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如月の四

●2月某日: 南蔵院で毎年恒例の豆まき行事があるというので行ってみる。と、涅槃像の前には予想を超える人出が。櫓みたいなのが何か所かに設けられていて、法被を着た寺サイド?ゲスト?の人たちがそこから豆をまく、成田山とかでやってるのがテレビで映る、あのスタイル。

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とはいえ著名人がまきに来てるとかではないんですが、皆さん、しとしと雨の中を濡れながら、ガチ本気で拾ってる。6歳児が伸ばした手の先を容赦なく掠めていく皆さんです。なんなんだ?と思ったら、これ、豆やら小餅やらが入った小袋の中に、当たりくじが入っている(場合がある)のですよ! そう、南蔵院といえば、くじですもんね。この涅槃像も住職が宝くじ1等をあてて建立したのです(実話)。海外旅行も入っているとかで、みなさんギャンブラー! 一説によると初詣より人出があるとか。

そんなこんなな熾烈な戦いをくぐり抜け、夫+サク+義母の3人で9袋ゲットした我々(私はそんなガチ勝負とは知らず後ろで見物してた)、あたりくじは1つのみで、「干支置物」でした。酒とかタオルとかあたってる人が周りにいましたね。午後、雨の合間を縫ってサクはじぃじと里山バードウォッチングをしてた。畑の野菜も収穫。夕方前に辞去。夜ごはんは、鮭の塩麹漬け、味噌汁、など。