読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

長月の十一 / Mステスペシャルとか

●9月某日: 友だちと待ち合わせて幼稚園まで元気に歩いて登園。途中で会った女の子も合流。並んで走る後ろ姿がかわいい。

今夜は高校の同級生たちと飲み会。サクを連れて出て、会社帰りの夫に託す。彼らはそのまま篠栗に向かって泊まってくる。義実家の新しいパソコンの設定をしてあげる用事もあったのでちょうどいい、と夫が思いついた。元気に電車に乗り夫を見つけて駆け寄り、特に痛痒なくバイバイするサク。私はその足で博多駅に向かい、待ち合わせまでは30分ほどあったので丸善で本を物色した。

飲み会は一人が季節外れのインフルエンザでキャンセルになったが4人でおおいに盛り上がった。なにげにみんな8年ぶりくらいである。誘ってみるもんですね。双子ちゃん含む3人の小さい子を育ててるママ、税理士事務所勤務で将来を考えつつオフは少林寺の指導に熱を入れている女子、設立10年になる広告代理店で16人の社員を抱える社長、どの話も面白いし、そういうそれぞれの環境でのポジション関係なくふざけられるのが同級生である。まぁみんな相変わらずよく飲みますこと。それでもちゃんと電車のあるうちに解散するから私たちもいい大人になったのだ。夫に念押しされていたゴミ出しも完了(福岡市は夜にゴミ収集してます)。

 

●9月某日: あー夫もサクもいないんだった、と気づく小さな淋しさと小さな解放感で不思議な目覚め。しばらくそのまま本を読んで二度寝。不思議な目覚めをもう一度あじわったぞぇ(笑)。4時ごろ帰宅したサクが「おかあさーんおかあさーんおかあさーん」と連呼しながらひしっと抱きついてくる。泣いたり、会いたかったー淋しかったー大好きーとか言うわけじゃないけど、なんか懐かしかったみたい(笑)。




夜ごはんは軽め・・・といいつつ夫がもりもり天ぷらをあげた。なす、たまねぎ、いんげん、レンコン。いただきものの玉ねぎを切りながら「おわっ、この玉ねぎものがいいな、包丁がすっと入ってく、みずみずしい」とご機嫌の夫であった。サクが寝てからMステの録画を見る。