読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

師走の十

日々

●12月某日: 2学期最後のサク弁。ちりめんごはん、一口カツ、卵焼き、ピーマンきんぴら、さつまいも&にんじん煮。週2回+イレギュラーの弁当日、2学期は一度も欠席してないぞ、サク。がんばった(子どもも母も。あ、夫が2回作ってくれたね)。

この冬一番の寒さと予報が脅すので、サクにカーディガンじゃなく首元まで締まるジャンバーを着せ、帽子もかぶせる。自転車通園だと、人力で漕ぐ母よりも、後ろのカゴに乗ったきりの子どものほうが寒い季節。園の近くまで行くと降ろして、小走りで行かせてる。

2学期最後の預かり保育も頼んでた日。こんな寒い日になっちゃってごめんよ、と思ったけど(さすがに外では遊びにくいだろうから)、いろいろやることがあるんでね。年長さんと一緒に絵本屋さんごっこしたり、まあ屋内で楽しく遊んでいたようだ。人数も多かったみたい。クラスのみんなで作った折り紙のサンタさんを持って帰ってきた。にこにこと3人いる。かわいらしい。カレンダーの下に貼りつける。

夜ごはん、ドライカレー、さつまいもサラダ、あと残り物。夫は飲み会。サク、昨日ママたちがクリスマス会で歌った「ママがサンタにキッスした」を気に入って口ずさむので、口うつしで教える。自分の筋トレ&ストレッチついでに、仰向けから曲げたサクを膝に乗せて飛行機。時間は長くなくても、子どもと向き合ったり一緒に遊んだりするのって大事だなとあらためて思う。「ママじゃな」蒋さんの記事を公開。


●12月某日: 2学期終園日。11時半で降園となるところ、45分前に出向いて、明日のもちつき大会の準備。外の洗い場でせっせともち米(35kgもやるのだ! 園児60人弱なのに…)を洗い、せいろやウス・キネ・もろぶた等々の器具を洗い、部屋の中ではあんころ餅用の餡が丸められる。外の洗い場にお湯なんか出ないよ! ちべたーい。

やがてさようならをしてきた子どもたちが手に何か良さげなものを持っている。と思ったら、クラスの子の一人がお引っ越しのため今日限りで園とお別れらしい。急なことで、クラスのママたち、衝撃。聞いてみるとご主人のお仕事の都合、子どもがナーバスになるといけないので極力サラッとお別れしたかったというのもあるらしく、皆それぞれ事情があるから本当にしょうがないのだけれど、クラスの仲間とお別れするのはやはりとても淋しい。これまでも転勤やら保育園に移るやらで何人ものクラスメートを見送ってきたけれど、とても仲の良い子とのお別れは初めてで、サクも「淋しい」とこぼしていた。でも人生に別れはつきものだね。

夜ごはん、シチュー、白菜とソーセージのポン酢炒め、さつま芋サラダ。シチューにじゃがいもを入れ忘れた・・・。