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長月の二 / 『西郷どん』制作発表

日々

●9月某日: 2018年の大河が西郷隆盛になるって噂がまことしやかに流れてきても平静を保っていたわたくしですが、本日の朝イチ、主演が堤真一だという記事を見たら沸き上がってしまいました・・・!






















(はい、後日、西郷どんに堤真一は否定され、中薗ミホ脚本、鈴木亮平主演が発表されました。はい。しかしながら沸き上がる妄想記録として残しておきます。)

で、とと姉ちゃんでも見て落ち着こうにもあいつらハグしやがる。そして予告でチューしやがる! ま、ま、頭を冷やしに・・・ってわけでもないけど朝ラン。涼しい! いや、湿度はけっこうあるけど、26,7度ってところ。涼しいし、ゆうべ飲んでないし、超調子よい! 

歯医者に行ったサク&夫チームと昼に落ちあい、ランチ。こじゃれた店がまえのイメージに反して、ちょっと常軌を逸してるような(褒めてます)ビッグサイズのグリーンカレー(私)とカツ丼(サク)が出てきました。夫が頼んだ豚ヌードルだけが普通な量だったので、夫が活躍・・・しかし奴は辛いものに弱いのだった。その後、地下鉄に乗って木の葉モールへ。買い物、うまいこといった感じ。よっしゃ。

夜ごはん、ブリかま焼き、小鯵の唐揚げ、なすとズッキーニのグリル、きゅうりの生姜和え。ビールと白ワイン。サクが寝てから、Nスペの「大アマゾン 最後のイゾラド」を見る。イゾラドって文明社会に触れたことなく、アマゾンの奥地で暮らしている人々。見ながらも見終わったあとも夫ともいろいろ話したけど気持ち的には絶句するような~。

それがきっかけで買った、『ヤノマミ』。

 

●9月某日: 休養な日曜日。台風も近づいているし家族して家の中でおとなしく・・・あれ? 台風、なんか、やたら足が遅くなってる? なかなかやってきません。

サクと夫、ブロックで駅やホテル、水族館、タワーなどいろいろ作って、家族旅行を再現したストーリーを展開してた。紙に駅の名前を書いて、セロテープで貼りつけるサク。「うみやまえき」はともかくとして、「たながさえき」その、ありそうで聞いたことのない名前はなんでしょうw しかし私も子どもの頃、固有名詞考えるの大好きな子供だったよなーと思い出す。床屋ごっこもやってた。霧吹きを右の腰、左には、ハサミ・ブラシ・紙で細かく作ったお手製の鍬櫛などを袋に入れたのをつけて、パパとママを回って髪を整えてくれる。

夜8時、「おかあさん、さなだまるはみないのか?」「見るよ」「いいよ! さなだまるは、にちようび、いつもみていい!」 ありがとう。許可されなくても見るけどw 犬伏の別れであった。