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師走の九 / クリスマス会

日々 saku

●12月某日: 「あと○つ寝たら」と指折り数えてサクが楽しみにしていたクリスマス会! 園に送っていったあと、ママたちはクラスの子のおうちに集まって最後の歌の練習。振付(笑)等も確認。

9時45分、開始。年中・年少が着座して、年長さんがキャンドルを持つ。暗くして、きよしこの夜をみんなでハミング→斉唱。キリスト教色じゃないんだけど、どことなく厳かなムードも漂う。そのまま、それぞれの学年の歌や合奏。去年も思ったんだけど、年長さんが歌う「12つきのうた」がすごくいい。ピアノ伴奏もかっこよくて、聞いていても燃えるし、歌う方もさぞ気持ちいいだろうと思う。

サクたち年中さんは、まず合奏。カスタネット、トライアングル、すず、タンバリンの4種類で、生活グループごとに同じ楽器を担当する。サクは1曲目カスタネット→2曲目タンバリン。どこで叩くか、どんなリズムかを良く理解しているのがわかるしっかりした叩きかただった。かわゆ。どの学年もそうなんだけど、この合奏については完成度や鍛錬をさほど重視せず、あくまで「楽しんでやる」のが目的なので、曲の後半になるにつれて割とゆるふわな雰囲気になってくるのが、また味である(笑)。歌は、「ホップステップジャンプの歌」、「山の子」「3人の小人の仕事の歌」いずれも、最近、家でもよく歌っている歌。とってもかわいい。みんな歌詞をよく覚えている。

ママたちの歌は、年少さん(服:グレー)「わらの中の七面鳥」、年中(服:白)「ママがサンタにキッスした」、年長(服:黒)「もろびとこぞりて」であった。歌声はもとより、服の色を統一したり、おそろいのリボンをつけたり譜面をもったりするのがとても良い感じなのである。

その後、懸案の、お母さん劇団代表7人によるグラスハープ。最後の練習から1週間近くブランクがあり、その日も練習なしでいきなり本番だったので、ちょっとトチッてやりなおす場面もあったが、うーん・・・良かった・・・のか? ちょっと自分たちでは判断がつかなかったが、子どもたちはよく目と耳で聴いてる感じだった。帰宅後のサク「ママ、でばんすくなかったね」ええ、高音域は、曲によってはあまりね(笑)。

(後日、「どこが間違えたのかわからないくらいすばらしかったから、やりなおしになって、もう1回聞ける!とうれしかった」 「賑やかなのだけじゃなく、静かなものも子どもに味あわせたいと思っていたので、とてもよかった」などの声をいただき、感動~)

さて、サンタさんからプレゼントをもらって散会したあと、そのまま夫の車でキャナルシティへ。あ、今日の夫は代休で、所用の合間を縫ってサクたちの歌や合奏も見に来たのであった。

ラーメンスタジアムで昼食。なにげに10年ぶりぐらいだったかもしれない。ニットのトップス(私)やら、マフラー―(夫)やら、肩掛け鞄(夫。私も兼用させてもらうつもり)やら、トミカ(サク)やら、クリスマスの飾りやら、けっこういろいろ買った。夜ごはんは、ひとくちカツ、野菜と豆腐と卵のスープ、ブロッコリーとトマトとカブ。夫、カツの揚げ具合が絶妙! サクが、カツは当然ながら、スープもすごく気に入ってお代わりを繰り返し、夫を喜ばせた。