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卯月の四

日々

●4月某日: ゆうべは38度5分まで熱が上がり、苦しくてなかなか熟睡できず、朝起きても37.9度。うーむ。夫が出勤前に、ポカリやら果物やら当面の必要物資を買いに行ってくれて、サクに朝ごはんを食べさせてくれた。

なんとかかんとか起き出して病院へ。「おかあさん、おれをじてんしゃにのせるの、きつかろ? おれ、じぶんのじてんしゃでいくけん」と、自分の自転車ドライブに意欲まんまん。うん、そうね、おかあさん寝てばっかりでヒマだもんね、それぐらいしないとね・・・。間が悪いときに行ってしまい(個人病院でさほど混んでなかったんだけど、私の直前が何か面倒そうな(性格的に)患者さんで時間がかかっていた)、なんだかんだで1時間ほどかかる。うう、きつい。そしてめぼしい絵本などは見終わったサクも退屈してる。私の診察に付き添ったサクは、チクン(注射)があるかとワクワクしていたようで、「はい、じゃあいいですよ」と無罪放免(?)される私にちょっと不満げだった。1週間ほど前、まさにここで彼は血液検査のため腕に針を刺されたのだw 

熱は少しずつ下がるも、午後も布団の住人。サクも私を心配しつつ、やっぱり退屈で「おかあさん、まだねると?」とつきまとうから、折り紙の作品を見てちょっとお客さんになってやったり、絵本読んであげたり。全然寝れん・・・。でも、かわいい手紙をくれたりして、かわいい。夫が帰ってきてサクと夜ごはんを食べている間、1時間ぐらいクーッと寝たら汗が出て結構いい感じになった。