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卯月の十三

日々

●4月某日: やっとこさ、今日が1学期の正式な始園日。ということはサクもわかっていて、ついに年長さんになると張り切っている。「はんこノート(出席ノート)も、おたよりぶくろもあたらしくなるー。なふだももらえる!」とワクワクしてるし、年長さんは、幼稚園では特別な存在。うちの園は小規模でクラス替えもないので不安ってのはほとんどないのよね。先生は変わりました。ベテラン先生で、親は安心。

送って行った帰りにクラスのママ友にちょうど会う。彼女のご主人の実家が阿蘇方面ということもあり、週末から心配してた。聞くと、家の倒壊は免れたけど、集落の皆さんで避難してるらしい。彼女たち夫婦もそうだし、うちの夫の妹(つまり私の義妹ね)夫婦も熊本の大学で知り合って結婚した夫婦なので、必然、今も熊本に住んでいる友人も多く・・・。

土曜日に放送休止になったのと、2話連続で「とと姉ちゃん」が放送される。スーパーに行くと、ティッシュペーパー・トイレットペーパー・カップラーメンの棚ががらんどうだった。夜ごはんは、鶏肉とキャベツの味噌マヨ炒め、小松菜おひたし、卵とわかめのスープ。

 





 

テレビ画面のL字テロップでも出てたんだけど、福岡市長、高島さんの仕事で、旧・大名小跡地に福岡市が支援物資を募って、現地にヘリ等で送っているらしい。募集品目を絞って(トイレットペーパー・おむつ・生理用品など6種類)それぞれ集める教室を決めて、何がどれだけ入っているかを明確にして送る、と。支援物資を送る場合、仕分けが最大の時間と労力のロスになるので、そこをできる限り送る方で負担し省力化したというのが重要らしい。諸岡の青果市場跡(最近、統合移転したばかり)は、政府主導の支援物資の拠点にしたんだって。ほんと、福岡から送ると近いもんね。