またかよ

風邪を引いた。

熱こそ37度ほどまでしか上がらなかったが、喉と鼻は激烈な状態だ。おととい、寝る前になんとなく喉に違和感を覚え、夜中にトイレに行きたくて起きたときは(妊婦の膀胱は膨張してゆく子宮に圧迫されているため、トイレ休憩なしでは朝まで眠れないのだ!)既に完全に悪くなってった。昨日は連結キャッシュ・フロー計算書の仕上げがあったのでどうしても休めず会社には行ったものの、500ccは鼻水を放出した気がする。だって、食欲には変化ないので普通どおりに食事したのに、今朝起きたときの体重、前朝より0.5キロ減ってたもんね。

今日は会社を休んだ。CF計算書について監査法人に説明を求められるだろうことを思って前夜は気が引けていたけれど、朝になったら踏ん切りがついた。監査は金曜日もあるし、急ぎの説明は上司がしてくれるだろう。母体が多少風邪を引いたって胎児の大勢に影響はないらしいが(食欲あるので栄養は届けられるしね)、こんなごほごほずびずびいいながら集中力を欠いたまま1日仕事をするなんて、自分がつらいに決まってる。私は遠からず辞める存在だ。有休もたっぷり残っていて消化しきる見込みもない。休め休め、名を惜しむな!

薬は飲めないので急激に快方に向かうわけではない。ひたすらごほごぼずびずびで1日を過ごし、特に、夕方マスクをして買い物に行ったときは鼻水で窒息するかと思った。ああ、風邪って苦しい。しかし前回の風邪の記憶も新しいのにまたこの体たらく。そう、前回は、妊娠がわかる直前、つまり受胎した直後にひどい風邪を引いたのだ(普段から、薬とかお医者とかがあまり好きではないので1度しか服薬しなかったのはいま思えばえがった、えがった。妊娠が判明する前に市販の風邪薬を飲んだくらいで胎児に影響が出ることはほとんどまったくないらしいが、やっぱり飲んでないほうが気持ち的にラク)。

あれは3ヶ月ちょっと前でしかない。私って実は虚弱・・・? 3ヶ月前ってことは、やはり四半期決算をしていた時期ってことで、この仕事もやっぱり体によくないのかしら。