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葉月の八 / リオ五輪男子100とか400とか

●8月某日: 




































ウサイン・ボルト、オリンピック100m3連覇! 偉大だ!! スタート前、「あー緊張するー」と言ってるとサクに「しっ!」と制された。前半、もう明らかにガトリンが速くて、あーこれは・・・と思ってる(思うまでいかず、脳が認識するくらいの)間にボルトが加速して来てぐいと追い抜くとそのまま駆け去ってゴール!


1着 9.81秒 ウサイン・ボルト(ジャマイカ)
2着 9.89秒 ジャスティン・ガトリン(アメリカ)
3着 9.91秒 アンドレ・ドグラス(カナダ)
4着 9.93秒 ヨハン・ブレーク(ジャマイカ)
5着 9.94秒 アカニ・シンビネ(南アフリカ)
6着 9.96秒 ベン=ユスフ・メイテ(コートジボワール)
7着 10.04秒 ジミー・ヴィコ(フランス)
8着 10.06秒 トレイボン・ブロメル(アメリカ)

ドグラスの追い上げもすごかった。次の五輪は彼の時代か、それとも・・・。シンビネ選手とかも大健闘やん。しかしとにかくボルト。こんなスーパースターを8年も見られて幸せに思う。

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さて、会社員時代の上司のお宅で、持ち寄りごはん会。両家とも、料理長は夫である。カレーライス、瓦そば、鶏唐揚げ、ナス揚げ浸し、小鯵南蛮漬け、砂肝と野菜の甘酢漬け、かぼちゃサラダ、タラモサラダ、とうもろこし、きゅうりと生姜とちりめんのちらし寿司、フルーツポンチ…などが食卓に並んだ。

上司には4人お子さんがいて、下の2人は双子ちゃん、サクの2級上で同じ幼稚園だった。ので、上司には会社で9年間お世話になり、奥さんとは1年間同じ幼稚園のママ友で、梶田さんのどんぐり文庫を紹介してくださったのも奥さんで、私にとってとてもご縁深いご家庭だと勝手に思っている。

思えば、2番目のお兄ちゃんが生まれたその日に私は彼の部下として配属されたのだが、そのお兄ちゃんが今や中3受験生! なかなか難しいお年頃ではないかと思うが、高校生のお姉ちゃん含めて、私たち家族との食卓にも普通に並び、気負うでも斜に構えるでもなく私たち家族とも親や弟妹たちともナチュラルに接していて、ちょっと感動した。

完全アウェーのサクはどんなリアクションするかなと思っていたら、着いてすぐにお庭の大きなビニールプールではしゃぎまくり、気さくな双子ちゃんとすっかり打ち解けたため、ものすごく楽しんで、「さくちゃん、とまっていって」「とまっていく」とすっかりその気に。「いいよー、4人も5人も一緒だもん」と鷹揚なお言葉をいただくも、さすがに突然お願いするのは気が引けて「今度ね」と言い聞かせても聞かず、帰り際、べそかいてまで泊まりたがったのにはびっくりだった。というかサクが泣く姿を見たのそもそも半年ぶりくらいだった。興奮してたのもあったんだろうけど、楽しめてよかったね。