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文月の十六

日々

●7月某日: ついに一学期の終園日。園の周辺の大規模工事の関係で、1学期の始園が例年より遅れ、その分、あとが延びて、小中学校が先に夏休みに入るというイレギュラーな学期だった。6月7月は大雨と酷暑続きだったけど、親も子供も毎日がんばったといえましょう。午前保育で帰宅したあとは、すいかがたくさんあるのでシャーベットを作ったり、なんちゃって幼児教育教材を一緒にやったり、まあ1か月間、子どもとつかず離れず仲良くできればと思う。幼稚園最後の夏休み。






ということで、ふだんの食事はケを心がけて、よりいっそう地味にいきたいと気持ちを新たにしたのでしたw 暑いし。そんな今日の夜ごはんは、焼きちゃんぽん。トマト、きゅうりのピリ辛漬け(子どもはピリ辛くないやつ)。夫は飲み会だったが、会の都合であまり飲まずに割と早めに帰ってきて、そこから飲みつつ「ゆとりですが何か」の5話を見る。2人ですっかりはまっている。

 

●7月某日: なんか夫が朝から揚げ物してる。交替で朝ラン。私、今日はやめとく予定だったけどやっぱり気が向いて9時半ごろから行った。もう30度を超す時間なのでおそるおそる走り始めたけど、意外といける。3キロぐらいでもいいかなと思ってたところ、6キロ。やや曇りがちだったのと、走る前に夫がむいてくれた桃のパワーではないかと思われる。朝ランはいつも朝メシ前なんだけど、たまにごはん一膳、いや半膳でも食べると、そのエネルギーに驚くものだ。

午後、夫が電器屋に買い物に行くのにサクを連れて行ってくれたのだが、留守番の私、ひどい頭痛に襲われてずっと寝てた。意地で夜ごはんまでに治した感じ。だって夫が朝から揚げ物までしてたんだもの…。てことで夜ごはん、イカとししとうのパスタ、ナスの揚げ浸し、うるめ鰯、野菜いろいろサラダ。ビールは少なめに。