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『あさが来た』 第25週 「誇り高き人生」 バッタバタたたまれています

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ドラマ展開も矢継ぎ早にたたみにかかっているので、基本的に「どうぞどうぞ、たたんでください」という感じで粛々と見ているのですが。

宮崎あおいの芝居は確かにすごくて、朝からタダで見られるなんて有難いことなんだけど、それを導き出すためのあらすじだよなー、と感じると醒めるところもあるのです。同様に、玉木宏の老け演技は驚嘆なんだけど、新次郎さんが理想の男とは思えない、いや男の好みはそれぞれですが加野屋および中の人のスペックで新次郎の弱さ狡さは包み隠され続けてきたわけで、それを公式公認で理想の男っていうのはどうなのよ、って。やっぱりこのドラマの作り手ってあれだよなと思うわけです。

なんか、こーゆー内容で「誇り高き人生」なんて週タイトルは大上段にすぎるよな、このドラマの場合「大番頭の手のひら」ぐらいの謎さでちょうどいいよなと思います。何はともあれ来週ついに終わる、やったー(個人の感想です)。でもこれが成功事例として少なくともしばらくは受け継がれていくんだよね…。