『天皇の料理番』 終わりました!

はあ・・・終わってしまいましたねぇ・・・(←篤蔵の口調で読んでね) 淋しさや虚脱感も拭えませんが充実感と余韻を噛みしめながら書いていきたいと思います。とにかく、よく練られ構築された脚本だったなあと。ロジックと情とが見事に並び立っていて、唸りました。森下さんって「JIN」では多分に情に傾いた作家だと思…