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霜月の一

●11月某日: 近所の友だちと歩いて登園。園の近く、もう車両の進入もないゾーンで「ここから子どもだけで行ってみる?」と言うと超乗り気の2人。見えなくなるまで見送っていると、サクじゃなく、友だちのほうも、何度も何度も私を振り返って笑顔で手を振る。かわいいのう。

昼間は勉強とか~新学期始まって1ヶ月、進捗はまあまあ…? 幼稚園の迎え時に、明日のバーベキュー in 山での野菜を分ける。各自、担当分を切って持参するのだ。草スキー用のそりで、子どもたち、すのこを走る走る。もちろん、簀の子は平坦なので、代わる代わるひっぱって遊ぶのだ。「ここでこれだけ盛り上がるんなら明日はすごかろうね」とママたちで話す。

帰宅後、いつぞやの子どもちゃれんじの付録だったオジギソウ育成キットをサクに渡すと、自分で説明書を読んでちゃくちゃくと準備。途中少しだけ手伝ったけど、こういう集中力とその持続力がなかなかのもの。そしてなかなか慎重で器用なのは夫に似たのだろうか。名前は「ぺっこ」だって。おじぎするからね。かわいいなw それにしてもこれ、晩秋からでも育つのかしら(たぶん5月号くらいの付録だった)。

夜ごはんは、豚肉とナス・玉ねぎ・ニラの味噌炒め。大根とえのきと揚げのお吸い物。かぼちゃサラダ。ひじき。

 

●11月某日: 年長児とお父さんとで山登り遠足。サク、わくわくのあまり早起き。夫、バーベキュー用の担当野菜、キャベツをざく切りに、おにぎりを2人分握り、と、あたりまえのように自分でやって出発。

私はまずはランニングへ。秘密の小径=植物園の裏手を走ったり、7.5キロ。帰ってシャワー浴びて勉強。そして予定してたランチへ。だいぶ昔からあるお店だけど今でもめちゃめちゃ繁盛しててちょっとびっくりした。うん、今日も美味しかった。ブックオフに寄ったら、前にどんぐり文庫でチラッと読んだかわいい写真絵本『イエペはぼうしがだいすき』が108円だったので買って帰る。

サクたちも帰ってきて間もない感じだった。夫とサク、それぞれから聞く今日の話が面白い。特に、夫が語る子どもたちの様子がw 草スキー場でやるそりすべりの騒動録とか。サクは沢ガニを20匹くらいつかまえたと言ってた(保護公園なので、帰りにはリリースしなければならない)。

私「サクは、そりは?」 
夫「性格だな、安全運転」 

夜ごはんは、餃子、マーボ豆腐、サラダにミニトマトなど。大人のマーボ豆腐に夫がはずみでクミンを投入してて、それ以前にワイルド唐辛子も豆板醤も投入されてたのでものすごくホットでスパイシーな味になってた。もはやマーボ豆腐とは違うものって感じだったけどスパイス大歓迎!