戸市のニュータウンだった。
生活しかない、もっといえば消費しかない「生活圏の街」。

そういう街にはお墓がない。
人は子どもの頃から、近くのお墓やお寺なんかを見て死を意識する。
そういうものがない、清潔で便利で整然とした街。

生活圏の街では、
子どもは、大人が働いているところや、
苦しんだり喜んだりする姿を見ることなく育っていく。
また、そこでは人々はお互いに無関心、無干渉。

そういう街では自分の中にブレーキを育てるのが難しい。
猫を殺すようなことから始まり、ブレーキが利かないまま、いろんな犯行を起こしていく。

事件が起きたときも、街の人たちは
「まさか自分たちのコミュニティーにそんなひどい犯人がいるはずがない。外から来た人間の仕業にちがいない」
といってパトロールをしたりしていた。

実は内側にグロテスクなもの、どろどろしたものを抱え込んでいるが、表側が清潔だから見えない。見ようとしない。
平成の凶悪事件の始まりにはそんな背景があった。

その後の転換点は秋葉原の通り魔事件。
宮崎勤にしても酒鬼薔薇にしても、彼らには生きる場所があった。
たとえ「生活圏の街」であっても。

秋葉原事件の犯人は違う。
東北で生まれ、自動車部品工場や、警備会社など、派遣労働をずっと転々としていった彼には、定点というものがない。

若い彼らは、個人という顔のない労働力として、流れる砂のように漂っていた。
いつ切られるかわからない、もちろん蓄えができるような給料もない。

経済学でいう新自由主義というものだろうが、たまらない生活だろう。
一か所にとどまって何かを考えることがほとんどできない。
自分がなぜこういう境遇にいるのか、本人にもわからないだろうと思う。

それで秋葉原の犯人の場合、
トラックという、大きな力をふるえるものに乗って交差点に突っ込んでいった。
「自分は流れ流れているが、これだけのことができるんだぞ」
と誇示するように。

これは、恨みや借金が殺人や傷害につながっていた昔の事件とは違う。
被害者と加害者に接点がない。不特定多数。
そういった暴力は必ず弱い人のところへ行く。逆はない。
子どもや、障がい者や、自殺願望をもった若者など。

そして、私たちが、起きた事件をどう解釈するか?
ということにも変化が。

実名がすぐ出る、顔写真がすぐ載る。
しかし
「こんなひどいことをやった奴は理解しなくていい、考えなくていい、隔離して抹殺だ」
という排除が基調になっている。

それはやがて、事件を起こしたわけでもないのに、生活保護を受けている人を攻撃するような空気にもつながっていったと思う。

もちろん、事件を起こした人間はけしらかん。ひどい。
でも、こういう犯人を作ったのはこの時代。この社会。
犯人を理解しようとすることなしに、
我々が生きている時代と社会を理解できるはずがない。

1970年代から「情報」という言葉が日常で使われるようになった。
情報とは、スマホで調べたようなこと。
右から入って左から抜けていくもの。
その瞬間だけ使えればいいもの。
情報は「知識」とは違う。

知識とは、自分で苦労して得たもの。
苦労して読んだもの。
足を運んで目にしたもの、話を聞いたもの。
実際に経験したこと。

情報ではなく、自分の中にある知識を使ってものを考えるというくせをつけることがとても大事だと思う。

事件を考えるとき、みんな被害者になることをおそれているが、違う。
加害者になることを恐れなければならない。
SNSフェイクニュースに引っかかっただけでも、炎上に悪乗りしただけでも、あっという間に加害者になってしまう。
そのブレーキを自分たちでどう作るのかを考えなければならない。

弥生の二 / 車を買った

●3月某日: 夫が15年も乗っていた車とついにお別れしました。
初めて彼の車を目にしたとき、
「・・・・・・・・。この色は、コダワリがあって選んだの?」
と おそるおそる聞くと
「いーや? これ安かったから。おれ、車って移動手段としか思っとらんけん色とか何でも良くて」
と あっさり答えた夫(※ 当時は夫ではない)。

そんなにもコダワリ皆無の車に、結婚してからも、子どもが生まれてからも、延々と乗り続けた私たち(笑)。

引取業者さんの車に積まれてドナドナされていくキューブくんの後ろ姿を見送った息子に
「ちょっと悲しかった?」
と 聞いてみると
「あたりまえやろ!」
と 秒で答えた。

キューブくん…よかったね…コダワリ皆無の夫に買われたけれど、息子は君を愛していたらしい。

さて次の日、新しい車を迎えに行きました。
狂喜乱舞する息子。おいw キューブくんが泣くぞw


ディーラーといえばいくつか回ったが、いろんな営業さんがいてすごく面白かった。すごく勉強になった。

そして夫がなかなかのネゴシエーターであった。
本当に、年じゅう同じ温度の、ぬるい温泉のような人だが、
営業さんとの間にも、私(妻)との間にも力関係を作らず、フラットに、
かつ、情やムードに流されず、目標達成!

や、目標金額の設定もよかったのよね。
「ここまで下がったら、ここで買おう。下がらなかったら○○で」
と決めたのは、私です!(←どうしても自分も褒めときたいw)

早速、午後から乗ってみた! 前の車より座席が低く、窓のカットの仕方も違って視界がちょっと狭い。そして加速がすごくスムースかつ体感速度が遅い。こわー。練習せんば。

夜ごはん、かますの塩焼き、みそ汁、五目煮など。「いだてん」めちゃくちゃ面白い。シベリア鉄道の旅。昔の人はすごい、すごすぎる!

