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卯月の七 東京旅行 その3

日々

●4月某日: 東京3日目、今朝はのんびり。部屋でとと姉ちゃんを見てから、夫とサクが地下階のコンビニに朝食を調達に行く。サク、レゴのアニメに夢中。地上波だったみたいだけど、福岡では見たことない。10時半過ぎにチェックアウト。いいホテルだった。

丸の内から無料巡回バス。真ん中のドアから乗ろうとして、運転手さんに「前から乗ってください」と言われる。ああ、夫ともども、真ん中から乗って前から降りるのは福岡のローカルルールだと知っているのに、ついつい・・・。

皇居、二重橋。初めて来た。都心からこんなに近いのに、とっても広くて、とっても静かなのですね。

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外国人観光客も多かったです。

歩いて丸の内KITTE。テラスから新幹線見たり。山手線で上野に移動し、美術館(博物館だったかな?)のテラスで軽食。今日も良い天気で、外で食べるのが気持ちいい。さあ動物園へと向かって、行列ができているのに驚いた。最後尾に、切符売り場まで30分、とプラカードが掲げられている。動物園の切符を買うのに30分並ぶのか、トキオシティ!! まあ、並びましたよね。並んでる全員が切符を買うわけじゃないんで(グループごとに代表者がまとめて買うからね)、けっこうするすると進んで、20分弱で入場門にたどりついたかな、ぜぇ。

中は広いので、息苦しいほどの人口密度ではありませんでした。マップを手に、私たちの先を小走りで進む、動物園ではブイブイ言わせるサクである。同じ動物園でも、園によって少しずつ展示方法が違ったり、工夫が見られたり、けっこうおもしろいもんですね。村上春樹が、国内外を問わず旅先では行ければ必ず動物園に行く、というのが何となくわかるような。まぁ、子どもが大きくなれば足が遠のくものだろうけど、ふと行く機会があれば、こうしてはしゃぐ子どもと一緒に回ってたときのことを思い出すのだろうな。ホッキョクグマとジャイアントパンダは福岡市動物園にはいないので、さすがにテンション上がりましたね。特に、お尻向けてたパンダさんがこちらを向いた瞬間。「おお・・・!」と囲む人々から口々に歓声が漏れていました。

16時過ぎ、東京駅戻り、入場券を買って再び新幹線乗り場。E7系やらとの別れを惜しむ。モノレールで空港、おみやげを買って、18時フライト。さすがに疲れました。大人も疲れたから子どもだって当然疲れている。よくがんばった。帰宅すると「あー、とうきょうたのしかった。おれ、とうきょうすみたーい」と繰り返すサク。寝かしつけて、夫とおつかれさま会で白ワイン空ける。『精霊の守り人』第一部最終回。

 

●4月某日: 日曜日。旅行疲れからのもろもろ復帰デー。ゆっくり寝たいし、洗濯物もいっぱいあるよ。野菜をいっぱいとって、味噌汁とか焼き鮭とか、そういう食事で体が喜んでる。昼下がり、「サクの自転車散歩行ってくるねー ついでに買い物もしてくるね」と出て行った2人がなかなか帰ってこないなと思ったら、大人の自転車の前輪がパンクしていて、修理に持って行ってたとのこと。よ、よかったー。明日の朝、幼稚園に行こうとしたときに気づいたら、大変なところでした。真田丸、大坂編のスタート。面白い!!

 

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