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如月の十一

日々

●2月某日: サクがものすごい空腹を訴える朝&昼。体調が悪く食欲の無かった日々を取り戻すかのように食べるターンに入ったらしい。幸い、胃腸は割と丈夫なのか、このターンで食べすぎて腹具合を悪くすることはない。

夜、大人も子供も赤子も大集合して山東料理瑛林へ。15人ちかくいたかな? コースを頼んでいたのだが、まあ、出るわ出るわ、ちょっとどうかしてるくらいの種類と量と質。そして安さ。海老、ピータン、鯛の煮つけ(紹興酒の風味!!)、もちろん餃子にチャーハン、エトセトラエトセトラ。相変わらずのコスパ、この商売っ気の無さは驚異である! とはいえ、さすがにあれは、酒代の計算、完全に間違えてたと思う。一人1800円だったもん。子どもたちは全員タダ。小学生もいたのに…! でも友人が長年のよしみでまけてもらったのだと解釈してそのままニコニコと帰りました。また行くからごめんちょ。

サク、生まれて初めて、海老とピータンを食べる。おいしいおいしいと言ってた。餃子も、大きめで厚皮で肉汁たっぷりの中国らしい餃子は、以前は(熱さと食べにくさで)苦手だったのに、今回はパクパク。成長ですな。子どもたちは子どもたちで盛り上がっていた。友だちの弟夫妻が来てて、おしゃべり。身内から見た友だち像ってなんか面白い。

 

●2月某日: ゆうべ遅かったので、必然、寝坊。そしてゆうべたらふく食べたので、正午になってもほとんどお腹がすかなかった。どんだけ食べたんだ・・・。夫は常備菜も含めてコツコツと着々と料理。

サク、ゆうべUNOに目覚めて、どうしても欲しいと買いに行き、帰ると必然、UNO大会が始まる。ルールは昨日であらかた把握していたようで、スムースに進む・・・のはいいんだけど、負けると悔しがる・・・のではなく、ゲームが終わると悲しがる。「おわらせたくない」とか言って、最後の一枚を後生大事にとっていたりする(笑)。どんだけ好きなんだ(笑)。

夕方前からランニング。晴れているけど空気が冷たく、走りやすい。軽く本気で迷った。山勘で、ちょうどいい頃合いに、知ってる道にたどりつく。8キロ。夫がレンタルしてきた『孤独のグルメ』のDVDを再生すると、冒頭5秒でサクが「これ、みたことある」と言う。「いや、似てるけど、違うんだよ」と言ったものの、あらら本当に見たことあった。前と同じのを借りてきてしまったらしい。夜ごはん、焼きサバ、豚汁、大根おろし、ポテサラ、ミニトマト。夜ごはんのあとも当然UNO。