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如月の八 / ファミリーヒストリー・大竹しのぶ

●2月某日: 雪だーっ。吹雪だーっ。夫、ふぶかれながら出勤。20分後、私たちが出るころには少し収まっていて助かった。そのまま、卒園プレゼント「歌詞集」の係のお仕事。印刷室、というには狭すぎる小スペースで、2人でしこしこ印刷してたんだけど・・・さ、さむい! ここには暖房の類、いっさいないのだ。

だんだん手の感覚がなくなってきて、1時間ほどで切り上げ、ストーブの小部屋に避難してページのチェックなど。過去の作品を拝見すると、手をかけてある年度はすごいんだけど、私たちは当初から「凝らない! (ページ数)増やさない! テーマはシンプルで男前!」と決め打ちしてるんだけど、打ち合わせしてると想像以上に男前な判断をバッサバッサとしてくれる面々なので非常に有難いw 

降園後、クラスの友だちが遊びに来る。「えのぐ、したいなー」とお絵描きタイムに。互いに見ながらで、似た要素、似た構図だったりするんだけど、それでも個性が出るんだよね。明日、おえらいさんたちのゴルフコンペの事務局を務めるはずだった夫、この雪で中止になったそうで嬉々として連絡があり、なぜか「じゃあ今日、飲みに行こうか!」という帰結に。しかしいかんせん寒波、風、断続的な雪なので、近所の焼き鳥屋に。




●2月某日:







サクと一緒にごんごん昼寝する。夜には私の胃腸は酒を飲めるまでに回復。サクは雑炊とか大根の煮たんとか食べてるけど、喋りはかなり元気に。「ブラタモリ」浦安。夫が独身時代、2年間住んでいた街である。私も一度、その部屋に行ったことがある。東京駅から京葉線のホームまでがびっくりするほど遠かったのが一番の印象だw 

「嵐にしやがれ」でエンケン奮闘公演。そしてこの日のテレビ(録画)視聴のハイライトは、なんといっても「ファミリーヒストリー」大竹しのぶの回。











しのぶの祖母や、両親・・・出てきた人々みんなについて、他人がジャッジできない、人生のリアリティを感じたよ。大竹しのぶの姉妹3人も出てた。もう1人、兄(弟?)もいるみたい。名前が、しのぶは「忍ぶ」の意で、他に「すなほ」「真理」「進」「恵」だったかな。信心深い夫婦の名づけだなあ、と感じ入った。しかしそれよりすごいのはしのぶ母の名前だ。信仰はしのぶの祖父母世代から始まっていて、祖父母はしのぶ母に「江すてる」という名を!