 

如月の十四・弥生の一

●2月某日: 天神で買い物し、そのまま歩いて平尾「リングラッチェ」へ。みらいカフェの主宰さんたちと打ち合わせランチ。この店は本当に美味しいからね~。うれしいよね~。楽しいよね~。5月にワークショップさせてもらうことになりそう。今の車、最後の運転。

夜ごはん、鶏の唐揚げ、ししゃも、ブロッコリーポークビーンズの残りなど。絵本『はるがきた』を読んだあと、「この感じ、何かを思い出さない?」とサクに聞いてみると、「うん。どろんこハリーな」と即答。だよなー!話が通じてうれしい(私も知らずに借りていた)。

はるがきた (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)


●3月某日: 後藤さんの事務所へ。後藤さんもちょうどいてお話できてよかった。後藤さんはあいさつ回りに、私とK氏はそれぞれポスティングに。ぽかぽかしてきて暑いくらい。土地勘がほとんどないので要領がいまいちだが550枚配布。事務所に戻ってちょっとおしゃべりして帰宅。

夜ごはんは、焼きビーフン、肉まん、ししゃも、きゅうりとブロッコリーなど。日本アカデミー賞を見て湧き上がる。


●3月某日: 夫とサクはイオン(ゲームコーナーが主目的)に出かけ、私は成瀬さんのお手伝いで辻立ち2時間。だんだんコツがつかめてきた気がする! 1人ずつ目を合わせることだな。特に、バスや車の中の人。歩いてくる人には、ちょっとお辞儀をする感じで挨拶をする。「私に向かって挨拶をしている」と感じてもらうことが大事っぽい! 

あー、こんなコツをつかんでも、選挙が終わればもう何の役にも立たないのだが、たぶん長い人生、またどこかで役に立つときがくるだろうw 

その後、事務所でY田さんという方とチラシ折りなどしながらおしゃべり。すごく面白かった…! 世の中には面白い人がたくさんいる…! 

午後、引き取り業者さんが来て車とお別れ。夜ごはんは、イカとシイタケ、ブロッコリーのアヒージョ風、あさりの酒蒸し、ポークチョップ、サラダなど。夫の力作! すべてがうますぎた…。『アド街』が天神特集で家族で盛り上がるw そして日本アカデミー賞の録画をリピートするw

 

如月の十三

●2月某日: 風邪悪し。鼻と喉の症状がひどく睡眠の質、きわめて低し。午前中いっぱいダウン。午後は原稿や各方面と連絡しつつ、夜に備える。

今夜はユキさんにインタビュー。タイ料理のお店でごはん食べながら。おもしろかった…! ユキさん手作りのおからクッキーをいただく。役得としか言いようがない~! 

note.mu

サク、明け方5時過ぎ、一人でトイレに行く。テンテンと夫にしてはやけに軽い足音が近づいてくるので目が覚めたらサクだった。「だいじょうぶ?」「うん」そしてすぐに寝入ってた。頼もしい。


●2月某日: 風邪、あまり回復せず。少し歩いたり運転したりしてみるが、昼ごはんをつくる気にもなれず。あ、先日、取材を受けた1000人TVの動画がyoutubeにアップされた。もう1回貼りまーす


井上恵美さんと「ブラタモリ」のクラファンTV版を考える!


懐かしのテレフォンショッキング的に友だちの輪をつないでいく、3人目に呼んでいただきました。

こーして見るとミョーになれなれしく(ヌードの話まで!)しゃべくってるけど、初対面ですw
プランナーの 中村 修治 (Shuji Nakamura)さん、「怪しい者じゃありません」「いちおマトモな奴です」と連呼するのが逆に怪しい?と思わないでもなかったですが(笑 嘘です)、

私 「若いころ、誰(作家)が好きだったんですか?」
中村「えーっ、恥ずかしい・・・大江健三郎
と言いながら真っ赤になった顔を手で覆っていたので、この人は信用できるはずです(笑)
大江健三郎はいいよね! そして恥ずかしいよね😆
中村 洋子 (Nakamura Yoko) さんからのご紹介でした。光栄です。
さて、私から紹介する人は・・・? ぜひ動画でごらんください!

夜ごはんは、野菜の肉巻き、白菜スープ。夫は飲み会。帰宅後、「東京発のもつ鍋屋に行ってきたんだけど、いまいちだった」と報告しながら、ちょっとうれしそう。福岡大好きっ子あるあるやなw


●2月某日: 朝、子どもたちを見送ったあと近所のお母さんと話し込んでる間に夫が出勤し、気づくと家から閉め出されていた…。そう、カギを持っていなかったんです! 2.何キロか歩いて夫の会社まで行き、カギと小銭をもらう。このくらいの距離で、しかも夫が会社にいるときでよかったよ…。ちなみにこういうポカは初めてではないw 

で、風邪ぐあいが思わしくない…というか、副鼻腔炎に移行しそうな予感がしたので病院へ行く。待ち時間けっこう長かった。夜ごはん、ポークビーンズ、白菜スープなど。ポークビーンズが給食とかぶったらしい。なんという確率w サク、逆立ちに凝っている。