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神無月の十 / 立花山へ

日々

●10月某日: 良い天気。朝の思いつきで山登りに行くことに。東区・・じゃない新宮町の立花山。香椎まで都市高速で行ったんだけど、もしかしてサクが生まれてからどころか、結婚してからここ通るの初めてだね、と話す。基本的に行動範囲が狭い私たち。

標高373m、小さい子どもと一緒にのぼるのにもちょうどよい高さだし、秋晴れの良いお天気なので登山客多し。サクもすれ違う人たちと「こんにちは」とあいさつしながら登る。家族で最初に山に登ったのはちょうど1年ほど前だったと思うが、サクの体力増進ぶりに驚いた。ほぼ1合分ごとにベンチが備えてあるんだけど5合目でちょっと座ってお茶を飲んだ以外は一切立ち止まらず、終始テンション高めにおしゃべりしながら一気にのぼってしまった。1時間くらいかかるかなと見ていたが45分足らずで山頂到着。

広場のようになっていて、老若男女家族連れなどいろんな人たちでにぎわってた。アイランドシティ、海ノ中道がよく見える。空港もわかる。私が朝ドラなど見てる間に夫がちゃちゃっつと作ってくれた弁当を食べる。おにぎり、ふかし芋、玉ねぎ入り卵焼き、オクラの豚肉巻き、ミニトマト、オクラ。お腹空かせて山で食べる弁当うまし! 汗かいて到着したけど山頂の風は冷たい~!


で、おかーさんが「石垣跡を見たい」と言ったばかりに、登りと違うルートで下山したんですが、6歳児にはハードモードになってしまってすいませんでした。そう、ここは小早川氏の居城・立花山城址でもあり、戦国時代の古い石垣や古井戸が残っていて見られるのですよ。でもやっぱりハードだと認識されてるのか、たった1組のご夫婦としか会わなかった。「この先もだいぶ急だから気を付けてね」と言われたけど、お会いできて安心しました~~~。まさかだけど道なき道を行ってるんじゃなかろうね、ってほど人少なだったから。サクは急なところはお尻をつきながら、立派に降りていった。石垣はすばらしく風情がありましたよ。すごく大きいカマキリがいたり、いろんな鳥の声がしたり、山歩きは気持ちよくて楽しく、ちょっと足がプルプルしそうになりながら終えました。


(これが立花城の石垣だ!)

箱崎ブックスキューブリックでお茶して帰る。箱崎店に来たのは初めて。ていうか箱崎の町に来るのが本当に久しぶりで懐かしい。テーブルに置いてあった来客用のノートにちょっと書いてたらたちまちサクも参入してきた。本とパンを物色して買って帰る。




夜ごはんは焼肉!! 焼肉とビール、そして赤ワインってほんと、合う。でも調子に乗ったらお腹壊すのを知っている私はほどほどで自重した!えらい! 

 

●10月某日: 1日中降る、との予報だったけど降ってない。ということで、サクと夫が西鉄電車まつりに出かけて行った。私は美容室。毎回書いてるようだが美容室は行くまではめんどくさい、行ったらすごい気持ちいい。アシメトリーな前髪を作ってやったぜ、ふ。サク、くじで2等が当たったと喜んで帰ってきた。景品は、西鉄電車の古い型(もう走っていない)のミニ模型。(ふーん、なんかチャチだな、100均ふう?)と思ったんだけど箱を見たら3,500円って書いてあって驚く。



お風呂のあと久しぶりにシートマスクをしたらサクが顔を伏せて嫌がるw 数日前にちびまる子ちゃんの顔が描いてあるシートマスクを買ったらすごく怖がっていて、「おとうさんがいないとき(残業・飲み会など)はぜったいにしないで」と厳命されていたw でも、まあもう6歳なんで、徐々に距離を詰めていったら3分くらいで慣れた。でも「ちびまるこのは、しないでね」だそうですw