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睦月の五

日々

●1月某日: 朝ごはんを食べたり(夫がサーブするのです)テレビを見たりする合間、7:30、8:00とサクが定期的に「おきろー!」と起こしにやって来る。ゆうべ遅くまで飲み食いしていたのでまったく体が重く感じる、そして物理的に重い…。これはいかん、と思ってランニング、軽く5キロ。ついでに、両親にあげるお酒も仕入れる。

待ち合わせてお寿司。好きなの頼んでいいよ、と言っておしゃべりとか自分の食べるのに熱中してハイハイと好きなの頼ませてて、あとで気づいたらサク、サーモンとブリしか食べてなかった。ま、いっか。たまには。コーヒーも美味しかった。またお年玉をもらって超金持ちなサク。5桁でも所持金を把握できるようになっているので、今年はお年玉を預からない(預金せず本人に管理させる)ことにしてみようかなと。

今日の夜ごはんは鍋なのだが、夫が明日の仕込みをしている。コロッケの具を炒めるのをサクも手伝っている。サクは昨日見た篠山紀信の「BODY」写真がまだ熱いらしい。

「なんで、そとで ふくぬいで はだかになって しゃしんとるんだろう?」
「なんで、しりとか ちんこのけが みえそうなしゃしん、かざるんだろう?」

と至極まっとうな問いを口にしていた。「なんでだろね。でも素敵やったやん?」「はー?!」 うん、その答えは自分で見つけていってくれ…。

七草がゆの日。似て非なる鍋という食べ物。湯平で買った椎茸と、義実家の畑からもらったほうれん草と春菊がめっちゃうまい。そのほか、夫特製のつくね(つなぎがレンコン)もたっぷりでした。サクが寝てからも1時近くまでだらだら喋りつつテレビ見つつ飲む。

 

●1月某日: 私も夫も人生で初めてのことだが、プロのクリーニング業者さんを招聘。キッチンと浴室を徹底的に掃除してもらうことに。なので年末の大掃除は手抜きだったのだよーん。朝にいただいた電話で、夫の聞き違い(?)で1時じゃなく11時開始と判明。焦って、該当場所の備品等を撤去したりと、いろいろ準備。

3時間はかかるとの話なので、立ち合いは夫にまかせて(彼はこういうとき自分で立ち合いたいというタイプ)私はサクを連れて外遊wしようとしたら、サクが興味津々で掃除の様子を見つめているので出るのが遅くなり、2人してバスの中でお腹をグーグーいわせた。モスバーガーでお昼をすませ、ブックスキューブリックへ。このとき(神無月の十・立花山へ)箱崎店で予約していた波佐見焼の長皿を引き取るのが目的だけど、その前に2人してさんざん立ち読み。

お年玉を持ってきていたサクは、さんざん立ち読みはしたものの「ここ、ちょっとちがう。」と欲しいものはなかった様子なので、薬院大通りの子どもの本屋、「ちえの木の実」へ。そこまで歩いて向かったのは、途中、六つ角のパン屋で夫へのおみやげを買おうと思ったからなのだが今日は店休日だった…。で、ちえの木の実でもさんざん物色。サクが選んだのは「ハヤブサの四季」だった。夫には、結局、家から割と近いお店で美味しいシュークリームを買って帰った。

夜ごはんは、里芋のコロッケ、ベーコンとほうれん草のパスタ、きびなご素揚げ、サラダ。夫よ、われわれは食べ過ぎではないですか!? 食べたけど。おいしかったー。