読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

長月の三

日々

●9月某日: 朝5時ごろちょっと目が覚めて、うとうとしながら、あー雨降ってるな風も吹いているな、と思ったけど、それから1時間半くらいして本格的に起きたら「すべてはもう終わった」感でした。この日のことはこちらに詳しく書きました。良い日でしたよ。

PCやネットを開けば、遠く離れた人や場所まで見られる時代だけれど、実はそれって狭い世界だったりするよね、と外に出ると思う。「書を捨てよ、町に出よう」 by 寺山修二。きっと昔は「書」が世界への窓口・・・と見せかけて自分の狭い世界になることもあったんだよね。いや、私のように、外に出ても本屋に行って読みたいの色々チェックして、「あー世界はまだまだ広いわ!」て希望を感じる人間もいるんですけどw 

出産祝いは私のプチバトーで買った。プチバトーさんはポイントカードを廃してアプリで会員管理をするようになったらしいのですが、その登録のため「“私のプチバトー”でURLを検索してください」ってにこやかに店員さんが言ったの。私のプチバトーって検索したの。うおお、なんというおフランスっぽさ! 夜ごはんは、なす豚味噌炒め、お吸い物、オクラとトマト。今日はなんだかまた暑い。

 

●9月某日: 3連休明け。迎えの時間まで、一人でいろいろはかどった。夫が午後休で、サクを迎えに行ってくれた。私は入れ替わりで幼稚園に行って、お母さん劇団のリハーサル。エアコンの無い幼稚園・・・玉の汗をかきながら和気あいあい、リハに励みましたよね。

その間、うちには3人遊びに来てたらしい。子どもたちの遊びを見た夫、面白がってた。良い経験ですな(夫にとって)。夜ごはんは、ささみチーズカツ、小鯵の唐揚げなどなど、夫の料理炸裂ー。サクを寝かせて、W杯予選を見ながら2次会・・・と思ってたら、サクと一緒にぐーぐー寝てしまった。夫は一人で見たそうです「勝ったけど、ストレス溜まった」。うん、あるよね、そういうこと。