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弥生の九

●3月某日: ななんと幼稚園最後のお弁当。ごはん、豚と玉ねぎ生姜焼き、卵焼き、ブロッコリーとハム炒め、さつまいも、ポテサラ。夫がゆうべ、「明日の朝(自分の弁当用に)生姜焼きするけど、サクにもいる?」と言ったので、モチのロンで乗っからせてもらいました。朝になって「今日が最後(の弁当)だよ」と言うと、「あら、それなのにこんなテキトーな弁当でいいのか?」と言われましたがw いいんです!!!(華丸@川平慈英ふう) いつもどおりが一番です! 

そして胃腸の具合がイマイチなサクさんはごはんとブロッコリーとポテサラを、それぞれひとつまみずつ残して帰ってきた。お弁当完食しないの、3年間で初めてだったかもw こんなもんよねww 

今日は1時半から、卒園式で歌う歌の練習。子どもたちと一緒に、「森から森へ~ありがとう森の仲間たち」という、同時に重ねて歌うことを想定して作られた歌を歌うのだ。例年にはない試みらしくて、先生たちが「今年のお母さんたち、歌がじょうずだから」なんて持ち上げてくれるのを真に受けて張り切っていた私たちだったが、誰かが「今年は例年より人数が少ないから、尺合わせのためじゃない?」と至極現実的な推察をして膝を打たせたw そうね、ふだんより5,6人も少なければ、その分、証書授与の時間も短くて式が早く終わっちゃうから・・・w 

ともあれ、子どもたちと一緒に歌うのはすばらしい時間です。しかも歌がイイ!!
 
ハイダダダダダダすすめ ハイダダダダダダすすめ
ハイダダダダダダすすめ ハイダダダダダダすすめ
森から森へ いばらをこえて
ぬかるみわたり 僕らの仲間は突き進む
風のように 光のように
自由な僕ら 僕らの自由はかけめぐる

↑子どもたちが歌う部分。めっちゃいい歌詞! メロディもすごくいいんです。
思い出のアルバムはダイレクトに「卒園」な歌だから、こっちの歌が童話的・絵本的な世界観なのはバランスもすごくいいし、こっちのほうを式の最後に歌うところに先生たちのセンスを感じる。想像力を刺激されるし、なんか広がりがあるんだよね。
本番では、かわいくて元気な「ハイダダダダダダ」の瞬間に泣ける自信があるw できれば我慢したいんだが!

夜ごはんは、餃子、豚ブロックと野菜のトマト煮、コールスロー。サクが寝てから、歌詞集の会計と書記のまとめ。こういうデスクワークがチャチャッと片付くところに、昔取った杵柄(と日々の記録厨)を感じます。そう、歌詞集も完成したのです! クラスのお父さんにお願いした表紙がすばらしくてすばらしくて、係の3人で涙ですよ(嘘)。いやホントすばらしいの。

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