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卯月の十四

日々

●4月某日: 正式な新学期2日目だが、年長さんだけ園外保育。路線バス(! いつもながらすごいよね…)に乗って、「春の田んぼ」に行く。

年中さんの途中から、そんな日は前日に、先生が絵を描きながら「持ってくるもの」の話をする、らしい(うちの園では文字を教えないので)。大きなリュックサックの絵を描いて、その中に、お弁当とか敷物とか着替えとかビニール袋とかの図を描く。水筒と帽子はリュックの外に描く。そうしながら説明する(たぶん)。それと同じ絵をプリントにして配る。サクはそれを「これは、こどものおてがみやけん! みらんで!」と独占して、準備できるものは昨日から準備していた。えらい。そんな今日のサク弁は、おにぎり3種(塩、さけ、手作りふりかけ)、ハンバーグ、卵焼き、こんにゃくのおかか和え、りんご。食べやすさ重視ですな。


迎えに行くと子どもたちはすでに帰ってきていたが、テンション全開で園庭で遊んでいる子が多く、なかなか帰る雰囲気にならず。楽しかった感覚をそのまま持続しているんだなと。

先生からのクラスだよりに「れんげはもう咲いていないかもしれませんが、すずめのてっぽう、きつねのぼたん、菜の花、おおいぬのふぐりなどさがしてきまーす」とあったとおり、持参したビニールッ袋に草花を摘んで持って帰ってきている子が多く、サクは「はい、おかあさん」とレンゲ草などいくつかの種類ので編んだ首飾りをかけてくれた。くー、子どもって親に何とも言えない優しい思い出をくれますね。

「シートすべり楽しかったー」と、園での遠足では恒例の、弁当を食べた後は敷物を乗り物にして坂を滑るという遊びを今日も満喫したらしい。「ふたりのり したり、たって、こーんなポーズしたまますべったりした」危険行為も満喫したもようw 夜ごはんは、カツ丼、きゅうりとトマト・鶏ハムのサラダ、蒸しキャベツのおかか和え。