朔太朗的日常: 満3才6か月 「子どもは遊べ物語」

3歳半の子どもとの生活。日々、紙ゴミ楽しい創作物の数々に囲まれて暮らしています。

↓ 信号、らしい。

↓ お手製のパソコン。

↓ チビ鉄向けの雑誌(あるのだよ、そういうものが! 「鉄おも!」という)を見ながらスケッチ。

↓ ギター。アンパンマンマーク付き。そういう商品があるのだ。が、買ってもらえないから作る(哀れw

↓ そこらじゅうに不時着している色々な形の紙飛行機。

↓ ゴミで作られたトラックが走っている。

↓ 家じゅうに雪を降らせて遊んだあと…。

↓ 暗色の壁は宇宙空間に見立てられロケットが飛んでいる。星々が瞬き、アンパンマンもパトロール中。

↓ カレンダーには、従来、夫の残業や飲み会の予定・未就園児クラスやゴミ出しスケジュールなどを書きこんで夫婦で共有していたのだが…

↓ サク先生、私たちの日々はどんだけ色々立て込んでるんでしょうか・・・

↓ 満足げ。将来、手帳を予定で埋め尽くすだけで満足する人間にはなるなよ!

↓ そしてカレンダーの下にはアンパンマン

↓ 本棚の横板にもアンパンマン。これ、顔・胴体・腕・足など、わざわざ別々に書いて、色塗って切って貼ってと、ムダに時間をかけて作り上げてたww 母さん大助かり。安心して用事ができましたよw

↓ おもちゃ棚に何か貼り紙が。ポイント5倍デーの広告、とのこと。「50」倍、のようにも見えるが・・・。

↓ もちろん、紙ゴミじゃないものも散らばっている。

↓ ご自慢のコレクション大集合! 

↑ 写真ではわかりにくいけど、これ、車両基地。下に、私のお手製の「駐車場」を敷いている。白紙を区切って、色や絵を描いてそれぞれの電車/新幹線の停車場所を示したもの。5分ぐらいで作ったものだけど超気に入ってらっしゃる。「電車かご」をザーッとひっくり返して、一台一台、駅を通過し山にのぼったり街に行ったりする小芝居(笑)をしながら車両基地に集合していく(当然、一緒にやらされる)。ちなみに車体はプラレールでもトミカでもなくほとんどがダイソー。パパママが100円ショップに用があるたびに、地道におねだりして買い集めてきたものww

↓ もちろん、日々、新幹線を描く。

書いて、折って、切り貼りしたものが、家じゅうに散らばっている。それらを拾い集めては捨てる日々。非エコにもほどがあるww でも、遊びは子どもの仕事やけんな〜。遊ぶのだけは、できる限り遮らず、制限せず、むしろ加担しつつ、しかし誘導もせず、心ゆくまで好きなようにやらせたいもんである。まあ、現実は、「ごはんだから/寝る時間だから そこまで! ストップ! はい片づけて〜」とか「それは買いません。そんな大声出しても買わないものは買いません」とか「ごめんねママちょっと忙しいから〜(と言いつつ大河見てる)」だったりもするがww

私自身が、次から次へと愚にもつかない遊びに熱中して大人に(オタク気味にw)なって、何も大成してないけどそれなりにコマコマと人生楽しんでるのもあって、子どももたくさん遊んでほしいもんだと思ってる。遊ぶことは楽しいこと。楽しいことは集中できること。集中すればすごくすごいものができてすごくうれしくなったりする(←何と稚拙な日本語)。その喜びは次のチャレンジに心を向かわせる(・・・ような気がする)。ひとつの遊びをやりこむことの中には、いろんな要素が詰まっていて、いろんな広がりにもつながっていく(・・・ような気がする)。

てか、サクの遊びの様子を見るのが好き。ははァ、あのテレビのまねっこだな、とか、そーゆーこと考えつくんだ! とか、今これがブームなんだね、とか、おお、進化してる!とか、見てるのがすごく楽しい(後始末はめんどくさい)。

・・・と言いつつ、ひとりめの子の割にはそれほどおもちゃを持っていないサクではあるが、今んとこ毎日忙しく遊んでるからいいよね? ←という言い訳のための記事ではありません。違いますったら!

タイトルは司馬遼太郎の短編「女は遊べ物語」より拝借。好きなんだよね〜これ。