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霜月の十一 / スイッチインタビュー 二階堂ふみ・菅井円加

●11月某日: サク弁、ちりめんごはん、ハンバーグ、卵焼き、春雨サラダ、ピーマン&鶏ハム。

スイッチインタビュー、二階堂ふみと菅井円加の回の録画を見ている。放送時、これは見なくてもいいかな~ でもいちお録っとこうかな~ぐらいだったんだけど、その後、21歳の女の子にインタビューすることになり、「これはイマドキの若い人の対談を見とこう!」と思って見始めたらすごく面白い。2012年、ローザンヌ国際コンクールで最優秀賞を獲った菅井さん。バレリーナといえばさぞかし女の子らしく優雅な人かと思いきや、なんだか体育会系。顔立ちといい、喋り方や、サバサバと気持ちのいい感じといい、天海祐希を彷彿とさせる。





降園後、お母さん劇団が今度の誕生日会で上演する人形劇のリハーサル。劇団員ママの子どもたち25人くらいはその間、園庭等で遊んで待つのだが、私は今回、その託児リーダー。1歳の赤ちゃんを預かって、寝ちゃったところでおんぶして、3時になったら園児たちにおやつをあげる。

16時終了して帰りにスーパーに寄ろうとしたら、駐輪するために鋭角に曲がろうとしすぎて自転車が倒れかける。「あっ」と思ったがサクは自分でうまいこと子どもカゴから着地。よかったー。「ごめんね、びっしたね、怖かったね」と私が言うと「ママ、だいじょうぶだよ。あやまらなくていいよ」と気丈に言うがその唇が色を失いかけているサク…。スーパーに入って買い物をしているとだんだん落ち着いてきたらしく「あー、びっくりしたー」と衝撃を噛みしめていた。夜ごはんは、シチュー、白菜とほうれん草の和え物、春雨サラダ。